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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

龍に託された使命かもな


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ボクがロマンチスト、ナチュラリストでも生物学でいう龍という生き物が実際に
居るとは思ってない。

だが、龍を単純な現代科学で捉える気もない。
龍は自然の気、マザーアースの大地、大気、水、そして自然界全ての生物が発する
気のようなものだと考えてます。

その気を感じ受け取ることで自分も自然の一員としての調和(バランス)が保たれる。

さて、秩父の山里でも何故か野の生き物がわざわざボクの庭に来て息絶え、その都度
埋葬してきました。  タヌキ、ハクビシン、テン、野鳥などがそうです。

そして何だか龍に導かれたような気がし、ここへ越してきて今朝、今度はハリネズミが
死んでいた。

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しかもジャッキーの小屋の真ん前、外傷はないのでジャッキーにやられたわけではなさそう。
ハトポッポの巣の真下です。
キジバトの卵でも狙って木に登り落ちたか?
いや、わずか2メートル半の高さから落ちて死ぬほど柔じゃない。

寿命なり病気なりで死期を悟ったハリネズミ君が死に場所にボクの庭を選んだのだろう。
そう!!龍の導きで・・・

「オレは動物専門の坊主かぁ  まったく自然の動物相手じゃ一銭にもなりゃしない」
などと、憤慨もせずこれは普段から龍を信望している証として
龍から託されたひとつの使命と考えることにし、庭の隅にスコップで穴を掘り、
塩で清めお線香たいて埋葬しました。

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最後の力を振り絞りハトの卵を食おうとしたのだろうか?
ハトポッポは驚いて今朝から巣が空っぽです。
そうっと巣の中をみたら卵はまだありませんでした。
もしもハリ公が卵に手をつけたのなら殻とか痕跡くらいあるはず。

人が心配することじゃない。野(自然)はそうして調和を保つ。
この庭が気に入ったのならまた飛んで来るだろうさ。

見上げたら夏の空に龍の雲が舞っていた。


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  1. 2018/08/10(金) 08:37:00|
  2. アウトドアー
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ポッポッポー ハトポッポ


先日巣箱を自作して庭の木に掛けた。
野の鳥たちには「この敷地に住み着く人間は安全ね」などと言う確信めいたものが
感覚で分かるのかな? 

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昨日キジバトの番いが、ふたつの犬小屋の中間に生えてるモミの木に営巣している
ことに気が付きました。

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秩父の山里に住んでいたときも巣箱にはシジューカラ、カエデやカイヅカイブキの
木にはヒヨドリ、サツキの植え込みの下にはコジュケイと営巣していましたっけ。

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心が和みます。
ヒナが無事帰り巣立つことを願い、見守っていきたいと思います。

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  1. 2018/08/10(金) 00:01:00|
  2. アウトドアー
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激暑見舞い

感覚的には「暑い」を通り越して「熱い」の文字がピッタリの今年の夏
日中外に出て直射日光に晒され様ものならピリピリと肌が痛い。

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岐阜では昨日40℃を超え、今日も何処かで40℃を超えそうだ。
ここ伊豆高原ではせいぜいが33℃くらいだが、それでも前述の通りで40℃超え
なんてのは、もう殺人的な猛暑激暑だろう。

なので梅雨が明けてからの二週間、図書館で借りてきた本を読み家に閉じ篭りを
決め込んでいます。
でも家の中ばかりじゃあきるし、「夏の海」なんてのも期待して此処へ移り住んだので、
昨日は磯の露天風呂へひとり、10日振りに行って来ました。

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東伊豆半島の中ほど、伊豆高原の南側に大川、北川、熱川温泉と順番に温泉があり、
大川温泉の磯の湯に行くのがほとんどですが、昨日はその1キロ先の北川温泉の
黒根岩風呂です。
泉質は磯の湯、ロケーションは黒根岩風呂 
入浴料金は磯の湯が500円で入浴券10枚ためると一回はただで入れます。
黒根岩風呂は600円と100円高く、午後7時からは女性専用時間帯です。

