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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

峠の空き缶拾い

  
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おはようございます。
6月最終日の今日、この地区で毎年恒例の峠の清掃作業がありました。

この県道11号線は秩父から平野部へぬける国道140号線の迂回路で
峠を越えると東秩父経由で小川町や熊谷&東松山市方面へ出られます。

昔は峠をはさんで続く桜並木が有名で花の季節は大勢の方がドライブを
兼て訪れました。
その桜の木は老木となりほとんどが朽ちてしまいました。
ですが最近は自転車やオートバイのツーリングの人やちょっとした走り屋
さんで土日や休日はけっこう賑わってます。

でもまだ居るんですよねえ~ 空き缶やゴミをポイする
心ない人たちが

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小雨がパラついてますが、すでに先々週の予定が雨で延期になったため本日決行
続々と集まる地区の人たちです。

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午前8時に集合4班に分かれ、峠付近のあずま屋広場の草刈りとゴミ拾いの開始です。

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側溝や道路脇の斜面に捨てられたゴミたち

原発事故のあとにやたらと放射能汚染が問題に取り上げられ、お隣の国の大気汚染や
水質汚染などのレベルを見下す人も多いですよね。
でも「缶コーヒー1本くらいどうってことない」と平気で車の窓から投げ捨てる人が
いまだこの国にも多い。

確かに道路から一歩脇は木々が生い茂り車やバイクでサァーッと走り抜ければゴミは
草に隠れて目立ちません。

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そしてやがて中身は腐敗した水となり、中には鉛やクロムなどの有害重金属も溶け
だして地下に沁み込み、沢水となって下流へ流れて行く。
その水を飲むのは捨てたあんた達だぜ

偽政者やマスコミが最近やたらと使いたがる「安心安全な国」とか「町」
そんな耳当たりの良い言葉にコロッと騙されて、なんでも政治や行政の責任に転嫁する
我々

「自分の飲んだコーヒーやジュースの缶くらいはちゃんと所定の場所に捨てなさいよ
 ったく~」
と思いながら清掃作業に参加してきたよっちゃんでした。

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家へ帰るとその我が家の入り口のねむの木の花がいつの間にか咲いていた。
すごく良い香りのする花です。




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  1. 2013/06/30(日) 10:18:31|
  2. 作業
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雨音はショパンの調べ

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おはようございます
今日は優雅にショパンのノクターンの調べに載せながらつらつらと綴ります。

演奏はフジコ・ヘミングです。

彼女は技巧よりも情感を重視し、原曲のもつ美しい旋律が心に沁みてくる
不思議なピアニストです。
彼女を一躍有名にしたというリストのラ・カンパネラも幾人かの著名演奏家と
比べて聴いたりもしました。

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確かに超絶テクや指の動きの速さ、正確さでは他にいくらでも上位のピアニスト
がいます。
でもよっちゃんの周波数(の)にピタっとシンクロしてしまう
のがフジコ・ヘミングなのです。

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きっとそういう人が多いのでしょう。それが彼女を「魂のピアニスト」と称賛する
所以だと思います。

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ですが、音楽を音`学´と考える権威主義的な評論家や技巧重視のクラシックファン
からの酷評も多いと聞きました。

わたしの考えは極端な例をあげますが、心が折れかけて落ち込んだときにたまたま
聴いた幼稚園児や保育園児の合唱・・・音程も声の大きさも不揃いでおよそ技巧とは
無縁の世界です。しかし彼らの発するエネルギーは凄く、そのパワーに元気が、
勇気が湧いてきます。

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`学´ではない音楽とは本来そういうものではないでしょうか?
音を奏でるのはこの地球上で人類だけではありません。
命を繋ぐ営みのために鳴く虫や小鳥しかり、仲間の死を悲しむ狼の遠吠えもしかり
そして人間の音楽の始まりは元々神に捧げるシャーマン、祈りだったのです。

 
お題の「雨音はショパン・・・」で小林麻美さんを思い浮かべてしまった方、
外しちゃってごめんなさい(笑)
代わりにその雨のおかげでお散歩に連れて行って貰えず、ウンザリと雨音を
聞いているウチのジャッキー君を載せときます。

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そして動画を検索していてみつけたこれも大好きな曲を
もうひとつ張付けちゃいました

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どうも音質はあまり良くないようですがサラ・ブライトマンと
盲目のテナー歌手アンドレア・ボチェッリのデュエット
「タイムセイ・グッバイ」でした。


  1. 2013/06/26(水) 15:18:34|
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ちびタロの思い出

  
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次男嫁が何やら手作りで父の日のプレゼントを作ってくれたらしい。
で、「宅急便で送ろうか?」と先々週に連絡があった。
今月末は母の命日なので
「どうせ近々そっちの方へおふくろの墓参りに行くから、そのときに
 君の家にも寄らせてもらいます」
と返事しておいた。

いったいどんなモンを手作りしてくれたんだろう?

