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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

チョイと土木工事DIY


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車庫と玄関アプローチの間にアジサイが3株植えられてあった。
大したスペースではないのでそのアジサイが大きくなりすぎ、ヤブのように見える。

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これは以前の画像だが、絵的に良くないのでアジサイを避けて撮影している

妻が「これを何とかして」と言うのでスコップとツルハシを持ち出してきて根ごと引き抜いた。
朝酒がまだ抜けきってないので結構な重労働、直ぐに心臓バクバク呼吸ゼェゼェと
なりながらもどうにかアジサイの撤去完了。

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こうなると少し玄関廻りを弄りたくなる。
幸い庭のあちこちに4000年前の大室山噴火で飛んできたのか溶岩が流れてきたのか
手頃な火山岩がゴロゴロしています。

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また大汗かいてエッチラコッチラ抱え運んできてこの岩を配置し玄関アプローチは
ロックガーデン風に改修されましたとさ (=゚ω゚)ノ

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  1. 2018/10/22(月) 12:09:01|
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ハーブの庭造り


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熱中症も軽い症状で元気が回復したボクが次に熱中したのはガーデニング作業
何をつくるのも自己流を通すのが信条でございます。

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次男ファミリーと入れ違いでやってきた長男と朝のオレンジビーチへ
前日夕飯に修善寺で「うな重」なんぞを奮発して食ったから空っぽの財布が寒くて
熱中症もふっとんだ 笑


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リフトで小室山にのぼり憧れの川奈のゴルフコースを見下ろす

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さて、そんなあわただしい夏の真っ最中
先日小路をつけた庭に念願のハーブを植栽してみる
どうやら植栽の時期は過ぎてるらしいハーブの苗が1ポット50円で売っていた。

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犬と散歩していると空き家でまったく手入れされていない別荘に植えられたハーブが
道まではみ出して生えていたりしてそれらも失敬してくる。

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ハーブ初心者なので名前もわからないそれらのハーブを、小路を作った時に土を掘り起こし
もみがらのくんたんとかき混ぜた畝に適当に植えていく
たぶんハーブは生命力が強い
7~8種類のハーブを植えて繁殖力の強いのが残るはずだとふんでいます。

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秋に成長したらまた様子をアップします。


伊豆半島って大昔は遥か南、小笠原あたりの海底火山がフィリピンプレートに乗り
ユーラシアプレートの端っこにある日本列島におよそ60万年前にくっついて出来たんだそうです。
だから伊豆全域は火山とその噴出物の火山岩や火山灰でできている。
ここ伊豆高原は比較的最近の3700年前に一度だけ噴火(単成火山)し流れ出た溶岩流が地形の
凸凹を埋めて海に向かいなだらかな斜面を形成してできた丘(高原)です。
一昨日登った小室山も単成火山で15000年前の噴火で出来た山(標高321メートル)
とにかく伊東市の小高いところは全て昔噴火した単成火山のなごりだそうだ。
などと言うことを図書館で借りた「伊豆の大地の物語」を読みお勉強しましたとさ。


今日のビデオクリップは1959年パラマウント映画 サッチモとダニー・ケイ共演
「THE FIVE PENNIES」よりラグタイムの子守唄です。
ひと月ほど前に中古ショップで偶然このサントラ盤を見つけました。
聴いているとあの時代の温もりと得も言われぬノスタルジー感に浸ってしまいます。





  1. 2018/07/27(金) 11:53:46|
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ガーデニング

猛暑でも毎日家の中でゴロゴロしていると身体を動かしたくなる。

昨日は熱中症を心配する妻の小言を聞きながら、家の両脇のスペースを少しいじった。
庭も自分なりのセンスで徐々に変えたいので、アイデアが浮かんだら暑さもなんのその。
昼一にホームセンターへ行って材料を購入。
如何にお金をかけずにその辺の材料を使ってガーデニングをするか?がテーマです。
造園業者任せの庭、玄人顔負けのDIYガーデンと散歩で他所の家の庭を見て廻るのも
楽しい。
が、やはりDIYでは教科書通りの几帳面施工よりその辺の材料で工夫のあとが見える庭が
施工者の個性とセンスが垣間見えて好きです。

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建物東南側は大きなカエデが良い木陰をつくってくれている。
家とこの木の間を通って犬小屋のある西南側の庭へ行くことが殆どだが、雨が降るとぬかるむ
ので小路をつけた。
煉瓦敷きや枕木ではコストが高くつくので固まる土を敷く。
小路の縁取りは剪定ででた小枝をビニールシート固定用の金具でとめただけ。

