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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

FOREVER YOUNG

今年も残すところ遂にあと三日 そして今日がよっちゃん 年内最後の休日
ブログ書いてる場合じゃなくて年賀状を早く書かなければ


そんな慌ただしい年末に読者の皆様にお届けしたく選曲したのがこの曲
ロッド・スチュワートが1988年リリースした「forever young]です



よっちゃんが理解できる単語を並べて解釈したのが下の歌詞の一部です

・・・ ・・・ ・・・

君が良き幸運に恵まれますように
君が天から射す強い光に導かれ
誰と居ても光の国へ昇って行けますように

・・・ ・・・ ・・・ 

君がどんな道を進もうとも 勝ち負けなんてどうだって良いさ
僕はいつでも後ろから君を応援しているよ
いつまでも変わらないでくれよ
どこまでも君は君のままで良いんだ そう若く 永遠に若く



ハイハイハイ・・・よっちゃんちっとも変わってませんよう 
雀の涙のボーナスを「これじゃ孫にお年玉をあげたら終わっちゃう」ってんで
久々のギャンブルで一か八かの大勝負
結果は・・・還暦も間近の相変わらずのオバカさん
仕事から後程に帰宅したカミさんの顔をまともに見ることができませ~ん
こうなりゃ食いモンんで誤魔化すしかないからよっちゃんシェフは腕によりを振るい
おいしい夕飯と今朝の朝食を作りましたがな・・・で、まだ打ち明けられず

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今日は半径5m この小さな世界の芸術をどうぞ(にしちゃ絵はイマイチですが)

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我が家の池の瀧口 龍が来年の干支 馬の頭(今朝の冷え込みで出来た氷柱ですコレ)を
何処からか前足で摑んで運んできました 
(馬というよりはよっちゃんにはタロウに似て見えちゃってますが)

デワ 皆さま来年も良いお年を

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  1. 2013/12/29(日) 11:11:27|
  2. アウトドアー
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菜っ葉とコウコ

昨夜のイブはよっちゃんちも夫婦とワン公二匹のささやかなクリスマス

理屈をこねる悪い癖が出て ブログ書きに半日も費やしてしまったから
本当は買い物もせず 冷蔵庫にある食材で済ませてしまおうと思った
のだけど 形だけでもイブを祝おうと気を取り直して夕方スーパーへ

ケーキなんて予約もしてなかったけどやっぱり食べたい 
イチゴショートでもいいかなと思ったけどチョコと生クリームのロールケーキ
があったのでこっちをチョイス そしてチキンバスケットに高めのシャンパンも
買って なんだかんだと結局クリスマスらしい夜になりました



そして今夜 残ったシャンパンで晩酌 おつまみは白菜を茹でたのにカツ節ポン酢と
たっぷりの大根おろし 
菜っ葉は誰でも分かるとおもうけど コウコとは埼玉県の県北方言でタクアンのこと
子どもの頃は「ああ~またおかずは菜っ葉とコウコしかねえのかよ」と
文句を言いながら食べた するとおふくろが
「まだ白いお米が食べられるだけお前は幸せなんだから文句言わずに食べろ」と
必ず叱られたんだっけ
そんな貧乏くさい素朴な菜っ葉や大根おろしが最近は一番うんまいと思える歳にオラも
なっちゃいました

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今朝8時半 7時前に起きて犬に朝ごはんをくれ自分たちの朝飯の用意までしたのに
まだウチのカミさんは夢の中 癪にさわるから寝室の窓も全開にして犬と散歩にでた
「まさか2時間も歩いて帰れば起きてるだろうな」と今朝は近くの秩父観音霊場一番の
四萬部寺までの往復7Kmコース
その途中での何処かのおうちの自家消費用の畑 こんなネギや白菜が実はいちばん旨い
なんて 都会の人は知らないんだろうな

 

10時過ぎに帰宅したらお寝坊のカミさんもちゃんと起きて洗濯物を干してましたとさ

  1. 2013/12/25(水) 20:59:33|
  2. エッセイ
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メリークリスマス

メリークリスマス
主よ 貴方の真の信者でもない あなたのお生まれになった国から遥か東方の
小さい島国に暮らす名も無き初老の男の便りをお許し下さい

主よ 貴方が神の名の下に説いた尊き教えから既に2000年の時が経過しようと
しています 
しかし 残念ながら完璧なる神の子であるはずの我々人類はその膨大な時間を持って
しても 未だに貴方の教えである「福音」なるものを会得出来ずにおります

