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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

パテシエよっちゃん

ケーキなんて一度も焼いたことないよ でももしかして上手に出来たら
クリスマスに孫へプレゼントできるかな

 よっちゃんの聴くクリスマスソングはこれ

 
 ナットキング・コールの「the christmas song」です

今日はまた2週間振りに夫婦揃ってのお休み カミさんが庭で何やらプラプラしている
スキに3時のおやつをコッソリと挑戦してみた だから当然レシピなんて調べている間は
ない
小麦粉に重曹と自分で淹れたミルクコーヒーを混ぜ たっぷり目の砂糖を入れて捏ね30分
ねかせておいた 
電子レンジのオーブン機能を使い200℃設定で25分セットしたあとに(ウチのレンジは
これ以上の温度設定ができないのだ)
「犬の散歩に行って来るねぇ~」とスットボケて出掛けた
約1時間後に帰宅すると カミさんが
「いつの間に作ったのか知らないけれど、クッキーが上手に焼けてるわよ~」って
「ちがわいオラはバウンドケーキを焼いたつもりだどう」

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でもまぁクッキーでもバウンドケーキでもどっちでもいいや
「けっこう美味しいよこれって」とカミさん
レシピも見ずに経験と勘で作ったわりには上手に出来ちゃったのだ

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今日のお散歩写真

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どうだぁウチの近所だって奥入瀬渓谷に一歩も劣っちゃいないぞう
 
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あと10日も経てば木々の葉も全部落ちちゃいそう
今年もあとひと月か

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デワ 今度は師走に逢いましょう

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  1. 2013/11/27(水) 20:14:45|
  2. 板前よっちゃん
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ストーブガードを自作

居間のど真ん中に置いた薪ストーブ 薪を燃やしてる最中に直接ストーブに
触るなんてことはまさかウチのワン公だってイタシマセン
(あれ「イタシマセン」って最近TVで聴いたセリフのような そうか米倉涼子さんか

でも以前作ったコーナー用の台はコーヒーカップも置けて便利だよな
もう一個作っちゃおっと

お天気も良いから車庫兼物置から材料と道具をひっぱり出してきて デッキで
タロウとジャッキーに見守られながら作業開始


いつものことなんだけど線引き用の鉛筆を耳に挟んだつもりがイザ使うときにない
「あれっない 何処に落とした?」べつに鉛筆なんか他にいくらでもあるのに
意地になって道具や板をひっくり返し あげくはデッキの床下まで潜って探す始末

そんな無駄なことを繰り返してるからあっという間にお昼のサイレンがウウ~って
あい変わらず手元の作業は近眼用のメガネでは焦点が合わず その辺に外して置けば
今度はメガネが見つからない
「お互いに歳は取りたかないねえ タロウ君」と人間年齢に換算するとよっちゃんと
丁度同い歳のタロウの頭をナデナデ 若者ジャッキーに笑われちゃいました

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   水性塗料で仕上げたらハイ出来上がり
   でもなんでコーナーが直角に仕上げられないんだろうね

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   「それは腕のセイではなく近眼で老眼のセイさ」と都合の良い言い訳
   それよりほらコーナーの足 花桃の木を使ってるんだよ
   センスあるでしょう(笑)

夜になってストーブに火を入れたら 輻射熱ですごく熱くなった
「ちょっと危ないかなこれ」と長さの短い以前作ったのと場所を入れ替えました

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カウンターの仕切り側は人は入れないので 飾りでも置いときますか

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クリスマスも近づくとラジオのリクエストで俄然増えるのが山下達郎のクリスマスイブ
やワムのlast christmas 年の瀬の独特の雰囲気と合わせ否が応でも気分はX’mas
でも意地悪なよっちゃんはそのワムの曲からナンシーウィルソンのカバーで
「ケアレス・ウィスパー」です

 

 これはウチの入り口に飾った昨年のイルミ 今年も昨夕に飾り付けしました

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「わたし失敗はイタシマセンから」米倉涼子さん扮する女医さんみたいな台詞を
言ってみたいもんだが いつも不注意なひと言(ケアレス ウイスパー)で誰かに
怒られてるよっちゃんでした




  1. 2013/11/27(水) 10:59:35|
  2. 作業
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シャッターチャンスが逃げていく

ここ秩父では晩秋から初冬にかけて前日夜に雨が降り夜中に天気が回復すると
必ず翌朝は濃霧となる
その霧も丁度盆地の高度250メートルから300メートルまでで 
それよりも上空は快晴の朝陽を迎えており 秩父盆地は白い羽毛布団をすっぽり
被ってのお目覚めです 
だから山並みと盆地にかかる霧を写す絶好のシャッターチャンスなんですよ
まさしく昨夜(11月25日)と今朝はそんなお天気でした

