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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

春 名もなき野の花のように

この冬の寒さも底を抜けただろうか?
朝の冷え込みもそれ程厳しくは感じられなくなり、必然とワンコの散歩も
ロングの距離を苦もなく歩くようになった、もうすぐ三月の伊豆高原です。
今日は朝と午後
それぞれ一時間半近くを歩きました。

ここに越してきて約一年、秩父の四季とはまた違う風情に感慨もひとしおの今日この頃
道端に咲く早春の名も知れぬ雑草の花に、時の移ろいと儚さを感じています。

歴史に名も残さず生きた者の証とは 夏の浜に砂で作ったお城の様に 
やがて浜風に晒され影も形もなくなるまぼろしのようなもの

身近に愛したものの記憶に残ればそれで良い
ボクはそう生きたいと思いました。

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  1. 2019/02/24(日) 20:14:37|
  2. アウトドアー
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懐ろ寒く春待ち遠し

花の少ないこの季節、気が付けば秩父から持ってきたクリスマスローズが
庭の片隅でひっそりと咲いていた。
散歩では近所の河津桜が五分咲きとなっています。

早春の伊豆といえばこの河津桜、今日その河津を訪ねてみたがまだ河津川沿いの
その桜は二分咲きといったところでした。
節分からここまで曇りがちで寒い日が続いているので仕方ない。
カメラの出番もなくガッカリして帰ってきました。
来週にもう一度訪ねて、今度はバッチリと早春の花をカメラに納めてきたいと思います。

画像がないと寂しいので二年前の春、タロウがまだ健在だった頃の
秩父の家の庭の写真を貼り付けました。


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さて、懐ろ
昨年末愛車のミッションが故障し沼津のディーラーで修理したその費用
ここは季節風が強く、現状の薪ストーブの煙突トップではその影響で煙が煙突を逆流してしまい
室内に煙が充満。
煙突トップを強風対策用に交換し、また追加の出費
風呂に追い焚き機能がなく、給湯器と風呂釜の工事でまたまた出費
年が明けてまだ二ヶ月も経たないのに想定外の費用が次から次へと降りかかってくる。

節約がそれほど美徳とも思っちゃいないけど、この出費は痛い (→o←)ゞ
生涯現役を誓ったってそうそういつまでも働けるわけじゃないかんね


  1. 2019/02/13(水) 20:20:24|
  2. アウトドアー
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三寒四温


暫く記事を更新せずにいたら大寒も過ぎ、節分立春と過ぎていく。
この間に我が家の庭の夏みかんを収穫し、とても食べきれないから
埼玉に居る伜や親族に段ボールに詰めて贈ったり外壁リフォームで
来ている職人さんにお土産で持たせたりしながら何とかさばいた。

一昨日は20℃近くまで気温が上昇し暖かったが、今日はまた真冬に逆戻り。
それでも春の気配を感じて少し身体を動かしたくなってくる。

いつも犬と散歩しているゴルフ場沿いの別荘が立ち並ぶ住宅街の散歩道。
ワンコの散歩ならタダでお金もかからないけれど、すれ違うゴルフのカートや
金網越しに見えるプレーを見ているとゴルフがしたくて疼いてくる。

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今日午前中に打ちっ放しの練習場に行ってきたが、益々コースに出たくなって
午後からひとり、ハーフプレーをしてきた。

少し寒かったけど、ひとりプレーは気楽でいい (≧∇≦)b
相手にイイトコ見せようとか、そんなプレッシャーも何もなく気楽にスイングできるから
スコアも悪くない。トリを叩かなきゃハーフで40を切れるたかも知れない。
そしていつも思う。

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「コンペでもこの平常心でプレーできればシングルなのになぁ」と・・・

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  1. 2019/02/05(火) 22:29:51|
  2. アウトドアー
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君が土に還るとき

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8月19日 君がこの世を去って今日で一年が経ちました。

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 タロウと暮らした山里

この地を一緒に踏む夢は叶えられなかったけど、
君はきっと今も近くにいてボクの家族を見護ってくれている。

ありがとう・・・でも、もう大丈夫だよ
さぁ土に還ろう 大地に還ろう
やがて君の骨は無機物にまで分解され
水に溶け海に還り
そこから大気に還り
そして宇宙に漂う塵となれ

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 ジャッキーも最後のお別れをしました
 昨日サルスベリの苗を買ってきてここへ移植した
 花の色は白、毎年この時期に花を咲かせたら彼を思い出せるから


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これで本当のさよならだ
もう一度言うよ
タロウ ありがとう 
君と過ごした日々は生涯忘れない
君はボクの宝物です




 









  1. 2018/08/19(日) 09:36:14|
  2. アウトドアー
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龍に託された使命かもな


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ボクがロマンチスト、ナチュラリストでも生物学でいう龍という生き物が実際に
居るとは思ってない。

だが、龍を単純な現代科学で捉える気もない。
龍は自然の気、マザーアースの大地、大気、水、そして自然界全ての生物が発する
気のようなものだと考えてます。

その気を感じ受け取ることで自分も自然の一員としての調和(バランス)が保たれる。

さて、秩父の山里でも何故か野の生き物がわざわざボクの庭に来て息絶え、その都度
埋葬してきました。  タヌキ、ハクビシン、テン、野鳥などがそうです。

そして何だか龍に導かれたような気がし、ここへ越してきて今朝、今度はハリネズミが
死んでいた。

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しかもジャッキーの小屋の真ん前、外傷はないのでジャッキーにやられたわけではなさそう。
ハトポッポの巣の真下です。
キジバトの卵でも狙って木に登り落ちたか?
いや、わずか2メートル半の高さから落ちて死ぬほど柔じゃない。

寿命なり病気なりで死期を悟ったハリネズミ君が死に場所にボクの庭を選んだのだろう。
そう!!龍の導きで・・・

「オレは動物専門の坊主かぁ  まったく自然の動物相手じゃ一銭にもなりゃしない」
などと、憤慨もせずこれは普段から龍を信望している証として
龍から託されたひとつの使命と考えることにし、庭の隅にスコップで穴を掘り、
塩で清めお線香たいて埋葬しました。

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最後の力を振り絞りハトの卵を食おうとしたのだろうか?
ハトポッポは驚いて今朝から巣が空っぽです。
そうっと巣の中をみたら卵はまだありませんでした。
もしもハリ公が卵に手をつけたのなら殻とか痕跡くらいあるはず。

人が心配することじゃない。野(自然)はそうして調和を保つ。
この庭が気に入ったのならまた飛んで来るだろうさ。

見上げたら夏の空に龍の雲が舞っていた。


  1. 2018/08/10(金) 08:37:00|
  2. アウトドアー
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