政(マツリゴト)の形態は封建時代や戦国の世、社会主義や民主主義の時代と移り変わり
ました 
そして発明や発見により貴方の時代には想像もつかなかったであろう不治の病の克服と
快適な衣食住を得ることが出来たのです
それでも 今この時代に暮らす人々の多くは貴方の時代の人々と変わらず明日への
不安と恐怖に慄きながら 心からの安らぎというものを知らないのです

神の子である人間だけに与えられた高度な知能のお陰で人は野に暮らす生き物と違い
複雑な社会を築きあげました 
そして我が子を慈しむ気持ちと貧しい隣人を憐れみ施す心 それが「愛」というものだと 
この知能で認識することが出来ます
一方で貴方は人間に対して「より良く豊かに暮らしたい」という「欲望」を与えもしました
それは未熟な人類には「制御しきれなければ自らを滅ぼしかねる」必要以上の「力」だった
ような気がします

「慈愛」と「欲望」それはこの人間界に於いて まるで天使と悪魔の戦いの如く延々と続いて
いるのです

そして現代 本来は「より良く暮らしたい」という欲求から生まれた「欲望」は悪魔の囁きの
力を借り「経済至上主義・弱肉強食」というリバイアサン(怪物)を造り出してしまいました
現代人の不安と恐怖の源です
ほんの10年前「勝ち組」「負け組」などとの揶揄から始まった格差競争社会は 例え今日の
勝者も明日の敗者 負けたくなければ眠るな 立ち止まるなの無限地獄です

主よ貴方は救いの道を知っている
どうぞサタンの囁きに惑わされてしまった巨万の富はあれど心貧しき者たちへ
三人の精霊を遣わし「慈愛」をお届け、否 思い出させて下さいまし


 



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  1. 2013/12/24(火) 16:20:37|
  2. エッセイ
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続・半径50m

昨夜は久々の星空 薪を補充に外へ出て夜空を見上げるとオリオンの三ツ星が
南の空で輝いていた
今朝は放射冷却現象のために道路は凍結し 畑は霜で真っ白だった

だけど犬たちは3日も散歩してもらってないので そんなことお構いなし
人の顔をみれば散歩の催促です
そんなワン公のために急いで朝飯を食べて イザお散歩

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ひと月前の紅葉は何処へ でも葉の落ち切ったモミジの枝ぶりも朝日に照らされて
味わいがあるなあ

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今日選んだコースは4Kmちょっと 家から半径500m
川沿いの道をしばらく朝陽に向かっての逆光撮影 

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スマホで撮影ですが その操作の度に手袋をはずすと指先が直ぐにかじかみます 

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これもひと月前に載せた写真の場所とほぼ同じアングルですが
季節や時間毎に表情って変わるんだなぁ

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「凍った道路の冷たさに斜めから射す朝陽のぬくもりが対照的だ」の図

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九十九折の坂道をえっちらおっちら歩いているとジョギングのおネエさんに追いつかれた
この辺で見かけたことはない顔である
「おはようございます 何処から走ってきたの?」
「ハイ 秩父駅からバスに乗って~ 下のバス停で降りてそこから走ってきました」
「何処まで走って行くの?」
「お山の天辺まで行ってきます」
だって・・・オレにはとても真似ができないな(笑)

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日本百名山のひとつ 両神山(標高1723m) 
まだ登ったことはない ボクは登るよりもこうして眺めてる方が楽チンで好きなのだ

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こうして今日は4Kmを約2時間掛けてゆっくりお散歩してきましたとさ

 音楽はサザンロックの雄レイナード・スキナードで「FREE BIRD」

 

  1. 2013/12/21(土) 20:10:54|
  2. アウトドアー
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半径50m

たぶんこのブログ記事の9割以上は我が家の周辺、半径2Km以内だと思う
そして更にその7割は2Kmどころか自分ちの敷地内 つまり半径50mで
記事を書いているわけだ 
我ながらこれでよくネタを切らさないもんだと感心した(笑)

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どうやら昨日午後、雨から雪に急変した天気も麓までは積雪に至らずにすんだ

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しかし雨がせっかく溶かしてくれた山は また雪化粧したが西の空は茜色
明日は4日ぶりのお天気になってくれそうだ やれやれ

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そして夕飯の材料を求めスーパーへ
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その途中から武甲山の頂きを3日ぶりに見ることができました
この武甲山の頂上でさえ我が家からの直線距離ではわずか6Kmです

夕飯は簡単でしかも体が温まる「すいとん」にしました

 音楽は夕方のロマンチックな気分で(寒いけど)

 
 ドリス・デイの「when i fall in love」です

  1. 2013/12/21(土) 15:58:56|
  2. アウトドアー
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優しい雨