夜勤明けで6時前の薄暗いなかで起床したよっちゃん 秩父駅周辺はそんな霧の中
でした
8時に勤務終了でソレ~と山の中腹から写真を撮ろうと急いだのですが 刻既に遅し
あまり良い写真は獲れなかった

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 街中はまだ霧の中だったのに ウチの近くまで来ると峠から吹き降ろす風で
 霧がどんどん晴れてくる

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 この写真ももっと霧の濃いところで撮りたかった
 前回の夕日のあたる山里を今度は同じアングルで朝霧のかかってりるところを撮りたい
 
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 まだウェット路面でしかも落ち葉の積もる峠道をドリフトしながら急いだが(ウソです)
 やっぱり間に合わなかった
 でもこれはこれで「下界の者達よ 君たちはまだ霧の中だが どうだオレの住むこの
 山里は・・羨ましいだろう」ってまぁ下々の者を少し見下した気分になれました
 (嫌な性格だろオレって

 音楽はジャシンタのアルバム Lush Lifeより「マニャ デ カーニバル」
 です

 

 このアルバム持ってますがお薦めの一枚です

  1. 2013/11/26(火) 20:09:31|
  2. アウトドアー
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山里散歩

他にネタがないから今日も散歩ネタ

そう言えばもうクリスマスまでひと月か 孫へのプレゼントを考えなければ
単なるあまちゃんじい様にだけはなりたくないのでこれまでもゲームやソフト
などは買ってあげたことがない

まさか古本屋の本というわけにはいかないけど(笑)なにか子供向けの本でも
探しておこう

朝はホントに冷え込むようになったが 今日は風もなく穏やかな日和なので
犬を曳いていつもとは反対方向へ久し振りに散歩してきた
いつものコースとは違うのでタロウの道端の臭いかきのクンクンも半端ではなく
なかなか素直に歩いてくれなくて苦労した

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 朝陽のあたる我が家 どうですか?下の道路からだと庭の様子は見えないでしょ
 だから昼風呂に入ったあとも裸で庭をウロウロしても平気なんです

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 この辺りまでちょうど30分

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 更に20分歩くと この山里の奥の集落をちょうどひと回りし 我が家の上の
集落へ降りて来れます

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 家のすぐ上にあるこのベンチで いつもイップク

  
 まさにエンジェルボイス シャルロット・チャーチが今のウチの孫娘と同じ年頃の時に
 歌う「アヴェ・マリア」


あまりにも穏やかな小春日和なので今日は昼間からデッキで軽く一杯飲んじゃった
そのあとシェラフを持ち出して来て同じくデッキでワン公と昼寝
君たちは毎日こんなにものんびりと過ごしてるわけね うらやましいなと

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夕方 日が沈む前に峠の下から我が山里を撮影したのだ

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その天使の歌声を持つお嬢様も10年後はこんなに変貌しちゃうんですねえ
今から10年後なんてウチの孫娘も恋に忙しくておじいさんなんて相手にして
くれないんだろうなぁ

  1. 2013/11/23(土) 21:21:21|
  2. アウトドアー
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料理はimagineだ

料理は師匠にちゃんと習った訳でもなく レシピも参考にする程度
殆んどが自己流です
お蔭で何度も失敗してますが 最近経験を積み重ねて失敗も少なくなりました

料理をする最大の楽しみは頭の中のイメージを如何に具体化するかで
揃えた食材と手元の調味料などの組み合わせ 焼くのか煮るのか
そして出来上がりがイメージ通りの味だったときの「してやったり」の喜びです

別にカミさんのご機嫌取りで作ってるわけではないのでアシカラズ(笑)

デワ 11/20作品の3皿をどうぞ
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よっちゃんオリジナル カボチャのラザニア風 
カボチャを茹でてつぶし、丸く形を整えた上にパスタ ホタテ 海老が載ったラザニア
カミさんに褒められたぞワーイ

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これはオーソドックスな里芋とイカ・ダイコンの煮物 イカワタも使ってます
右は豚バラ肉とキャベツ かぼちゃにネギへ塩コショウしてオーブンで焼いただけの
もの 柚子の薬味がポイントです

デ、今夜の作品
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白菜の葉を敷いて豚モモ肉のスライスを載せる 塩コショウと粉のガーリックを振り
また白菜と肉を重ねる

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トマトベースのソースで煮込むこと30分 もうひと鍋はモツ煮込み

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出来上がりなのだ

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ちょっとこの写真はあまり美味しそうに写ってないけど 白菜に肉汁がたっぷり
滲みてこれも美味しいと褒められちゃったワーイ

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イシモチの塩焼き 
ウチのカミさんはあまり味噌汁は好きではないのでスープを作る方が多い
ダイコンとカボチャ・シメジのあっさりスープです

曲は料理しながら聴いていたジェシ・コリン・ヤングの「Songbird」です
こんな曲を料理に聴かせてると、鍋の中で具材も美味しく化学反応しちゃうんかもなぁ

 


