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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

ジューンブライド

今日、姪の結婚式と披露宴でした
6月の花嫁は幸せになれると言うから 叔父さんもとっても嬉しかった

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会場は軽井沢 天気は雨でしたが それはそれでしっとりと落ち着いた式と
披露宴でとても良かったです

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姪の許可をもらってないので肝心な花嫁の後ろ姿ばかりの写真ですが
いつの間にかそれは素敵な女性に成長していてビックリ

まったくすぐ上の兄貴(花嫁の父)もこの姿を見ずに早世しやがって 
でも、きっと雲の上で誰よりも喜んでいるんだろうな

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車だとこのお祝いの美酒を飲めないから 今日は長野新幹線を利用

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本庄早稲田駅から40分で着いちゃった 
よっちゃん夫婦は新婚旅行も行ってないから 夫婦で新幹線に乗るなんて 
そう言えば初めて 
でも、こちとら30数年も連れ添ってるので 新幹線は新鮮だったが新婚気分には
なれなかったなぁ



今日はラフマニノフの交響曲2番3楽章
 


この曲を基にしたエリック・カルメンの「NEVER GONNA FALL IN LOVE AGAIN」
と聴き比べをどうぞ



姪っ子よ 末永くお幸せにねえ

 
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  1. 2014/06/28(土) 21:33:04|
  2. お出掛け
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夏の庭

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好きな本に「夏の庭」 1992年福本書店or94年新潮文庫 著者・湯本香樹美
がある
『人は必ずいつか死ぬ』ということに興味を抱き始めた小学生の子供たちの
ある夏休みの出来事を描いた彼女の処女作品で、その年のいくつかの児童文学部門で
新人賞を獲っています
独居老人(おじいさん)が炎天下で庭の草むしりをしているのを見て 
よし、あのおじいさんが死んでいくのを観察しよう  みたいなことから始まるこの物語
その老人を演じた故・三國連太郎さんで映画にもなっています

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  ああ~さっぱりした

へいへい、腰の痛いよっちゃんはそんな物語を思い出しながら 本格的な夏が来る前に
「少し植木の枝を詰めておかないと それこそ真夏じゃ熱中症で死んじまう
 午後は昨日予約した整体に行けるし、イッチョウがんばんべ」

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道具は電動ヘッジトリマーが2台 「デッキのペンキもそろそろ塗らなくては」と
次から次へと作業が頭をよぎる
 
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つげの木の選定から始め サツキ 羅漢槇  ユキヤナギもバッサリ

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額に汗が滲み 躰が温まってくれば腰の痛いのも治まってきた
オオー!!さっぱりしたなぁ でもまだこれで1/3も終わっちゃいない
残りは腰痛が治ってからじっくりやります
 
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景気付にはやっぱりロック



レイナード・スキナード   ツインリードギターが間奏で絡みあいメロディーを盛り上げる
「フリーバード」でした


  1. 2014/06/27(金) 13:46:28|
  2. 作業
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梅雨冷

躰が冷えたせいか、それとも気圧のせいか、腰が痛い
寒い季節は躰もそれに備えてきちんと体温を調節し、基礎代謝も良いのだろう
だが、この季節の冷えは腰痛持ちにはこたえる
日中晴れれば30℃を超え 朝と晩は15~16℃ 
躰が気温の変化に追い付けないのだ
春の15℃は温かいが 夏は18度だって躰の芯が冷えてきてなんだか躰のアチコチ
が強張る
肩こりはもうひと月も続いているし 以前怪我をした腰も痛くなってきた

軽症のうちに明日 整体に行って体調を整えて来ようっと

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夏椿の花はいちにち花 ウチの玄関先のはヒメシャラだが
蕾が次から次へと咲いては翌日に地面へポトンと落ちてます

今日もクラシックから引用された曲の紹介
ラフマニノフのピアノ協奏曲2番2楽章
この曲のメロディをお借りしちゃって作られたのが 
以前にもこのブログに貼ったことのある
あのエリック・カルメンの「ALL BY MYSELF」だそうです
今日はマライヤ・キャリーのボーカルを紹介します

 




  1. 2014/06/26(木) 23:37:09|
  2. ミュージック
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雨宿り

梅雨時なので当たり前と言えばそれまでだが よくもまぁ毎日雨が降るもんだ
 
浴室の天井にはカビがはえ 板の間の床もなんだかジメジメしているし
還暦間際のおじさん(自分の事)の脳みそもカビが生えそうでとっても憂鬱な毎日です

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 散歩途中で雨が降ってきたので急いで帰り 薪小屋で雨宿り
 「やっぱり頭にカビが生えてる?」って違わ~い こりゃ白髪だよ