果たしてこの季節 冬の雨が優しいのかどうかなんてのは ほとんど人それぞれの
主観でしかない 
  
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森の木陰か大木の洞(うろ)で濡れないように冷たい雨をやり過ごすしかない
野生の生き物たちにとっては むしろ雪の方が優しいのかもしれない

人間はまぁ雨にしろ雪にしろ やむを得ず外出しなくちゃいけなかったり 外仕事の
者にとってはチットモ優しくない

でも、よっちゃんは今日 仕事明け 
この前の忌野清志郎の歌「山のふもとで犬と暮らしている」の通りになっちゃった
部屋を暖かくして犬を侍(はべ)らせてボーっと戸外の景色を眺めてる

うっすら雪化粧をしていた山をこの雨が化粧を剥がし 梅の小枝や南天の赤い実に
水滴となりポッタン・ポターンて 
あまりにも静かな山里ではその水滴の落ちる音が聞こえるんじゃないかと錯覚してしまう

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(ヤバい ジャッキーと目が合ってしまった こいつはおコタも大好きだ カミさんが
 居る時は許しちゃ貰えないけど 今日はお仕事で留守だから へへ内緒だぞ
 あ~あ 後でバレないように掃除が大変だ)

古代インドの教え(バラモン)に四住期というのがあるそうだ
(むかし何かの本で読んだが本の題名も著者も忘れた 五木寛之の林住期でなかったのは確か
それは Ⅰ・学生期 Ⅱ・家住期 Ⅲ・林棲期 Ⅳ・遊行期 と人生を四つに区分する

師に習い修行の時期  一家を成し子を育て社会に貢献する時期
森に暮らし(隠居)再び修行する時期  世を放浪し修行する時期

よっちゃんは今まさにこの林棲期 
ふふふ・・・そして最後の遊行期は認知症で只の徘徊老人だったりして

音楽はそんな学生期真っ只中のジャッキー・エバンコちゃん(13歳の天才少女)で
サイモン&ガーファンクルの名曲カバー「明日に架ける橋」

 

こちらは早や林棲期から遊行期のウィリー・ネルソンの「明日に架ける橋」

 


パソコンから視線を外し ふと戸外を見たらいつの間にか優しい雨が牡丹雪に変っていた

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今年も残すところわずか 明日にどんな橋を架けましょうかね

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もしも雪が積もっちゃったら 雪道の運転がヘタクソな彼女を
バス停まで歩き バスで迎えに行かなくっちゃ
・・・車をぶつけられちゃ適わないもんな



  1. 2013/12/20(金) 14:25:39|
  2. エッセイ
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初雪の降る夜

天気予報が当たってしまった
ここ秩父では日中の雨が時間の経過とともに夕方からみぞれ、雪へと変化
困ったなぁ 明日朝は仕事で早朝出勤なのに大丈夫だろうか

朝まで降るそうだから却ってその方が道路は凍結しないので何とかなるだろう
これが夜半まで降り急に天気が回復すると 放射冷却で朝は道路が鏡面のように
凍ってしまいます 
そうなったら坂の多い秩父地方では車の運転は本当に怖いんです
下り坂の途中の交差点 信号が赤だったりしたら最悪 停止したくたって車は
止まっちゃくれない 
仮に自分が止まれたって後続の車が突っ込んでくる
だから車間距離を十分にとって 交差点は遥か手前から青で通過できるタイミング
を図りながらの運転です
逆に上り坂は停止してしまったらスタッドレスでもタイヤが空転して動かなくなるから
今度は前の車と一緒に停車しちゃだめ 
もう心臓バクバクの連続です

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12月18日 小高い丘から見下ろした秩父の朝

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 そして夜 降り出した雪で庭はうっすらと雪化粧
 気温はマイナス1℃

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 「寒くてお外は耐えられません」とヒャンヒャカ鳴いてやっと家に入れてもらった
 二匹 早速ストーブのまえのソファをそれぞれ占領してまったりタイムの始まり
 椅子を取られた父ちゃんは仕方ないので炬燵でこのブログ書き
 部屋の温度は薪ストーブひとつで20℃です


そして音楽はやはりコルトレーンがぴったりかな

 
 「TIME AFTER TIME」でした




  1. 2013/12/18(水) 22:18:02|
  2. カモナ マイハウス
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夕映えに飛行機雲

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暗くなる前にもう一度ワンコの散歩をと思い 外へ出たら雲があまりにも綺麗なので
急いで家の中へカメラ(スマホ)を取りに戻ってパチリ

朝の天気予報では明日18日に秩父では雨か雪が降るらしい
市内は雨でもこの山里では雪になる可能性が大きいので自分の車のタイヤをあわてて
スタッドレスに交換した

いっそ30センチも積もってくれれば「この坂道にこの雪では出勤が出来ませ~ん」
なんちっちゃって仕事が休めるんだけどな(笑う)