よっちゃんは料理中には歌いません
ぬか漬けが不味くなるって言うし
料理も鍋の中で迷惑だってきっと思ってる

  1. 2013/11/23(土) 09:00:00|
  2. 板前よっちゃん
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何処(いずこ)に幸あり

春に給料が激減した 夏に予定外の出費が嵩んだ お蔭でこの秋は我が人生で
一番に懐が寂しいかもしれない
しか~し(笑) 我が人生で一番に充実した秋の日々を過ごしている

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 これもよっちゃんの定点観察のマイツリー 
 麓を流れる沢沿いの道から山里への入り口の角にある別荘の敷地に植わった
 モミジ  朝陽を浴びて輝いてました
 
  

夏に特集した「AUTUMN LEAVES」ですが、いよいよこの歌がピッタンコの
季節になりました
今日は夏の特集で取り上げなかったウィリー・ネルソンとエヴァ・キャシディで
お聴きください
この曲は元々恋人との切ない別れ歌ですが、各アーチスト男女を問わずカバーされて
ます

   

今日の比較、ウィリー(男)の歌唱はなんだか人生そのものの哀切が伝わってきます
そして若くして亡くなってしまった(96年33歳で永眠)天才歌手エヴァ(女性)の歌は
確かに去っていく恋人への切ない想いがヒシヒシと伝わってきました

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 下の2枚はいつも居間の窓から眺めているモミジを今日は反対側から撮影

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オッとお話しを元に戻しまして

①懐具合がさみしいので外食も控え気味 だからその分は家で美味しく食べようと
(前から料理は作る方だったけれど)以前よりも作る回数も作り方も丁寧になった
②貧乏人だけど、セレブの象徴みたいな薪ストーブを無理して導入したお蔭で
薪割りの趣味がひとつ増えたし 暖かい部屋で音楽を聴く時間それに家族と過ごす時間
も楽しみに
まぁお金持ちの人からすれば「負け惜しみ言ってんじゃないよ」かも知れませんが

「あなた幸せですか?」と質問されて少し考え
「災害に合ったり病気で辛い思いをしている人と比べたらまぁ幸せかな」みたいな返事を
する人、裏返せば「あの人はウチよりお金もあるし地位も上だからあの人の方が幸せかも」
って
そもそも幸せの尺度を他人と比較すること自体が間違いなことに気付いてない人が多く
ないですか

そしてよくみかけるネットなどの人世相談
「・・・があって・・・と言われた(又はされた) 世間の常識ではどっちが正解? 
 ・・・こんな目に合うわたしって不幸せでしょうか?」

『んなこと知るか~ 幸も不幸も他人の判断に任せてるようじゃあんた一生幸せにはなれない
 と思いますぜ~』といつも一人ゴチてます(笑)

今日も宿直明けで帰宅 朝風呂入って縁側で日向ぼっこし、庭の桜の葉っぱがハラハラ
散るのを眺め 二匹のワン公の頭を撫でて 薪割りして音楽を聴いて 今夜は何作ろう
かなぁ 
ってオレ幸せだなぁ そこのお嬢さん惚れるんじゃないよ お金は持ってないぞう

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ps 
昨日古本屋で(セツヤク節約)雑誌2冊(1400円と1260円)が
それぞれ105円
そしてタツミムック社の「風景を作る人 柳生博」2000円を500円で買いました

オーディオ雑誌やアウトドアーおすすめ雑誌の歯の浮くような美辞麗句は相変わらずで
それに辟易しながら知りたい情報だけをささっと目を通すのはいつも通りでして
みなさん毛虫も触れないのに「夢の田舎暮らし」なんて格好いい写真や記事に騙されて
ちゃいけませんよ 相手はそれが商売なんだから

一方筋金入りのナチュラリスト本人が書いたエッセイや柳生さんの庭造りの本などは
やはり読んで共感できるし楽しいのでお買い得でした
(まぁ雑誌も105円なら損した気分ではないですが)

  1. 2013/11/22(金) 13:36:24|
  2. エッセイ
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定点観察

最近、出掛けるのが億劫になった訳では別にありません
深まる秋の様子や木々の紅葉も家に居て、しかも部屋の中で充分楽しめるほど
ここの環境が素晴らしいだけのことです

昨夜、姉から
「幾日か前にTVで秩父が映って お蕎麦が美味しそうだったしモミジも綺麗
 だったので 明日秩父の方に紅葉見学にでも行こうかと思うんだけど何処か
 お薦めの場所はある?」
などと電話があった
んなこと急に電話貰ったって 早めの晩酌で少し酔っ払い 犬と添い寝したあと
でまだボーっとしてる頭じゃ 相手の意図(単なる物見遊山かじっくり秋を味わい
たいのか)も分からず返事のしようもないや