だがそれは敢えて聞かなかった。
小4孫娘や小2孫男児たちにも手伝わせたのかな?
あーみえてネイルなどは玄人並みの腕前だから手先は器用だ
期待しちゃってもいいかな
などなどその方が受け取るまでいろいろ想像できて楽しい

そして今日、息子の家へ寄り、孫娘よりそのプレゼントを
受け取った。

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  1. 2013/06/23(日) 21:59:56|
  2. エッセイ
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プレイバック

音や動画をアップできるようにしたのでこのブログの幅が拡がりました。

そこで今回の試みはよっちゃんの下手くそな写真も、素敵なジャズを
聴きながら観てもらえばを上手い絵に見えちゃうかもーの反則ワザ

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曲はアランフェス協奏曲 演奏はジム・ホール(ジャズギターの巨匠)です

写真はこの春までよっちゃんが書いていたブログ「秩父つれづれ日記」
から全て抜粋しました。
それでは先ず音楽を再生しながら観てくださいね

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 この上下2枚はなんてことのない近所の夏の写真です

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下は昨年の両神の花菖蒲

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そしてウチへの上り口に咲くねむの木と峠から撮影した
よっちゃんの住む山里
 
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撮影した季節は昨年の今頃から梅雨明けの頃まででした。
どうだった?
ええ~ 音楽は良かったけど写真はイマイチだったよ
ってやっぱり誤魔化せないかぁー



  1. 2013/06/20(木) 22:28:10|
  2. エッセイ
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朝露とレタスのあかちゃん

おはようございます。
梅雨らしいお天気が続きますが、畑の夏野菜たちにとってはきっと
うれしい天候です。
そのお蔭で真夏はおいしいナスやキュウリ・トマトなどにありつけるんだもんね

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種を蒔いてから10日目のサニーレタスです
すこしこんもり、順調に育ってます。

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こちらはレタスの隣に5日前に種を蒔いた水菜の芽

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今年は肥料や日照りのときの水くれと例年になくお世話を焼いているので
キュウリもナスも元気で、もう我が家の食卓で何度かおいしく頂いてます

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それにつけても上の写真、ナスの手前の百合さんの花はよっちゃんを
焦らせてくれてます。
もうつぼみになってから2週間、なかなかつぼみがパカって割れて
その可憐な花びらをみせてくれない。

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実は今日のタイトルも「ユリちゃんは焦らすのがお得意」とかなんとか
付けちゃおうかと思ったのだけど、マキちゃん、サラと思わせ振りなお題が
続いてるのでやめました。
「またモテない熟年オヤジの妄想かよ」と、みなさんに勘違いされそうだもんな
(実際モテた試しがないのだが

それでは早朝(6時)の山里の花とお客さんの写真をもう少しお楽しみ下さいませ





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  1. 2013/06/20(木) 09:54:12|
  2. カモナ マイハウス
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1960what?

先日の父の日に息子からもらったCD2枚
なかでもグレゴリー・ポーターのこの曲「1960what?」が耳に
こびりついてしまいはなれない

もうそのスジのファンの人には「何を今さら」なのでしょうが
始めて聴いた`還暦間近´のオッサンにも強い衝撃が伝わってきましたよ。

それで「これは是非みなさんにも聴いてもらえたら」と今日は朝から
ず~っとこのブログへの動画のアップを試みてました。

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結果どうしてもYouTubeからのひっぱり方がわかりません
このブログのサーバ・fc2動画にはどうもアップされてないみたいなので
今回は断念します。
(聴いてみたい方はユーチューブで「1960what?」で検索すればすぐに
 ヒットします)

彼のセカンドアルバム「BE GOOD」のスペシャルエディーションバージョン
2枚組を貰ったのですが、その2枚目の後半にこの同じ曲をジャズアレンジ、
ソウル風アレンジ、圧巻がラストのハウスミックスと4バージョン連続で延々と
30分以上流れる。