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この前古本で買った本 先ずは「上流の思想・下流の思想」倉本聰対談集から読んでいる
タイトルからして「思想の上・下のことかな?倉本さんにしては差別的なタイトルだな」
と誤解した
そうではなく 川の上流・下流のことであった
そして前書きにこの本を上流に棲む生き物(植物 魚 動物 鳥 虫 苔 微生物
そしてヒト)全てに捧げたい と書いてありました

現代において人間の世では上流に住む者は少数派(マイノリティ)であり下流(都市部)
がマジョリティ多数派であるし経済から政治・文化すべてをリードしている

実際、工業や生きる上で絶対に必要な水も この数で支配する下流が現実には上流を支配し
経済やライフラインを支えるなどという名目で環境問題を強引な理論で正当化して
ダムを造りコンクリートの堤防を築き 自然を破壊していく

上流に留まり暮らしているなら 本来その自然を守るべき者達でさへ安易な便利さや見かけの
豊かさにつられて 「補償事業で道路が良くなる。とか買い物が便利になった」などと下流の者に
諂(へつら)っている

秩父市は上流域であり そんなダムが四つもあります
しかし、道路が広がり舗装化され便利になっても過疎化に歯止めは掛からず 観光客も増加して
いない そして老人と荒れた山だけが残りました
ああ~悲しい

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昨日 嫁とゴルフしながら義父(オヤジ)の説教

母親ってかならず
「先生の言うことをよく聞きなさいよ」って言うじゃん
嫁・・・あたしは言わないけど確かによく聞くセリフだね

それって安易すぎてオレは腹が立つんだよ 
要は先生や大人の言いつけ通りに振る舞える子どもは良い子で反抗する子は
不良ってことだろ 自分の目先の安心だけで子供の心の中なんか観ちゃいやしない

「言ってることをよく聞いて それが正しいのか自分で判断できるようになってね」
こんな風に考えられたら例え反抗期を迎えた子どもだって きっと親に一目置くと
思うんだけどね


やっぱり柳ジョージ最高

 


  1. 2013/12/17(火) 21:20:30|
  2. エッセイ
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この絶妙なる距離感

今日は本当に久しぶりのゴルフに行ってきた
前回ゴルフをやったのは昨年の11月だから 1年以上クラブも握ってない
ゴルフバックなんて車庫に眠ったままだったのである 
ドライバーなんて何度も買い替えているから 最後に買い替えて今バックに
何処のメーカーのクラブが入ってるのかさえ思い出せないくらいである

最近 次男嫁がそのゴルフにハマっている 嫁の話しでは相当に腕前も上げた
らしい
それで会えば「じい ゴルフに行こうよ」と、何かと誘ってくるのである

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「最初のコーチはなんと言ってもオイラだかんな どれその上げた腕前とやらを
 見せてもらおうか」

50代半ばから極端に飛距離が落ちて 「ゴルフは飛びが命だぁ」なんぞと
息巻いていたよっちゃん それから2打目に手にするクラブが1番手ずつ上がり
距離感もズレてきて80台なんてもう夢のユメ 100を切るのにも苦労する
始末です だからここ数年ゴルフコンペはいつもビリッケツかブービーさん 
ネッ こんなんじゃ「ゴルフなんかちっとも面白かねえや」と
遠ざかっちゃいますよね

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加齢とともに各関節の可動域が狭くなる 筋力も落ちて自分で思ってるほど
振れちゃいない

本当はね 飛距離に拘らず方向性と小技を磨いていけばスコアはまだ維持どころか
伸ばす余地だって充分あるのは頭では分かってるんです
でも 別に競技ゴルファーでもなし 営業マンだった昔みたいに毎週のようにプレー
できるわけでもなし「年に数度のゴルフならやりたいようにやるさ」となっちゃうん
ですよ
それで「ま、飛距離と頭 体のバランスがそのうち取れてくるさ いっそ壱・弐年
プレーを封印しちまおう」となったのです

女子高生の頃からウチに出入りしていた嫁とツーサムプレイなら気さくに
「イマの無しな もう一回打ち直し」なんちゅうとんでもないごまかしゴルフが
気軽に出来ちゃうんです

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今回は北武蔵カントリークラブ 昼食はゴルフ場では珍しい食べ放題バイキング

ウチはふたりの子どもが男子だったので 娘が大人になったら一緒に飲もうとか
一緒にゴルフしたいな などなど世のお父さんが夢見るお楽しみはハナから無理
その代り 娘でもなし 愛人でもなし “息子の嫁”というこの絶妙の距離感の付き合い
でそれは楽しいゴルフが出来ました チャンチャン
 