そんなオバサンのことは放っといて(こりゃ失礼
四季の移り変わりはTVやネットなどの媒体を通して気付く 
それではなんだか世の中に流されてるようで(どの道そうなんだけど)口惜しか
ないですか 
そんな方へのご提案です
それは都会に住んで居ようが ここみたいなど田舎でも簡単にできること

観察用のマイツリーを持ってみてはどうでしょう
別に「自宅に木を植えましょう」なんて面倒臭いことじゃなく
公園の木でも街路樹でもなんでもいいんです
例えば春なら桜やハナミズキ 夏なら百日紅やノウゼンカズラ 秋は銀杏やもみじ
これらの木を散歩や通勤途中で毎日見掛ける場所に一本決めておき勝手にマイツリー
として一年を通して観察するだけ

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 左が10月末の紅葉し始め 右が一昨日で見事に紅葉したよっちゃんのマイツリー
 の一本である近所のもみじの木

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   同じ桜の木も春と秋ではこんなにも風情がちがう
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いささかロマンチストではありますが(ネクラか)その木と友だちになって毎日
声を掛けてあげちゃったりして 

春・・マイツリーの桜が咲いたときの喜び 秋・・自分のモミジが真っ赤に色付いた感慨
数年も続ければ一本の木を通し 自分の歩みも振り返ることができます
折角四季のあるこの日本 万人向けのTVでは味わえない季節と時の捉え方だと思いますし

「自分探しの旅だ」なんて言って泊まる処も行先も全部きめられた旅行会社のツアーなんか
より余程安上がりで確実なこと請け合います

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 これが一番横着な定点観察の窓から見えるもみじ 陽があたると今が一番綺麗な時期です

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 地軸が23.5度傾いているので同じ夕日でも沈む場所は昨日と今日では微妙に違う
 だから 同じ夕焼けの様でも日と季節によって微妙に変わるんです

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 そんな小さな変化を楽しみながらの散歩は 例え毎日同じ道を歩いても
 一向に飽きることはありません 


今日の音楽はアフロジャズでカメルーン出身のサックス奏者マヌ・ディバンゴで
「Douala Serenade」です

 

遥か遠い時代 オレの先祖の生まれた大地アフリカ 目を閉じて聴いていると
オイラの細胞の遺伝子もうっとり聴いているのが分かりました


  1. 2013/11/19(火) 14:12:07|
  2. エッセイ
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よっちゃんカレーだよ

昔、おふくろが作ったカレーは 缶に入ったカレー粉を使ってた
カレー粉だけだとサラサラでただのカレースープになっちゃうから とろみは小麦粉
を使っていたような気がする

まだナントカジャワカレーとかバーモントカレーなんていう入れるだけで簡単に
できちゃう便利なのは売ってなかったのだろうか? 50年近くも昔のことで
よっちゃんは憶えてない

で・・・あれが食いたい あのカレーが無性に食いたい(笑)
    お金がなくて肉が買えず 肉抜きのカレーのときにオレが文句を言うと
    「ちゃんと『お生憎さま』っていう肉が入ってるよ」
    などと笑って冗談を返してくる 明るくてちゃっかりした人だったっけ

でも おふくろは既に天国だか浄土に居るので作っちゃもらえないしなぁ 
・・・仕方ない 自分で作ってみよう

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スーパーへ行くと いまでもちゃんと売ってました・・特製ヱスビーカレー粉が
缶の裏にはご丁寧に作り方まで書いてあるが 今回はよっちゃん流で
(その缶裏のレシピではフライパンで小麦粉をきつね色になるまで炒め カレー粉
 を加え、あとで具材の鍋に混ぜるとなっている)

別鍋に牛乳とバターをたっぷりめに入れて火にかける そして小麦粉をダマにならぬ
よう注意しながら加え トロトロになるまで弱火で煮詰め、そこへカレー粉を足した

片方の鍋は玉ネギをじっくり炒め たっぷりの挽き肉を足し塩コショウしてさらに炒め 
野菜と水を足して火にかけておいた

このふたつを合わせ とろけるチーズも一枚オマケに入れ さらにガラムマサラを
ひと振りふた振りと・・・ 
さらにもうひと鍋 ストーブでコンソメとコトコト煮込んだ鳥手羽元肉にカレーを絡め
ガスオーブンで焦げ目をつけたタンドリーチキン風を盛り付けて・・・
こりゃ昔のカレーとはほど遠い贅沢なカレーになっちゃったな
 
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晩酌のおつまみはついでに作った肉じゃがでした
そして漬物ダルには200円の白菜を一株漬けてみたが これはあとのお楽しみだよ

音楽はそんな家族のぬくもりが懐かしい時代より
ドリス・デイで「when i fall in love」です

 



そろそろ野鳥たちもエサ台へおねだりにくる季節になりました 
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  1. 2013/11/15(金) 16:29:09|
  2. 板前よっちゃん
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日向ぼっこで今日も一にち日が暮れる