ナインティーンシックスティ フォワッツ? ナインティーンシックスティ フー?
ナインティーンシックスティ フォワッツ? ナインティーンシックスティ フー?
と何回も繰り返し ヘイー!!それを30分も聴いていたらそりゃ耳にこびりつきますぜ

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1960年代って何だろう?
拙い読解力で歌詞をたどったりネットで調べたらこの年代のアメリカに於ける
人種間差別から生じた事件を歌っていた。

太陽の光も月の光もいらない 街の灯りもいらない 
煌々と輝き燃えているじゃないか(たぶんこれは怒りの炎でということか)
不当なことに対して立ち上がろうぜ

みたいな歌詞だと思います。
彼は黒人であるがその頃にはまだ生まれては居ないと思います。
しかし熱い その熱がヒシヒシと伝わってきました。

それで・・・彼の動画はアップできませんでしたが
色々と探してたらでてきました ジャニス・ジョップリン

いまの若者が彼(ポーター)の1960を初めて聴いて熱くなったくらいに
よっちゃんの青春時代、初めて彼女の歌声を聴いたとき魂が揺さぶられた
記憶がよみがえりました。


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余談ですが、先日の晩これ(1960what?)を聴きながら晩酌したら
ピッチがはかどり、いつもの量を超えてしまった。
ラストのクラブミックスバージョンではとうとう2匹のワン公を相手に
ケツ振りダンスを披露 その後風呂に入ったら少し目眩がしてました。


  1. 2013/06/19(水) 11:32:41|
  2. ミュージック
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素直にうれしい父の日

午前中は雨が降っていたのでブログを書いたりボヲーっと音楽を聴いて
いたりして、今日が父の日だということをすっかり忘れてた。

タロウとジャッキーが急に吠えだして、ややすると宅配便のお兄さんが
「こんにちわ~」って我が家の玄関に

小さな包み、その送り主は都内にいる息子だった。

「そうか、今日は父の日だったー」
あんなに息子や嫁たちにこの日をアピールしていたのに当の本人はケロッと
忘れていた

宅配便のお兄さんから荷物を手渡された瞬間に「あっ、中身はCDだな」って
すぐにわかりました。

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やっぱりそうだぁ 包みを開くとタワーレコードの袋にどうやらCDが2枚
彼からCDを贈ってもらうのって実は初めての経験です。

いったい誰のどんなアルバムをクラブDJの彼はこの父に選んでくれたのだろう?

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グレゴリー・ポーターとRHYE(ライと発音するらしい)
ふたりともよっちゃんは全く知らないミュージシャンですが、ジャケットからは
オイラの好みの音楽であろう匂いがプンプンしてくるぞ

ポーターはジャケ写通りに渋めの声でジャズを歌い、RHYEは知らなければ
女性ヴォーカルと言っても誰もがうなずきそうなハイトーンで澄んだヴォーカル
です。
そして2枚ともすごく都会的センスにあふれた作品でした。

息子よありがとう 
オラ泪がでるほどうれしかったよ~

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  1. 2013/06/16(日) 15:43:34|
  2. エッセイ
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サラは空をみていた

オッオッオオー 今度こそよっちゃんの彼女の名前かー

ハイ残念でした、今日ご紹介するボブ・ディランのアルバムの収録曲
そのラストの曲のタイトルと歌詞の一部をイタダキました。

昨夜から降り出した雨は一向にあがる気配もなし、外仕事はできないから
朝から手持ちぶたさ 家の中で今日はのんびりしてるしかないです。

こんな日に似合う音楽は何かな~  
クラシックという気分じゃないし 朝からjazzでもないし
そうだ暫く振りにボブ・ディランを聴いてみよう

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以前レコードで聴いていた時代は5~6枚彼のアルバムを持っていたのですが
今はこのCD「DESIRE」(日本のタイトルは欲望)だけになってしまった。
最初の曲、ハリケーンは彼らしいメッセージ性の強い激しい歌
好きなのは4曲目のone more cup of coffee
そしてラストのこの曲 彼の夫婦仲が行き詰まっていた時に妻(サラ)に捧げた
曲 SARA です。