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音楽はそんなお嫁ちゃまにお義父さまがこの曲をプレゼント

 
 柳ジョージ&レイニーウッド「スマイルオンミー」でした

ファーストフォールでいきなり嫁にオーバードライブされた時にゃ 度胆を抜かされた
意地になって「今日の勝負はショート以外すべてドラコンだぁ OB以外はラフもOK 
でやろうぜ」となった 
結果・・・ヘヘン いくら飛ぶったって所詮おなごよ まだまだオラの敵じゃねえや
スコア? まぁ一年振りじゃこんなもんかな~


  1. 2013/12/16(月) 21:03:12|
  2. お出掛け
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山のふもとで犬と暮らしてます

昨日CDを買いに町へ出掛け ついでに本を3冊購入してきました
どれも定価が1500円前後で新刊を買えば4500円 
CDだってニューなら2000円だから 7000円近い出費になる
 
だけど節約しなければ生活が成り立たないので すべてセカンドセール品
つまり古本と中古CDです で、合計が715円(ワハハのハ)
中古レコードだったらば傷が致命傷なのだがCDは中古でも音質の
問題はなんらないのであるし まして本なんて読めれば良いのである
①豊かさへ もうひとつの道 暉峻淑子(てるおか・いつこ)かもがわ出版08年発行
著者は埼大の名誉教授の方だそうである 他著に「豊かさとは何か」
「格差社会をこえて」などがある
②世界の地理がわかる! 筑波大教授高橋伸夫 三笠書房98年発行
この本の副題がこの一冊で自然と人間、民族と国家・・世界の地図が分かるデス
(海外旅行なんてできないよっちゃんは こういうのが大好き 
 もしも若くて独り身なら今からでもバックパッキングで世界を旅したいのだ)
③上流の思想・下流の思想 倉本聰対談紀行 理論社94年発行
この本は各界著名人との対談集 椎名誠(作家) 毛利衛(元宇宙飛行士)
C・W・ニコル(作家 ナチュラリスト)などなど

これでこれからの寒い冬も「縁側で日向ぼっこしながら読書の楽しみ」が
当分できるのだ

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ウチのユズと金柑の木 ゆずは今年(苦節10年)初めて20個もなり金柑も
たわわに実った だけど仕事で留守中にサル軍団がやってきてみんな食われちゃうん
だよう(泣)
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先月蒔いた水菜やチンゲン菜も寒いのでチッとも大きくなりません
朝は真っ白に霜を被って震えてます

さて「山のふもとで犬と暮らしてます」
実はこれ 忌野清志郎&RCサクセションの曲名なんですよ
昨日水越けいこさんや香坂みゆきさん ふたりが歌っている「東京が好き」
(作詞作曲水越けいこ)を聴いていて 
「ふ~ん でもボクはいま、犬と山のふもとで暮してます」って
よっちゃんアホですねぇ 別にあんたのこと歌っちゃいないのよ(笑)

では思い切り切ないラブドラマ仕立てで今日は一気に5曲ご紹介
まずこの歌から

   
  浜田省吾「さよならの前に」

  
  同じく「最後のキス」

  
  香坂みゆき「東京が好き」

  
  RCサクセション「山のふもとで犬と暮している」

  
  水越けいこ「32階のBar」

水越けいこさんはよっちゃんよりも2歳上のお姉さま 
いまでもライブなどで演奏活動を続けてます
来年こそは聴きに行きたいな


  1. 2013/12/13(金) 13:56:06|
  2. エッセイ
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マイスタンダードナンバー③

名曲三昧でノッテ来ちゃったから今日は怒涛のブログ3連チャン

今ね、昼間買ってきたロッドスチュワートのロックンロールを聴きながらね
土鍋の具材がストーブの天板でグツグツ踊ってるんだぜ~

 
[hot legs」


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今日で軽トラ1台分の薪を買ってから約2月 それを使い果たしてストックが
心細くなったのでまた「三喜木材」さんに配達してもらった
この分だと最低あと一回は購入しなくちゃいけないかな 


シリーズ最終回の今夜は我がジャパンポップス界から女性ボーカルをふたり 
まずはこの女性

 

香坂みゆきさんです 彼女がいくつの時だったろうこの歌は・・・
このしっとり感の声がたまらないんだようオイラは

そして水越けいこさん 彼女のデビューの頃(頬にキスして)や田中星児とTVで
共演したりしてた頃は可愛い(ホントに可愛かったなぁ)歌のお姉さん的なキャラ
でしたが どっこい少し幸薄い女性の歌を歌わせたらこれがグッときちゃうんです