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ここ3日間の朝の冷え込みはもう秋に終わりを告げ、初冬といった感じ
そうか、暦(二十四節気)では先の8日が立冬だったのだっけ
今朝も帰宅すると畑に真白い霜がまだ残っていた
来週の金曜日、暦ではもう小雪だそうです

9時から1時間 犬と散歩 その帰り道に近所の奥さんが嫁や孫たちと柿を
採っているので すこし立ち話

「今どきの子供たちは家に生っている柿なんか食べやしないんだけど
 放っておくと猿たちがやってきて食い散らかすから 仕方なく採って
 るのよ よっちゃん すこし貰ってくれる」と、
スーパーのビニール袋にどっさり柿をゲット
出掛けに「いつもの支度じゃ寒いや」と、マフラーにフリースの帽子まで
被り完全冬支度で出たもんだから上り坂の帰り道と柿の重さで背中と額に
汗が滲んできました(笑) 

ほぼ南向きの山の斜面に建つ我が家は 陽が射してくるとすごく暖かい
昼前に薪も何本か割って更に汗を絞り 我が家の普通に水道水のお風呂
なんだけど、お湯を沸かして真昼間から気分はyamasato温泉タイムです
風呂上りは ほぼ全裸のままデッキで火照りを冷ます
(道路からは見えないし 誰か来れば犬が教えてくれるのでアシカラズ

ハ~ックションと体が冷えてきたら今度は縁側で日向ぼっこがしたくなる

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孫たちは風邪などひかずに元気で学校に通ってるだろうか?
一緒に観に行こうと思っていた映画も 結局はお互いのスケジュールが合わず
行けなかったし 秋の彼岸に会ったきりだよ 
次の土日が休みのときにセガレの家からかっさらって来ちゃおうかな~
なんてボ~っとしてるうちにお日さまの位置はもう奥秩父の山の稜線に
沈もうとしていました

今夜は「たま」の1990年リリース「さよなら人類」

 

当時は「なんだこりゃ変な格好した変なバンドが変な歌を唄ってるなぁ」くらいの
印象だった(当時、後輩の女の子が熱烈なファンだったな)
が、あらためて今聴いてみると決してコミックバンドなんかではない
確かな音楽性に裏付けられ その歌詞の意味は深い・・・
彼らは既に23年後の未来をちゃんと見ていたのかも知れない

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  1. 2013/11/14(木) 20:22:34|
  2. エッセイ
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温泉に入ってたらもう日が暮れた

今日から冬型の気圧配置が強まり寒気も入ってきて寒くなるんだって
「それなら温泉にでも行って温まって来ようかな」
と午後一で近く(車で15分)の凡の湯という日帰り温泉に一人で行って
きました

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行きがけは久し振りにDVDを借りにレンタルビデオさんにより
ついでに伸びた髪の毛のカットにもよった
それからゆったりお湯に浸かって帰るともう夕方
あっという間に一日が終わってしまいました 秋の昼は短すぎるよ

温泉の脱衣場に必ずある体重計 
「そうだ一応ダイエットは続けてるんだっけ どれどれ体重は減ったかな
 ウシシ 一昨日ウチで計ったときより3kgも減ってる・・・てそんな急激に
 体重が減るはずがないよ 客を喜ばせるために実際より軽く表示するように
 してあるな
それでも目標体重までにあと2kg、着々と減量は進んでいるのだ

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秋の夜長 今夜はレンタルDVDで「シュルプールの雨傘」でも観て過ごします

今日のミュージック
松居慶子さんで「Moonlight sailor」です

 

昨日の中村由利子さんと共にヒーリングミュージックでは日本を代表する
おふたりです どちらも非常に美しいメロディを書きますが
中村さんの曲はサラっとした感じで 松居さんはすごくウェットな曲調が
多く感じます
  1. 2013/11/11(月) 17:15:02|
  2. お出掛け
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ぷらぷらゲージュツ散歩

今日の午前中も犬を曳いて近所を散歩 天気予報通り気温12℃と
少し肌寒い

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 ウチの前の道路を挟んだ前の旧家の古民家 雰囲気がありますよねえ
  (と言っても急傾斜の斜面のために真下にあたる)
 
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 漆喰の土蔵の真っ白な壁にもみじが映える

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 屋敷庭をつっきり小道を行くとやがてこんな拓けた山間の畑に出る

小道には猿が齧った柿がポツンとひとつ そして霜にも負けず咲き遅れたアザミが

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春の・・厳しい冬をじっと耐えた生き物たちが 待ちに待ったお陽さまのぬくもりに 
一斉にあげる歓喜のざわめき・・も確かにいい 

そして春から夏、人も野生の者も生命のエネルギーに満ち溢れ それを秋の実りへと
蓄える
やがて訪れる冬への一抹の寂しさはあるが、この秋の充足感がやっぱり一番好きかも