右側のアルバムはニール・ヤングの「グレイテスト・ヒッツ」全16曲が収録
されたベスト盤 もう何百回も聴いているのでケースからの出し入れで盤面に
キズがついてしまい少し音がとぶことがある。あたらしいのが欲しい


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  1. 2013/06/16(日) 09:46:48|
  2. ミュージック
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マキちゃんはショートカットがお似合いだ♥

ヒッヒッヒ よっちゃんのガールフレンドのことじゃありませんぜ

マキはマキでも植木の槇のことでした。

昨年は剪定をさぼったせいで庭の羅漢槇(ラカンマキ)の葉が伸び放題、
暑苦しいので今年は思い切りショートカットにしてさっぱりとしてあげた。

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この作業に欠かせないのが植木用のバリカン、ヘッジトリマーと植木屋さんの
使う脚立。
当たり前の事だが植木は大きくなる。最初に何千円かをケチって8尺のを買って
しまい、ご覧の通りとても上の方までは届かなくなってしまった。
なので伸縮自在の柄の長いトリマーを一昨年は買うはめに 

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どんなに暑くても長袖長ズボン、それから虫除け網の付いた帽子は必須で
もちろん足元はの力王の地下足袋「ファイター12枚コハゼ」でばっちり
かためております。

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キアシナガバチの巣がふたつありましたが完全装備だから無造作に根元から
「ニャロメよっちゃんをなめんなよ」って巣をちょん切ってやった。

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そして今日も木陰で香取線香を焚いてもらい、良い子でお散歩待ちの
タロウとジャッキー
「父ちゃんに彼女なんか居るはずがないべ、何が『よっちゃんのガールフレンド
 のことじゃないよ』だ 見栄なんか張っちゃってさー」と
ジャッキーがあきれて寝そべってました。


  1. 2013/06/16(日) 00:00:15|
  2. 作業
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メっメっ・芽がでた!!メデタイな

やったぞ、先日に種を蒔いたサニーレタスがもう芽をだした。
4日間降り続いた雨のおかげさまさまだが、それを予想した
よっちゃんも大したもんだ。

今朝(6/14)小雨がまだ降る畑を出勤前にチェックしたら
かわいいレタスの赤ちゃんに気付き、思わず冒頭の唄がこぼれて
しまいました。

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「おめでとう」の語源は案外農耕民族である我らがご先祖様。
そのお百姓同士の会話じゃないだろうか

「やぁゴンベエどん、この前種を蒔いた茄子やインゲンの芽がでたい

「ほう ヨサクどん メーデタカァー そりゃぁよかった・よかった」

なんちって「メデタイ、おめでたい、おめでとう」という言葉が生まれたんだねきっとさ

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  カミさんの実家からもらってきた百合の球根たちももう少しで花が咲く
  どんな色の百合の花が咲くのかな


えっ 何だってぇ そんなくだらんことを考えているよっちゃんが
一番オメデタイよってかぁ

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 車庫から母屋庭への石段 大きくなったカエデとヤマボウシがこれから
 よい木陰をつくってくれます


図星なだけに返すことばがございません

          はぁメデタシ・メデタシ


  1. 2013/06/15(土) 00:01:18|
  2. エッセイ
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雨のティータイム

しとしととこれくらいの雨が降ってくれると畑の夏野菜たちも大喜び

夕方4時のティータイムに合わせて仕込んでおいたよっちゃん手造りの
パン(もどき)でおやつです。

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パンはオーブンで時間をかけて焼くのが面倒だから
ナンみたいに伸ばしてフライパンで焼いた。
(イースト菌を混ぜて一次発酵はしてあります)




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  1. 2013/06/13(木) 00:00:54|
  2. 板前よっちゃん
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やるかやられるか、田舎暮らしはサバイバル

この前のナガヒコ君(アオダイショウ)の記事は不評を買うかと
思ったのに、最近の記事では拍手が一番多かった

けっこうみんなも怖いもの好きなんだね
それならさっきとっ捕まえたギネス級のあれをアップしちゃうぞ。

 例によって心臓の弱い人やみるのがイヤな方は下の「続きを読む」を
 クリックしないでね。

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小雨程度なら犬走りのある軒下にハンモックを張って優雅に読書できます。

     kuwa130612.jpg
そしてこういうお客さんなら大歓迎なのですが・・・


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  1. 2013/06/12(水) 15:03:15|
  2. エッセイ
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海鮮サラダちらし鮨

