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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

ジャッキー海デビュー

山里から伊豆高原へ移住してひと月、相棒ジャッキーは
まだここに馴染みきれてない。
昨年夏にこの世を去った兄ちゃん(ラブのタロウ)の臭いが
かすかに残っているのか、いつもふたりで寝ていたタロウの
小屋の中だけが唯一安心出来る場所と、散歩以外は
その中にばかり居たがる。

201805012005274b8.jpg

今朝5時から30分近所を散歩した後、彼を車に乗せて
伊東港近くのオレンジビーチへ

彼は浜に打ち寄せる波は初体験です。
案の定「なんじゃこりゃー」と、波打ち際でビビリまくっていた。

20180501200528771.jpg

そして、防波堤の上から朝日に向かって
「ニイちゃ~ん一緒に来たかったよう エ~ン」と
泣いていた。

20180501200530e09.jpg


   
       


「さぁオウチに帰ろうか」と、もう一度波打ち際を見れば
なんと秩父の山で拾った龍の頭の胴体が浜に
打ち上げられていた。
「オイ!よっちゃん、オレ様の胴体持って来てくれ」
庭の龍がテレパシーを送ってきた。

201805020728277c7.jpg

黒龍白龍赤龍青龍黄龍
ウチの龍神様は随分とまたカラフルでトロピカルなのだ





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  1. 2018/05/01(火) 20:25:00|
  2. お出掛け
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龍の視界

昼前に少し時間があいたので妻と一緒に近くの大室山へ
登ってきた。

伊豆は連日、ユネスコよりジオパークに認定された。との
ニュースが流れ、天気の良い土曜日だし少しリフトも混雑してました。

 2018042119465170f.jpg


この山は4000年前に地底の龍が火を噴きながら飛び出した火山で、
標高は580メートルですが海の間近にあるため見晴らしは最高です。

北側に親分格の富士山を仰ぎ、東と南側は相模灘を見下ろす。
西には天城の山々が連なり、
ポンとお椀を伏せた様な山体に視界を遮る物は何も無くて、
山頂を一週するのに要する30分間は
本当に龍🐲になれた様な爽快な気分です。

 201804211946535c0.jpg 

 20180421194654d18.jpg


一旦帰宅し、自宅で昼食をすませてお昼寝のあと
今度は例の露天風呂へ妻をご案内。
またまた運良くウチ以外お客さんが居らずやっぱり貸切り
湯上がりの火照った体を小屋の外のベンチで潮風にあたり
冷ましていると可愛いお嬢さんがふたり入浴しにやって来た。
そのベンチで一服してたのですが、何故かウチに帰るとタバコと
Zippoのライターが行方不明に
妻に
「女の子に見とれてなんかいるからあのベンチに忘れて
 来たのよ」と•••
ズボシなのが少し悔しいヨッチャンでした。


    



  1. 2018/04/21(土) 19:58:16|
  2. お出掛け
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踊り子2号

一昨日午後ジャッキーを伴い妻の車で引っ越し先へ
そして昨日引っ越しの荷物も無事に届きました。

 201803311205502a7.jpg

今日は自分の愛車を取りに再び山里へ
伊豆の伊東駅から踊り子号で熱海まで、そして新幹線に乗り換えてと、慣れない列車旅です。

引っ越しは手慣れたものとはいえ、荷造りと荷解きはやはり大変、
段ボール箱に何を入れたかマジックで書いても荷解きでは
優先的に使いたいものがどの箱に入っているか結構分からずに
結局全ての段ボール箱を開けて確認する始末です。
ボクの留守中に今日も妻はそんな作業でお疲れ様・・・
ジャッキー君は意外なほど冷静で忙しいボク達に気を遣い
引っ越し先でも大人しくしてくれている。
引っ越した最初の夜だけは犬小屋が届いてないので、ボクとリビングで添い寝して夜を明かしました。
どうせ自分の臭い付けに部屋でオシッコされると思ってましたが、
彼は家の中では決してオシッコをしません。
それは新居でも同様でして、なんてオリコウ坊やちゃんなんでしょう (≧∇≦)b

昨日今日と明るくなる朝の五時半から一時間以上近所を散歩し、
彼にも新しい環境と自分の家の場所を覚えて貰うようにしてます。

 20180331120837075.jpg

 
伊豆高原、
やはり夜明けの海を見下ろせるこの場所は素晴らしい環境。
ジャッキーも「ワァイワァイ夜明けの海だぜ~」と、気に入って
くれたみたいでひと安心してます。


今回はPCの回線がまだつながらないのでスマホからの更新です。

  1. 2018/03/31(土) 11:26:15|
  2. お出掛け
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迷路のような地下街