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徐々にハーブや草花を小路の両脇に増やしていきたいです


次はガーデンテーブルの下。
ここは煉瓦やテラコッタでステージにしたい。

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あぜかきで土を寄せ平らにならしてから一番安かった透水性カラコン平板を敷いていき
目地は砂にした。

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蚊に刺され、汗だくの作業3時間で完成。
ビールのオイチイことったらもう 

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  1. 2018/07/21(土) 08:27:03|
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森人

今日、東海と関東は梅雨入りをしたらしい
その前日である昨日、ここ伊豆高原は最後の五月晴れ(6月だけど)
毎朝早朝散歩をしていると同じようにワンコを連れて
散歩を楽しむここの住民とすれ違い、ワンコ同様に飼い主同士も
自然とお知り合いになる。

この別荘地は犬と犬好きにとってはパラダイスのような場所です。

薪ストーブ愛好家も多く、我が家の煙突を見て薪の確保へと
自然と話しがはずむ。

「杉の木なら原木がやまとあるから要るなら今度軽トラ 
 で運んで来てあげますよ」

そして昨日朝、庭でワンコたちと遊んでいるとその薪を積んだ
軽トラが家の前を通り過ぎて行った。

そして数分してまた家の前を通り過ぎる。

三回目でやっと我が家の車庫の前で停車 
そうなんです!この別荘地の道はマルで迷路。
散歩で歩くのと車では感覚が違ってしまい、
定住者でも時々道に迷う事があるのです。

同じように知り合った近所の独居で年輩の女性宅の庭の雑木を
「枝おろししてあげるから切った木は薪に頂戴ね」と、
いくばくかの薪を確保、そして今度は薪ストーブ仲間からの
杉の丸太を幸運にも貰えた。

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もしかしたらここは秩父の山里よりも寒い?
標高はほぼ同じ300メートルだが、秩父では南斜面で
陽当たりも良く、
この季節、日中で寒いと感じることはなかったけど、
ここは外気温が25℃でも一階のリビングに寝転がっていると
半袖では肌寒く感じ、雨でも降れば火の気が欲しいのだ。

当然薪の消費量も増えるかも知れないから、気持ちだけの
お礼で貰える薪は大助かりだ。

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さぁ久びさの薪割りだ!!
カエデの木陰の下、初夏の薪割り作業で流す汗が
気持ちいい!
今日の予定分が終わったら磯の露天風呂がご褒美だ。


兎角都会、田舎を問わず外で働く事に忙しい人は庭の木を
切りたがる。
それは生活の主体が自分の家でなく、働く職場にあるからで、
マイハウスはただのねぐら位の感覚だからだろうか?

この別荘地でも庭の木を切り払ったお宅と雑木をセンス良く
伸ばしているお宅は半々位か?
いっそ根本から切ってしまえば細かな手入れも要らず確かに
楽だが、雑木の庭こそが季節を敏感に教えてくれ、そこに
暮らす人の感性をも知らしめてくれる。

そして雑木の庭にプロの庭師はいらない。
雑木は強剪定をしてもまた切った場所から葉と枝は生える。

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はるか太古、我々の祖先はアフリカの森の洞窟で焚き火をして
暮らしていた。
天敵の猛獣を避け、身を隠すように森伝いに生息地を広げ
やがてアフリカの地からヨーロッパ、アジアへと進出し、
その地の気候に適応しつつ、遂には南アメリカの突端までたどり着く。
人類はその間、何万年と焚き火の炎を眺め暖と団らんを繰り返して
来たのだろう?
ゆらゆら揺れる炎に惹かれてしまうのはその何万年と引き継がれ
強く刻まれたDNAのせいです。

森人…なんか良い響きだ、そんな暮らしをこの先もして行きたい。







  1. 2018/06/06(水) 22:58:00|
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海と森

こちらでも念願の薪ストーブを設置した。
と、なると設置された居間のイメージも大分変わる。

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ストーブの真後ろのカーテンは取り除かなければならないので、
窓にステンドグラス風のシートを貼る。

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部屋の中は海と森のイメージが混在する
不思議な空間となった。
 
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二階フリースペースのAVマルチシステム、ピュアオーディオとは
また違った楽しみ方がある。
DVDライブや映画を臨場感豊かに再生してくれます。
壁のポスターは下田で、「店舗や事務所用なら差し上げます」
と、張り紙があったが図々しく「自宅に飾りたい」と、申し出たら
運良く頂けちゃつた ☺



   

  1. 2018/04/28(土) 18:17:02|
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
その先に何が待っているのだろう?

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