午後はカミさんを誘い出して奥秩父の入り口にあたる秩父鉄道終着駅の
三峰口駅へ(移動はマイカー)

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駅裏を流れる荒川を渡ると そこは贄川という地区
マイカーの普及前 昭和30年代くらいまでは三峰神社への参拝者達が
宿泊する宿場町として栄えたところであり たしか大きな鳥居もあったと聞く

200メートル程のわずかな旧街道沿いは今でも宿屋造りを残した旧家が
数件立ち並び 当時の雰囲気をわずかに残している
毎年11月中旬の土日 その贄川宿場跡の往来と民家の縁側を会場に
絵画や写真・生け花などを展示するイベント「贄川秋の縁側展」が開かれ
それを散歩しながら見に行ってきた

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昨年はひとりで行き 天気も良かったのでたくさんの人出だったが 今年は事前の
天気予報が「寒い一日」などと発表するもんだから ちょっとさびしい人出だった
でも午後は陽も差して暖かくなり プラプラ散歩を存分に楽しんで来ました

今日は映画 CM TVドラマ アニメなどで幅広く活躍されている
作曲家兼ピアニストである中村由利子さんで

 

「Dear Green Field」でした

  1. 2013/11/10(日) 18:27:49|
  2. アウトドアー
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こんなイイ天気に出掛けちゃもったいない

今日も宿直明け 今朝はこの秋一番の冷え込みだったでしょうか
秩父では 明け方はもう霜の降る季節になりました

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8時ちょっと過ぎ 帰宅途中のよっちゃんの山里の入り口
これから二日間は完全に仕事OFF 
でも気分は世間の大方の殿方とは異い 完全にONモードバリバリで
あれやこれや楽しむから あっという間に二日間が過ぎちゃいます

先ず手始めにワン公と近所を散歩してきてからチェンソーを点検し
薪の原木カットを数本やって薪割り

 
  かぐや姫で「うちのお父さん」 ピッタンコの歌がありました

まだ眠そうなカミさんの袖を引っ張り 
「この雄姿をカメラで撮ってくれ~」と連写させてみた

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 タロウ&ジャッキーも「おお~ 父ちゃん流石だ~」と見惚れてます

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 そして日向ぼっこで気持ち良さそうにしてる兄ちゃんに
 「プロレスごっこだ ボクの方が強いぞ~」とチョッカイを出すジャッキー

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 まだジャッキーが自分の1/2しかないチビの頃から 何故かふざけっこ
 ではタロウが必ず組み敷かれてる 
 これも弟思いの兄ちゃんの優しさなのね

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 で、プロレスごっこも飽きたら またおそろいで日向ぼっこの二匹です

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 畑の京水菜とチンゲン菜も順調だし 
 
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午後はまた窓の景色を楽しみながら音楽を聴いて過ごしましょう

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先ほどのかぐや姫に引き続き今日はニューミュージックで

 

因幡晃さんで「夕映えを待ちながら」でした
I love you どこにも行かないで 
思わず口ずさんじゃいますよねえ
でもウチのカァちゃん 今夜も女子会とやらで夕方からお出掛けだそうです
やったね 今夜は朝からずっとワン公も一緒だから
晩酌のときもちっとは静かにしててくれるだろ
今夜こそは誰にも気兼ねなくひとりで晩酌出来そうだぞう


  1. 2013/11/06(水) 15:34:04|
  2. カモナ マイハウス
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秋は夕暮れ・・いとをかし

今夜は40年以上の前の復習(復讐)だ
ご存じ「春はあけぼの」で始まる清少納言の「枕草紙」の第一弾
秋は夕暮れ 夕日のさして山の端 いと近うなりたるに・・・いとをかし
です
  
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こんなの隣の女子高(よっちゃんは男子校)のかわいい娘に夢中になっていた
男子高生に学ばせたってさっぱり意味わからん 
それよりあの娘が何時の電車で帰るのかの方がよっぽど重要で古文の授業なんか
「上の空」ってもんです お蔭でいつも赤点だったよ
(まぁ よっちゃんは古文だけでなく英語も数学もほとんど赤点 
 これでよく卒業できたもんだ といまもオイラの人生七不思議)

 
  曲は浅川マキで「こんな風に過ぎて行くのなら」


それが最近 こんな意味不明だった昔言葉が前後の理解できる単語だけですーっと
感覚的に解るようになってきた
「何百年も前のおじさんだかおばさんもやっぱり秋の夕暮れは少し感傷的になっちゃうのね」
ってね