今、新宿に来ている。
優雅にモーニングなどしながらこの記事を書いているが、
それは、昨夜から前泊したお陰です。
今日明日と講習を受けなければ折角合格した資格試験も
資格証が頂けないのです。

新宿は15年振りだろうか?
誠におのぼりさんよろしく、高層ビルばかりで自分が何処に
居るのかサッパリ判らない😖
遅刻したら2万円以上も払った講習代はパアになり
新たに申し込みをしなければならず、念を入れて前日から
都内入りして大正解でした。
既に会場の確認も済ませて、余裕を持って朝飯にありついている。

満員電車そして職場に向かう人、人、人
皆、無表情でロボットみたいだ。
しかし、その歩みは真っ直ぐで迷いがない。
こちとらコッチじゃないアッチだと、その整然とした行列の
合間をフ~ラフラ(>_<)

既にもう山里が恋しくてたまりません。

    P1000729_convert_20170914180231.jpg


  1. 2018/01/18(木) 09:37:43|
  2. お出掛け
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ファッション

8月に入り、いよいよ還暦を迎える誕生日まであと数日。
とりあえず小5の孫男児を一泊でのお守り(笑)

初日は孫を迎えに行き、帰路に映画をみてから帰る事にした。
シンゴジラも観たかったが、インディペンデンスを3Dで観たく孫を説得。
カウンターに並びチケットを買った。
係りのおねえさんに
「えっ3Dじゃないの」
「ハイ、申し訳ございません3Dは終了しました。お好きな席を
お選び下さい」と、
ディスプレイに空席が表示されていたので、指でタッチして選んだ。
「あの~お客様、空席の番号は声でお知らせ頂くようになってるのですが」

「まったく、まぎらわしいなぁ」などとやりとりしていたら
あとで孫がそっと耳元で「ジイと一緒にいてチョウハズカシカッタ」だって
仕返しに「オマエ字幕でストーリー全然わからなかったダロ
ジイなんて字幕なくてもわかったぜ」と、ウソぶく(ププ)

さて、来週は中1孫娘も加わってのお泊まりなのだが、このくらいになると
洋服はママのセンスを引き継ぎつつも、自分の主張でセレクトする。
だから「ジイ、原宿に連れてって」となりまする。
しかし「お小遣いだけ頂戴、友達と行くから」とはならないところが
まだカワイイところ。
来年はお爺様は巣鴨のとげぬき地蔵へどうぞ、わたしは竹下通り
なんて別行動をとらされそうだよ。


さて、このオシャレファッション感覚。
ボクは特別なファッション感覚は持ち合わせてもいないけど、
ダサいジイさんにはなりたくないので、それなりには気を遣ってます。
それでもセンスのいい最近の若いこからすれば「ダサ!!」なのだが、
それはやはりこのメタボ体型が存分に影響しているせいと、
短足のおかげ(笑)
だからどんなにか高額のオシャレ着よりも農作業スタイルの方が
よほど似合い「よっちゃんのスローファッションだぁ」と、
いっそそれで街に繰り出したいくらいだよ。

そりゃスーツはまぁ着れば誰でもそれなりに決まる。
だけど、スーツはサラリーマンの制服みたいなもんで、サラリーマン卒業したら
やはりその人のライフスタイルにあったカジュアル着をセンス良くキメタイ。

以前リゾート地のレストランで妻とランチをしていたら、ミュージシャンらしき人たち数人が
近くの席に居た。
普段着の服装にも自分たちの音楽性が表れるのはよくよく承知しているのでしょう。
特別な衣装でなくとも、普段着の着こなしが我々素人とはやはり違う、同じような服を自分も
着ているがあんな風には着こなせないのが悔しいったらありゃしない

定番スラックスにポロシャツイン、それも奥さまにパンツを買うついでに
買って貰った服を着る。
「着る服なんて、洗濯してありゃなんだっていいんだ」と、言う世代は
我ら迄のバンカラ石器人で終了です。

そうだ、この中年から熟年男性のお買い物、
下着売り場で自分で買う姿をみて
「アララ、あのお方はお気の毒にパンツも奥様に買って貰えないのかしら」
と、
「パンツまで自分のセンスにこだわりがある男性ってステキよ」
派に別れるそうです。

だけど、センス依然に自分の身の回りの事くらい自分でする。
「何でも奥さま任せ」なんてのは結局母親離れが出来てない「妻は母親の代理」と
言う精神鑑定結果が出ているそうです。

亭主関白をいくら自慢しても、だからそれは
「オレ様はまだ乳離れ出来ないオコチャマです」と、宣言してる様なモン

ご同輩よ、自分で着る服くらいは自分で買おうぜ~


曲は「オールド ファッション ラブソング」 スリードッグナイトです




  1. 2016/08/04(木) 11:03:04|
  2. お出掛け
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
その先に何が待っているのだろう?

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