  
 プラチナのブレスレッド

 
   Too Far Away

じゃぁ鍋ができあがったので今夜はこの辺で

  1. 2013/12/12(木) 19:11:23|
  2. ミュージック
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マイスタンダードナンバー②

「歌は世につれ 世は歌につれ」なんちゅう昔のTVの歌番組で名文句が
生まれましたが(ラジオだったかな)
よっちゃん的には何と言っても これ

 

TOKYOFMで1967年から深夜零時より放送していたジェットストリーム
ジェット機が離陸していく音と フランクプールセルの奏でるMrロンリー 
そしてあの城達也さんの渋いアナウンスに始まるオープニングです

まだ中学や高校生だったオイラが秘かに大人のロマンスや飛行機の旅に憧れながら 
ラジオから流れてくる美しいメロディに夢中になっていたんだっけなぁ
そしていつの間にか瞼は夜の深い帳の中へ

この番組の音楽は全てイージーリスニングでポールモーリヤやレイモンルフェーブル
なんて楽団を知ったのもこの頃でした
だからまだ幼かったし環境的にも聴いたことが無い筈の1950年代以前の
オールディーズナンバーも何故かメロディは知っているから この歳になって聴くと
まるで当時に青春時代を過ごしたような錯覚を起こします

ポール・アンカのダイアナ

 

そしてサム・クックのYou Send Me
今回はザ・マンハッタンズで

 

パット・ブーンの砂に書いたラブレター

 

ボクはまだお母さんのお乳を飲んでました~(笑)



 
  1. 2013/12/12(木) 17:21:06|
  2. ミュージック
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マイスタンダードナンバー①

 
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年末の大掃除をするには少し早いし 年賀状もまだ書く気にはなれない
中途半端な師走中旬です
今日も陽射しが穏やかで 隣の畑にたわわに実った柚子の実を猿の親子が
日向ぼっこしながら食べている
写真を撮ろうとしてカメラを向けたらヒノキ林の方に逃げられた
そしてこのパソコンに向かい始めたら 今度はそのヒノキ林の向こうから
爆竹の音がパパパーンって鳴り誰かに追い払われてます

   P1010244_convert_20111224123129.jpg


子猿が母親のお腹にぶら下がったり背中におんぶされている様子は可愛いん
だけど 丹精込めて育てた白菜や大根 ネギまで食い散らかされたのでは
近所の農家もそんな悠長なことは言ってられない
「こんちくしょうめ~」と目の敵にされてます

何にもネタがないから「音楽ネタでも」と書き始めたが 何もない平和な
山里ならではのネタが転がってました
       012091_convert_20111224123307.jpg
よっちゃん申年だからなんとなく親近感が沸いちゃうど


さてオイラの個人的趣味でラブバラードを聴くならこの人 
ロッド・スチュワートです
1975年発表のアルバム「Atlantic Crossing」は 
A面をファーストハーフと表記して アップテンポのロックンロールで構成され
B面はスローハーフとの表記で彼の真骨頂のバラードでまとめられた名盤です

 
  スローハーフのオープニング「I don't want to talk about it」(もう話したくない)

あの「SAILING」はこのアルバムのラストの収録曲です
(この曲は元旦にアップするためにまだ温存しておくのだ)
moshimo ima kikitakattara konofairunohidariue saiseilisutokara
10banmenokyokuosentakusureba kikemasuyo

 
  そしてラストのセイリングへと引き継ぐ「STILL LOVE YOU」

今日のラストは元々はシュープリームス(ダイアナ・ロスが在籍していたソウルグループ)
の曲だった「You Keep Me Hangin’On」
シュープリームスではややサラッとした編曲をドラマチックなバラードとして
1977年のアルバム「明日へのキックオフ」で見事に歌い上げてます

 

レコードは全て手放してしまったので今からCDを買いに行って来ようっと

  1. 2013/12/12(木) 10:47:38|
  2. ミュージック
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アッシー君

今日はカミさんのアッシー君をやらされました
友達の家へ遊びに行くのだが 道が分からないので連れてって欲しいと
住所のメモを渡された
そのお友達は天然石(パワーストーン)のお店を持っており 次男の嫁も
連れて行くんだと・・・

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ちょっとした手土産のお菓子を買うのに便利な関越自動車道花園I・Cから
5分のフォレストという工場直営のお菓子やさん

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こんな時でもないと寄ることはありませんが お店前のバラ庭園も広々で散策に
良いです 

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10時の開店直後ですがもう大勢のお客さんで賑わってます
スイーツのバイキングレストランもやってます