この前の休みの日にね(奥様はお仕事)ひとりで昼飯を食おうとしたら
おかずが何にもないんだよ
冷蔵庫を漁ってもあるのはタクアンと野菜くらい クー

お酢があったので寿司飯にして、仕方ないからタクアンだけで食べたけど
これが旨かったー(笑)

よっしゃ、今度板前よっちゃんが本格的なちらし鮨に挑戦してやろうと
そして昨晩の作品がこれです。

 板前よっちゃんのお鮨がみたいかたは続きをクリック




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  1. 2013/06/12(水) 00:30:14|
  2. 板前よっちゃん
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よっちゃんが種まきゃ

「ゴンベエが種まきゃカラスがほじくる」
だったっけ?なんかそんな唱があったよね。

でも、オイラの畑は「よっちゃんが種まきゃハトポッポ」です。

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いつか育てた小松菜、それから種がこぼれて毎年畑に数本生えてきて
いまは春先に菜の花だけを楽しんでます。
花が終わっても種がこぼれてそのまま放置しておけば来年また花が咲く。
このキジバト君、その種がお目当てで最近は毎日飛んで来てます。

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「ハトポッポ、来年に芽がでる分はとっておいてくださいな」

台風が接近中の天気予報をみて、何処にも被害などなく恵みの雨となって
くれますようにと、
今日サニーレタスの種を撒いた。

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最近はホリディファーマーと化しているよっちゃん
土を掘り起こし堆肥、苦土石灰を施した畝は予め作ってあります。

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そのよっちゃんは還暦がちかくになっても一向に芽のでる気配がありません
どうかせめて撒いた野菜の種くらいは芽がでてくれますように


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  1. 2013/06/11(火) 15:25:00|
  2. 作業
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うわっ!!ヘビだ

考えてみたら彼は可哀想な生き物だ。
ちゃんと十二支にも仲間入りして、今年の年賀状なんかは
イラストの可愛い絵をみなさんも笑顔でみてたじゃないですか。


それなのにお正月を過ぎればすっかり忘れられ・・・
いざ出陣の春先からなんて本物を見かければギャーギャー悲鳴を
あげられて石か棒切れで追っ払われるのがセキノヤマ


それではあまりにも可哀想だからウチの庭のカワイイ奴を紹介します。

みたくない人は(続きを読む)をクリックしないでね(笑)

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  1. 2013/06/08(土) 17:36:07|
  2. エッセイ
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野いちごと桑の実

二日間仕事に出掛け二日間(明けと公休)家に居る生活のよっちゃん
今日は明けで朝飯もそこそこに暑くならないうちに犬とお散歩

家の前の市道脇、山桑の木はいつの間にか紫色に実が熟し落ちた実が
地面に点々と紫色の染みをつくっていた。
「そうかもうそんな季節なんだ するってえとあそこには野いちごも
 赤い実をいっぱいつけてるんだろうな」
重たいけどカメラをぶら下げていった。

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五十肩で上がらない右腕を懸命に伸ばして桑の実を摘まんで食ってみる。
すごく甘い でも食べ過ぎるとクチビルも舌も紫色に染まり
誰かとすれ違ったら恥ずかしい

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それから歩くこと10分、毎年見かける山の斜面に今年も可愛い赤い実が
たくさん生っていた。

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飴玉くらいのその実をひとつ摘まんで口にする
表面のプチプチが口の中でつぶれ甘酸っぱい野いちごの味が口のなかにひろがった

ザルを持ってきて本気で摘めばジャムを作るくらいの量は生っている。
でも頭上の野鳥たちが「それはボクらの食糧だぞ」と
文句を言っているように聴こえたので、野いちご摘みは諦めた。

「いっぱい生っているんだからこのくらいはいいだろ」と
20粒くらいを生で食ってジャムは諦めることにした。
(ホントはここにはマムシもいるのでそれが恐い)

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結局一番花についたキュウリは日照りで大きくならず、干からびて小指のミイラのようだ。
畑にホースを延ばし、ここ幾日かこまめに水をあげたらやっと2番花以降のキュウリが
ご覧の通りになりました。

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  1. 2013/06/07(金) 11:59:27|
  2. アウトドアー
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CD2枚到着

新品のCDを買う時は殆んどネットで購入します。
(よっちゃんの場合はHMVオンラインで)