今頃から冬至のころ 季節なら晩秋から初冬 時間では16時から17時半 
釣る瓶落としの秋の夕暮れタイムです
街の雑踏に身をおけば 勤めを終えようとする出張帰りのサラリーマンと
少し早目のご帰宅ヤンママ(竹内マリヤ 駅) 
そして渋谷で17時待ち合わせの若いカップル(鈴木雅之&菊池桃子 渋谷で5時)
出張先の初めて行った街ならば黄昏てゆく駅のホームと家路を急ぐ人たち
そしてこの山里のうら寂しい山並みに沈む夕日
街のビルも山並みも明るい昼のカラーからセピア色、そしてモノトーンへと変化していく時間
このまま時が止まってしまえばどんなに素敵だろう ああ~・・いとをかし

そしてもう一曲 
 
 同じく浅川マキさんで「goodーby」でした

  1. 2013/11/04(月) 22:08:12|
  2. エッセイ
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野生の証明

ウチのワン公の主食はドライドッグフードでおやつがペット用ジャーキーとか
ビスケット たまにはとっておきのデザートをあげようかなと 豚の骨を買って
きました

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     ストーブに鍋を掛け モツと豚骨をコトコト

ストーブでコトコト3時間もやれば濃厚な豚骨スープがとれ 
骨はもちろんワン公へ 犬にとってはたまらないご馳走らしくとくにタロウは
こんな太い骨でもあっという間に噛み砕き 僅か15分できれいに胃袋へ
気を付けなくてはいけないのはジャッキーとの距離をちゃんと取り リードが
届かないようにしてから与えること いつまでもコリコリとカジって遊んでいる
ジャッキーの骨を唸りながら横取りするんですよ(笑)
骨や肉の塊りをタロウに与えたときだけは 父ちゃんもうっかり手を出せません
ウウ゛ーと低音の唸り声を発し相手が例え誰であろうともガブっときます
この骨を噛み砕くタロウの顎の力です 本気でガブっとやられたらオラのか細い
腕の骨なんて折られちゃうよ 
ドッグフードのときなんて食事中に食器に手を入れてもなんでもないのにねぇ
                                       オオ~怖っ

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     これが冷凍の豚骨 太いし凍っているので金槌でないと割れない
     上の写真は半分残したもので次回のワンコのお楽しみ分


買い物から帰ってきて 先ず煤で汚れたストーブの窓の掃除
これが頑固で普通にクリーナーを掛けてすぐに吹いても絶対に綺麗になりません
そこでネットで調べた方法を試したら アララ 市販の安いガラスクリーナーでも
煤が綺麗に拭き取れちゃった
方法はいたって簡単 クリーナーを吹きかけたあとにティッシュを被せて5分間放置
するだけ その後浮き上がったヤニと煤を拭き取れば アララ新品みたいに綺麗に

「こりゃいいや」と自分で使うことの方が多いキッチンのレンジ周りのしつこい油汚れ
の掃除も始めちゃって 結局2時間もそんな作業をしてました
「すぐれた職人は作業場も綺麗にしておくものなのだ」ってか~

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換気扇のフィルターも交換し 綺麗になって気持ちいいのだ

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さて外も暗くなり恒例の居酒屋「yamasato」の開店だよ~

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今日はストーブでコトコトしこんだモツ煮込みと白菜と餃子の豚骨スープ
それから大豆イソフラボンバッチリのオカラサラダです

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今日も散歩して掃除して料理して あっという間に一日が終わっちゃったなぁ
おーい かぁちゃ~ん 氷とウーロン茶のお代わりちょうだい 焼酎は自分で
足すからいいですよー

今回はきのうmisiaか?ってちょっと期待しちゃった方のために
ちょっと懐かしめの曲から「Everything」です

  

実は掃除してたら引き出しの中から彼女のアルバムが2枚出てきて
懐かしいなぁ と作業中に踊りながらずっと聴いてました
          

  1. 2013/11/03(日) 18:00:36|
  2. 板前よっちゃん
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霜月・・山里の秋

昨日土曜日 宿直室で電線にひっかかりながら空を飛ぶ夢を見てお目覚めの
よっちゃん
勤務明けで家に帰れば 二日間のお休みです

前の晩は父ちゃんがお泊りのために家の中に入れてもらえず 寂しい夜を過ご
したタロウとジャッキーの熱烈大歓迎を受けてのご帰宅でやんした(笑)

実は宿直の夜 夕飯を買いに9時近くにスーパーへ行き ついでに土曜日の
晩餐の食材も一緒に買っておきました
白モツが安かったので500gのパックを購入し 明日はモツ煮に挑戦しようと
思ってました でもダイコンを一緒に買うのを忘れてた
「いいや 犬との散歩で下の里に下りて無人販売小屋で買えば」

そして散歩に行きたくて期待ウルウルで待っているワン公に「お待たせ~」と
ダイコンを運ぶためのデイバックを背中に担いで外へ

     20131102_095509_convert_20131103100355.jpg
     ややや 逞しくなったねえジャッキー君 耳が垂れてるところが
     君は可愛いんだよね これで耳がたってたらちょっと怖いよ
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  ポストの郵便物を玄関まで咥えて運ぶのはボクが唯一できるお手伝いだよ