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で そのお友達のご自宅兼お店でお昼をご馳走になり 次男の生年月日から
彼に合う天然石のブレスレッドを購入 
これでカミさんと長男夫婦 次男夫婦がすべてパワーストーンのブレスレッド
を所持  あれオレのは買ってくれないんかい

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これは今年のお正月に嫁たちへのお年玉としてカミさんがプレゼントした
ブレスレッド

さて曲の貼り付けもすでに100曲以上(数えたら135回)
これまで一度紹介したミュージックファイルをダブらせたことはありませんが
そろそろ記憶が怪しくなってきました
たぶん今日のも大丈夫だと思います

 

 コルトレーン(サックス)とジョニー・ハートマン(ボーカル)のコラボアルバム
 より「DEDICATED TO YOU」
 献身的な(dedicated)よっちゃんの選曲でした

  1. 2013/12/09(月) 20:46:23|
  2. お出掛け
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冬の散歩道

今の若い人 1967年のアメリカ映画「卒業」(ダスティン・ホフマン主演)
なんて名画は知らないんだろうな
そして主題歌の「サウンドオブサイレンス」を歌ったサイモンとガーファンクルも
この映画を題材に歌った大塚博堂の「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」という
名曲もきっと知らないだろう

今日 近所を散歩してきたら 山里の景色はいつの間にか冬景色
錦を競った木々たちもすっかり葉を落とし 木立の中の山道も夕方なのに少し明るく
感じられました
代わりに車のあまり通らないその道は 落ち葉の絨毯で埋め尽くされていた

マフラーと毛糸の帽子を被って 犬と冬景色の森を散歩するのも楽しいですね

音楽はそのサイモンとガーファンクルで「冬の散歩道」です

 


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でわ おやすみなさい

  1. 2013/12/08(日) 20:57:43|
  2. アウトドアー
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マズルコントロール

皆さんは「マズルコントロール」という言葉を聞いたことがありますか
犬を家族の一員として飼ってる方なら大抵の人は聞いたことがあると思います

犬の訓練士や調教師のあいだでは対象の犬との上下関係を犬に自覚させるために
必ず行う訓練、躾だそうです
それは犬の急所である鼻を手のひらで押さえること・・・それだけです

ですが犬にとっては急所である鼻を押さえられるのはすごく嫌なことらしく
余程に信頼関係がない限りはやらせてくれないとか
(もともとは母犬が仔犬に対して行う教育らしいです)

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 「あっ父ちゃんのお帰りだ」と二匹で雁首揃えてお迎え

これがね・・・躾や芸を別になぁ~んも教えなかったウチの犬は嫌がらずにやらせて
くれるんですよ しかもスキンシップの一貫として嬉々としてね(単なるオバカ犬か

よっちゃんの親バカ的評価ではただのオバカ犬なんかじゃありません
最初タロウ(ラブ)を仔犬で買ってきて飼い始めたときは犬の躾書なども読んだのですが
既に「待て」と「お手 お座り」は出来てました それよりも天真爛漫なタロウを見て
「素人の熱血教育パパがこの犬の個性をつぶしてしまっては可哀想だ」と
ワルさをしたときに叱ること 言うことを聞いてくれたときに褒めてあげることだけを
念頭に芸は一切教えませんでした

ボール拾いもタロウが飽きて持ってこなくなったら叱らずにハイそれで終わり
おそそもその場でマズルをやさしく押さえて叱ったらハイそれでお終い
ふざけて頭をペシペシすることはあっても結して本気で叩いたことは多分ないと思う
ラブ本来のやさしい気質を損なわずに育てられたつもりです

そして雑種のジャッキー君 当然に芸はなぁ~んも教えず なぁ~んもイタシマセン
(お手もできないんだよ~
でもこの子の天然キャラでとにかく彼がやらかす悪戯の数々が面白くて飽きさせませんし
兄ちゃん(タロウ)の教育で徐々にやって良いことと悪いことも学習しつつあります
今まではカウンターの上に置いた食べ物なんか隙を見つけてはあっという間にペロン
でしたが 今日はカウンターの下でじっと「待て」の姿勢で耐えてました
この前は我慢できないと部屋の隅でしてしまったオシッコもしぐさで父ちゃんに教え
外に出してもらうまで我慢できるようになりました 
それから父ちゃんの膝に顎を載せオヨダでズボンを濡らし瞳ウルウルで見つめていれば
おこぼれのおやつを頂けることまでしっかりと兄ちゃんから教わってます

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両手で輪を作り 犬の鼻先へその輪をかざしてみて下さい
飼っている犬が本当にあなたを信頼する飼い主(パパ・ママ)と認めているならば
犬は嫌がらずにその手の輪で鼻を押さえさせてくれるはずです