秩父のショップは品ぞろえが少ないし、本屋さんと併設されているから
店に立ち寄ると1時間以上も立ち読みやなんやで時間をつぶしてしまう。

CDを買う基準はチャートランキングや新作とかとは無縁。
そもそもジャズ系なんてランキング入りしないし。
発売から数年したものは結構ネット上でも試聴が可能になっています。

どんなCDを買ったか興味のある方は下部の(続きを読む)をクリックして
見て下さい。

さて、夏で嫌な虫といえば蚊のヤツ、寝室なんかに入られちゃったら
気持ち良くウトウト、さぁ眠りにつこうとするときに耳元で「プワ~ン」
手で追い払ってもすぐにまた「プワ~ン」
夏掛けから出したあんよ、脛のあたりから吸血していくとんでもないヤツだ。

でも今年はまだほとんどいません。
ワン公たち、夏毛に生え変わるのかやたらと毛が抜けて掃除が大変だから
侵入許可は寒くなるまでは玄関の土間まで。
「父ちゃんのそばでまったりしたいよう」と毎晩毎晩不服そうに鳴いてます。
 
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実の子(別居の長男・次男がいます)よりワン公の方が可愛いくて仕方ないよっちゃん、
「そんなら父ちゃんがお前たちの家に泊まりに行ってあげよう」

あきれるカミさんを尻目に、寝袋を持ってワン公の小屋のあるデッキへ
一回だけよっちゃんの発するアルコール臭に誘われた蚊が「プ~ン」って寄ってきた
が朝までグッスリ、ワン公たちと夜空を見上げながら眠れました。

    P1110605_convert_20130604110656.jpg
もう季節は薔薇からサツキへ 
そしてこの石垣上のサツキの植え込みも花が終わったら今月末から7月中旬までに
刈込み作業が待ってます。

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  1. 2013/06/04(火) 12:03:43|
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梅雨入りしたんだよね

この前に「関東も梅雨入りした模様です」などと気象庁の発表があったのに
雨はその日と翌日にちっとんべえ(秩父弁で少しという意)降っただけだ。

そして今週の天気予報をみてもず~っとマークで申し訳程度に/
付いているだけ。

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  1. 2013/06/03(月) 14:43:51|
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文庫本820ページ

昨日、日曜日に出勤し自分のロッカーをゴソゴソ整理していたら文庫本やら
雑誌がいっぱい出てきた。
それらはすでに全て読んだつもりでいたが、ぶ厚い上下巻の2冊の文庫本を
発見

  P1110608_convert_20130603100431.jpg

もちろん自分で買った本なのでタイトルにも覚えがあります。
でも・・・内容が思い出せない
「面白くてもそうでなくても、読んだことがある本は大抵は大まかな内容くらいは
 思い出せるのに」と
ペラペラめくって拾い読み。
「そうか、この本は書き出しの部分で気分がのって来ず、その残りページ数の多さと
 相まって途中放棄した本だ」
ってことを思い出した。

この春に給料が激減して、お小遣いも超節約の生活になっちゃったからもう一回
チャレンジしてみようと思って読み始めた。

よっちゃんの読書スタイルは歳のせいなのか気力は続かず、眼も疲れるので精々が
2~3ページを読み進めたらひと休み

そのひと休み中に本の内容以外にもいろんなことを考えるわけです。
そして思ったのが
「書物とは書く方にもむろんそれなりのエネルギーを要求されるが、読む方にだって
 それは大変なエネルギーが必要なんだな」ってこと

TVやラジオならこれ程のエネルギーは使わない。
発信者側の伝えたいことは音声や映像で脳の中にラクチンにインプットされてくる。
しかし読書は自らがその情報を得ようという気力を起こさない限り、それはただの
紙の塊りなのだ。

映画にでもなってくれればある程度は楽してその物語に触れることもできよう
封切映画は現在千数百円で楽しむことができる。
この文庫本820ページの物語(カシオペアの丘で)を映画にしたとして上映時間
は2~3時間だろうか。

でも読書の場合、それも先に書いたようによっちゃんの超スローペースだと3日は
かかる。本の料金は映画と同じくらいだ。

映画の2~3時間を読書で3日間(くどいが料金はほぼ同じ)
そしてこの消費エネルギーは損なのか得なのか?とミミッチイーことを考えたり
していた。

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  1. 2013/06/03(月) 11:38:10|
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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