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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

本当のあまちゃん坊主は誰だ



還暦新米社員は初歩的な失敗続きで凹んで家に帰る。
遅番の日は夜の10時過ぎの帰宅だ。

それからアルコールでも胃袋に流し込まないと眠れないから
シュンとしながら軽く晩酌を二三杯
酔いが程よく廻ってくるとさぁオネンねですが、誰かに添い寝を
して貰いたい (*≧∪≦)

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玄関のゲージが寝る場所だったハナを抱っこしてベッドに連れて行き一緒に寝る。
妻はお疲れ気味のボクに気をつかってくれ以前は寝室に犬を連れ込むのを嫌がったが
今は何も言わない。

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さぁ!!今度はジャッキーの番
寝るのは外の犬小屋だったのに、彼だけがお外で寂しくオネンネなのが
可哀想な気が何故かしてならない。 

そしてついにここ数日はジャッキーも寝室で一緒に夜を明かす。

朝の目覚めはハナが妻のベッド ジャッキーはボクのベッドでそれぞれ足元に丸まって
居たりする。

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この家で一番のあまちゃん坊主は実はボクだったのだ。




三~四歳の頃の記憶が蘇る
日中、父は万年しがない平社員の会社勤めで家には居らず、兄や姉たちは学校でやはり
居ない。
僅かな田んぼと畑を耕す母が幼いボクをおんぶしてその畑だか田んぼへ野良仕事に行く
のだが、いつもお風呂場の釜の灰の中で昼寝している当時飼っていた猫(名前は忘れた)が
取り残されているのが可哀想に思え、その日は一緒に連れて行くと言ってきかなかった。

案の定畑へ行く途中でボクの腕の中から逃げ出した猫は夕方薄暗くなっても帰って来なかった。
優しい母と近所を探してもその猫はそれきり家に戻ることはなかったっけ

あれは多分10月末か11月頃だったろう。
畑へ行く雑木林の小道はドングリがいっぱい落ちており、その葉は黄色く色づいてました。

幼い頃のボクの遠い記憶
あの頃から僕はあまちゃん坊主だったんだねぇ




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  1. 2018/10/10(水) 12:24:38|
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ビッグウェーブ


台風の当たり年なんてまったくありがた迷惑もいいところ
現在20号が近畿地方を北上中だが被害は最小限にとどまってくれることを祈ってます。


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伊豆の海岸は今日多少のうねり、波高3~4メートルといったところです。
直撃の地方には申し訳ないが、夕方磯の露天風呂に浸かりその波の撮影を試みた。
やはりサーファーにとっては魅力的な波高らしく、千葉からきた家族連れが宇佐美海岸で
サーフィンの帰りといってお湯に浸かってました。
聞けば下田の海岸は波が荒すぎて宇佐美まで戻ってきたそうです。

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波にさらわれないよう、波打ち際に近寄り過ぎないように望遠レンズで細心の注意を払い
打ち寄せる波を撮影した。

今夜中の2時前、時おり雨がたたきつけ風も強い
家の中に非難しているジャッキーと居間のソファーで寝ているがなかなか寝付けない




  1. 2018/08/24(金) 02:05:42|
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写真、龍の息吹を写したい

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8月17日朝7時前、ニコンのデジカメを持って撮影に出掛けるにはもう時間が遅すぎた。
犬との散歩で、今朝も大気の状態が写真を撮るにはまぁまぁだなと思った。
帰宅しワンコに朝食をあげてから急いで撮影ポイントに向かったのが6時半

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だが晩夏とはいえ、夏の太陽はもうかなり高いところまで昇ってしまっている。
日の出前からその直後でないと東伊豆海岸から海を撮影するには逆光となって
素人には難しい。
あとは夕方日が沈む直前と天候次第で、そうそういい絵を撮るチャンスは訪れない。

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大島の街並みがくっきりと見えるチャンスはそうそうないのだ
今朝も少しかすんで見えた


いつも「ああ~この景色写真に納めたいなぁ」そんな時に限ってカメラは
家に置きっぱなしなのだ。

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10日程前の日の出時刻、犬の散歩で見えたのは昇る朝日と海に映った真っ赤な
龍の道 あの景色には強烈なインスピレーションが沸いた。
カメラを持っているときにそんなチャンスがいつの日かもう一度訪れて欲しい


少し落胆して家に帰ると玄関の上がり框でハナがお座りしてボクの帰りを待っていた。
ボクがひとりで出掛けると兄ちゃんと戦いゴッコもせず、その帰りをいつも玄関でずっと
待っているらしい。



  1. 2018/08/17(金) 09:12:23|
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
その先に何が待っているのだろう?

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