残念ながらそれを許してくれなかったなら あなたは犬にとって単にご飯にありつく
ためだけの関係としか見られてないということらしいです
単なる番犬ならそれで良いと思いますが 家族の一員として接するならば
もう一度犬との接し方 愛情の伝え方を考え直してみてください


飼い主とお散歩中の初対面の犬などを撫でてあげる場合は必ず膝を折り姿勢を低くして
相手の犬を見下ろすような姿勢は避けます そして犬の目線よりも下から手のひらを上に
向けてそっと差し出して下さい 
(いきなり犬の頭上から手を出すのは犬にとっては攻撃と誤解されます)
このとき犬が尻尾を左右に振っていれば噛まれることはありません 
警戒の唸り声を発しているようなら無理は禁物 それから緊張して尻尾を股に挟んでいても
相手は怖がっているわけですから無造作に撫でにいくと身を護るためにガブっとやられるので
これも止めておいた方が無難です
何度か挨拶を交わし 犬があなたを覚え自然に尻尾を振ってくれるのを待ちましょう


今日のミュージックはクラプトンで「ワンダフル トナイト
おやじのダジャレです

 

しかし・・ロック界の大御所 クラプトンもいいおじいさんになったなぁ 

  1. 2013/12/08(日) 12:50:20|
  2. エッセイ
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浄土の光

先日、善光寺へお参りに行ってきたからと言って 急に信仰に目覚めてしまった
訳ではありませんよ
 
穏かに晴れわたった初冬の午後 西日がなんて暖かくて気持ちいいんだろう
優しくて暖かいひかりに包まれてぼんやり景色を眺めていると 
「オレは生きながらにして既に浄土の住人になってしまったんだろうか」
なんて想ってしまったんだよう(笑)


 食事もいつも肉や乳製品を使った洋風料理は飽きるので和風の煮付けも
 食べたい 今夜の音楽はこれ

 

 夏川りみさんで「愛のチカラ」

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 カミさんと買い物の帰り道 美の山観光道路の中腹から望む
 武甲山と秩父市街地

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 春は桜と山つつじが見事な美の山 桜の葉がもうすべて落ちてしまった
 初冬に訪れる人は少ない
 

子どもの頃 離れの2階にあった自分の部屋から眺めていた夕映えの風景は
西の空の下に連なる秩父の山々でした 
カラスが群れをなしてその山の方へ飛んで帰って行き やがて陽が沈んでいく
そんな風景を毎日飽きもせず眺め「あの山の向こうはどんな世界なんだろう」と
想像を巡らしていた

初冬のこの季節 晴れた日の故郷ではそろそろ赤城おろしのカラっ風が吹き 
戸外ではこうは穏かに過せない(生まれ育ったのは関東平野のど真ん中)

還暦も間近に控えた現在 その子どもの頃に憧れ想像していた地にオレは住んでいる
やっぱり此処はオイラの浄土だな

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冬の西日はこの山里の谷から東側の山の斜面を急ぎ足で駈け登って行く

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障子越しに家の中に射し込むその西日で照らされた部屋の明るさと温度が好きだ

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おまけでもう一曲
 
 

同じく夏川りみ「愛よ愛よ」(カナよカナよと読むそうです)

  1. 2013/12/04(水) 23:00:54|
  2. エッセイ
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善光寺参り

ついに師走 一年のなんと短いことか
数年前の秋から
「お互いに元気な内に長野の善光寺へ一度はお参りに行きたいね」と
夫婦で話していたが 今日その念願が叶い日帰りでお参りに行ってきました

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最近ウチのお出掛けは目的地へ一直線 寄り道はSAの休憩くらいです
かわいいタロウとジャッキー君が家で留守番をしているので帰りも寄り道せず
今回は本当に善光寺のお参りの為だけのドライブでした

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 いくら怪しいスタイルのおじさんだからってピンボケに撮らないで欲しいな

朝9時前に出発 帰宅はなんと4時で片道3時間も掛からなかった
それでもご本尊さまの地下(床下)を巡る「お戒壇めぐり」をして極楽の錠前を
探り当てることができたし
門前の仲見世通りのお土産屋さんもゆっくり散策することができました

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  参道でみつけた可愛いお地蔵さん「むじな地蔵」

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 よっちゃんがカミさんにおねだりして買って貰った置き物の土産です

音楽は今日もクリスマスソングで

 

ルイ・アームストロングの「ホワイトクリスマス」です

  1. 2013/12/01(日) 18:41:03|
  2. お出掛け
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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