が、これがいけなかった・・・デイバックを背負ったときはいつも遠出のお散歩
と勘違いしているウチの二匹のワン公 うれしくて異様に張り切ってます(笑)
ジャッキーはスキップ・スキップ・ジャーンプで右へ左にリードを引っ張り
タロウはまるでブルドーザーの様に頭を下げ重心を低くしてグイグイ引っ張る
「オイオイ 引っ張るのは帰りの上り坂だけにして下さいよ」と
下り坂を何度も転ばされそうになりながらの散歩になっちゃいました

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10日前に歩いた時はまだ青かった葉っぱも綺麗に色付きました

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もちろんモミジやナナカマドの紅も素晴らしいが コナラやクヌギなどこの辺りに
多い雑木の黄色も好きです その雑木に絡まる山ブドウやツタの紅 
それから下生えの野ウルシの紅が色を添えてまさに錦秋の斜面

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転ばされそうになりながら やっとこさ着いた地野菜無人販売小屋だったが 
今日は売り物がないのか空っぽ

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「ああ~ この畑のネギとダイコン欲しいなぁ」とせっかくのリュックサックも
今日はお役にたたず 背中の軽いまま来た道を引き返しました

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結局その午後 近くのスーパーでダイコンをかってきて夕方から夕飯の仕込みに

 今日はストーンズで「Angie」を聴きながらのお別れです

 

 このあとも今日はな~んもする予定がないので散歩してきたら
 夕べの料理で記事をもうひとつアップしちゃおうかなぁ

  1. 2013/11/03(日) 11:11:15|
  2. アウトドアー
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電線がオジャマなんですよ

ハロウィンも終わり(10月31日)今年のカレンダーも残すところあと一枚 
あっという間に11月になってしまいましたね

わずか一週間前は「まだまだかな」と思っていたこの辺の紅葉も 一気に見ごろ
を迎えようとしています

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11月2日早朝の秩父ミューズパーク そして下は今日の我が山里

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 散歩してきて たっぷりと写真を撮ってきたから 次回の更新で
 我が山里の紅葉風景もご紹介させてくださいな

さて本題、今朝 会社の宿直室で空を飛ぶ夢をみました
そして 必ずこの夢を見るときのお決まりのシーン
気持ち良く飛んでいると 前方ななめ上方に鉄塔と電線があらわれる
垂直に高度を上げて回避し 雲の上まで飛んで行きたいのに何故か
電線が現れると飛行能力はカクンと低下 やっとの思いでひとつの鉄塔と
電線をクリヤーすると その上にまた鉄塔と電線が現れる
何度もなんども苦労をしているうちに毎度 目が覚めちゃうんだよ~

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     こんな感じ  「オレの行く手を遮るんじゃねえ

そしてぼ~っとした頭で先日の谷川岳 天神平でのカミさんとの会話を思い出し
ました

「紅葉も綺麗だし 遠くの山並みも見渡せてすごく気持ち良いわね
 今夜はあたし きっと空を飛ぶ夢を見られそうだわ」

「ええ~ 空を飛ぶ夢なんかちっとも良かないよ オレの見る飛ぶ夢は
 必ず鉄塔と電線が現れて それが邪魔でうまく飛べない夢なんだから」


「じいは日頃の行いが悪いからね あたしはいつも ちょうどここから
 見下ろす景色みたいに あの谷の上やもみじの上を気持ち良~くふわふわと
 飛んでる夢だよ」

「へえ~ そうなん『いつも私はじいのお陰で気苦労が絶えません』てなこと
 言ってる割りには夢はお気楽なんだな」

とその時 なんでオイラは電線にいつも邪魔される夢なのか唐突に理由が閃いた

「そうか あの鉄塔や電線は君なんだよ」

「なにそれ?」

「何事にも縛られず自由 そして孤高に生きたいオレ様にいつもブレーキくれてんの
 は君じゃん 夢の中まで出てきて袖を引くのは止めて欲しいな」

と 気持ち良く夢では空を飛べるというオッカァに嫉妬したオレはとんでもない言い掛り
をつけてやったのだ


そしてそんな気持ち良さそうに空を飛べそうな曲を今日は一曲
シカゴ出身のソウルとR&Bシンガーであるミニー・リパートンという女性歌手が
1974年にヒットさせた「Lovin’You」です
当然によっちゃんのことですから本人ではなく他の人のカバーを引っ張ってきます
沢山のミュージシャンがカバーしており 日本ではミーシャのカバーが出色です
が、今回はその期待も裏切ってこの女性で・・どうぞ

 
 1991年にリバイバルヒットさせたJanet Kayでした



  1. 2013/11/02(土) 18:33:48|
  2. エッセイ
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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