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図書館で借りてくる本のジャンルはそれはもうゴッチャクタ、天体宇宙関連から
生命進化や人を含む種の起源やら日本列島やら伊豆半島の成り立ちなどの地学関連
そして紀行文やエッセイなど手当たり次第、どうせただだから面白くなかったら読まずに
返します。
昨日は女性ハンターの書いた本「料理家ハンターガール奮戦記」井口和泉著と
「地球外生命9の論点」自然科学研究機構編
今日は「自然界をゆるがす臨界点の謎」と「伊豆の大地の物語」小山真人著
蔵書の数は以前の秩父市の図書館の方が充実していた。伊東市頑張って下さい。

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前のこの家のオーナーが残していった梅ノ木、その実で作った
梅のラッキョウ酢漬け
(梅干つくりは面倒そうなので妻が大量の梅ジャムとこれを作りました)
夏バテ防止にその実をひとつつまみ、梅の実エキスたっぷりのラッキョウ酢を5倍に
薄めて飲みながら、さてと日が傾いたらまたワンコの散歩です。

 


  1. 2018/07/19(木) 14:17:49|
  2. アウトドアー
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フォービートウグイス


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散歩で少し高台まで歩くと海が見える。
早朝散歩では海の方向は逆光となるので午後の散歩の方が尚いい。

まだ一年を通して暮らしてないので高台から見る海はどの季節が良いのかわかりません。

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午後3時になると家の中で退屈したジャッキーの散歩の催促が始まります。
一番暑い時間帯なのでしばらく「兄ちゃんウルサイワ」と怒るハナとジャレッコをさせておきますが
4時近くになれば散歩コースの日陰も増えて、海風もけっこう爽やかに殆ど汗もかかず歩けます。

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さて、ビルエバンスのレコードを掛けると何故かわざわざ窓の近くへ飛んで来て
まるで曲に合わせる様にリズムとキイを合わせて囀るウグイスさん

これがマイルスのトランペットやコルトレーンのサックスではこうはなりません。
なら別のピアニストでは?とやってみるがやはりエバンス程の効果はない。

ボクのギターなら半径2㎞の圏外へ逃げて行く事必死ですワ 

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追伸

お腹すっかり治りました



 





  1. 2018/07/15(日) 21:13:14|
  2. アウトドアー
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夏の空の下 ハナが咲く


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梅雨入り前の6月最初の日曜日

二十四節気では「小満」で
あらゆる生命が満ちあふれ、太陽の光を浴びて成長する季節
七十二候では「麦秋至」(むぎのときいたる)で
麦畑一面が金色に輝く頃だ。

その様な季節の言葉にぴったりの今日は、爽やかにひろがる夏空の下
二階の窓から入る風がレースのカーテンを揺らしています。

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昨日土曜日早朝のTVでアメリカの絵本・挿絵・人形作家でスローなガーデニングが
有名なターシャ・テューダの番組をチラッと見つつ、その彼女の言葉が耳に残った。

「自分を信じて時を待つこと、それができるかどうかね」

「還暦過ぎたら働ける時間はもうあまり残されていない」と、やや焦り気味の自分に
この言葉が刺さる。
それは彼女が何歳のときに発した言葉かまでは知らない。だが九十二歳までスローな生活を
貫き通したいかにも彼女らしい言葉だった。

そして「この家と庭では世間と時間の進み方が違う」と・・・昔ながらのかまどの焚火で淡々と
ローストチキンやケーキを焼く姿は美しかった。

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ボクと同じ誕生日、夏の真っ盛りに生まれたハナ
やはり相当なおてんば娘で、これは遊び疲れてグッタリの図です。

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ジャッキーも拾われて来た頃は超やんちゃ坊主で兄ちゃん犬のタロウはお陰で
三ヶ月で5キロも痩せた。昨夏その兄ちゃんを天国へ見送ってからすっかり自分が
じいさん犬になっちまって、最近は寝てばかりいる。
そして「チンマイ犬は好きじゃない」と、まるでハナは空気のような存在で無視 |д゚)チラッ

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前の家主が残していったドッグランの柵を改造し、人工芝を敷いて
ハナのためにサークルを作ってあげた。
小屋はジャッキー小屋のお下がりだ。

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  1. 2018/06/03(日) 11:09:13|
  2. アウトドアー
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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