そう言えばって字は雨の字を難しくしたような文字ですね
いきなり書けと言われてもこんな難しい字はそれこそカビが生えた頭じゃ書けません

ここんところ 雨の合い間をぬってはの庭の草刈りと犬の散歩
昨日はハンモックで昼寝をしていたら沢風が冷たくて風邪を引いちまった
夜になっても怠いし頭が重いのでそそくさとご就寝 昼寝の分と合わせたらなんと
24時間中14時間以上も寝ていた計算になる

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この草刈り機 もう10年以上も使ってますが 未だ故障知らず 
大した手入れもしてやらないのに一発でエンジンが掛かります

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梅雨入り前は乾燥が続いて雑草も伸びなかったが 6月に入ったらそれはもう
勢いよく繁茂中 

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植え込みの中は鎌と手で雑草をブッチブチー 
やれやれイップクと椅子に腰掛ければジャッキーが寄って来て父ちゃんとブッチュッチュー

鬱な気分をブッ飛ばすにゃハードロックが一番と


 
ディープパープルで「ハイウェイスター」でした

テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/24(火) 15:00:43|
  2. エッセイ
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ラフマニノフな休日

前回の記事で「あたしゃもう少し金運にも恵まれたかった」の様な事を
書きましたが、これはもう人生観、価値観の相違でしかない

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 卵から孵ってひと月くらいだろうか まだ若いカマキリ君 野生の世界は厳しい
 兄弟姉妹たちとはすでに散りじり 何匹がここまで成長出来るのだろう

 
どうも色んな人を観察すると 遣い切れない資産を残す人はわずか10円の
出費にも拘り節約をする
そしてそれは苦でもなんでもなく むしろ「あぁ~これでまた通帳の数字が増えた」と
それに幸福を感じるらしい
よっちゃんみたいな人間はダメ、遣いたい時にそれに足るお金があればパッと遣っちゃう
だから金運でもなんでもなく やっぱり生き方の相違なんですね

そして面白いのは 遺す人は老後の心配などが一番の理由らしいのだが そういう心配を
していると結局その通りになって その時の為にせっせと蓄えた資産が必要になる が、
その日暮らしのお気楽な人は 結構お気楽な最後を迎えちゃったりするからこれが面白い

稀に「あの人は蓄えも無かったから 最後はろくな医療も受けられなかった」という話しも聞くが
病気で寝たきりかなんかで 残り1年や2年を余計に生かされたからって 別に嬉しかないやね

そのお気楽よっちゃん 昨夜あんまり仕事が暇なので「何か梅雨時に似合いそうな音楽は
ないかな」と スマホで検索し、試聴を繰り返していました

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 庭に咲いたニッコウキスゲ ヘメロカリスです

そしてこの偉大な作曲家兼ピアニストの音楽に出遭い 中古CDショップに行き即行で2枚を
購入 2500円の臨時出費

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 そしてアジサイの花の色が濃くなってきました

買ったのはセルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲2番及びチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番
どちらもそれぞれの代表作でピアノはアシュケナージ 2番はモスクワフィルハーモニー管弦楽団
1番はロンドン交響楽団 1963年と65年の音源です

もう一枚は同じくラフマニノフのピアノ前奏曲集 演奏もアシュケナージで1974年の音源


クラシック音楽から映画音楽に引用されることも多く チャイコフスキーの1番もあの高倉健さん主演
「冬の華」に使われ ラフマニノフの2番は更に古いイギリスの映画「逢引き」に使われてます

1972年 イギリスのプログレロックバンド・ルネッサンスが発売した「プロローグ」というアルバムでは
オープニングがショパンの革命のエチュード 2曲目のキエフという曲がラフマニノフのピアノ前奏曲
「鐘」を大胆にアレンジしたもので 当時二十歳前のよっちゃんはクラシック音楽の綺麗な旋律、だが
多少退屈気味な曲が ロックのリズムでこれほどにも変るのかと衝撃を受けました
(まぁ当時はどこかで聴いたことのある旋律だなぁ くらいで原曲までは分からなかったのですが)

今日はその2曲を原曲との効き比べでどうぞ

最初はホロヴィッツの弾く「革命」



こちらがルネッサンスのプロローグ



次はラフマニノフの「鐘」奏者はワイセンベルク



そしてルネッサンスの「キエフ」 



歌詞はキエフに暮らす平凡な青年の暮らし振りと死を歌ったもの
いま、この時も政情が混乱し一刻も早い平和を願うウクライナの皆様に捧げます
(キエフはウクライナの首都)



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テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/18(水) 12:54:07|
  2. ミュージック
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置かれちゃった場所

「置かれた場所で咲きなさい」という本があるという 
(2012年幻冬舎 著者は渡辺和子) 
読んではいませんが、新聞の広告で何度か目にしています

買ってまで読まないのは タイトルや広告のサブタイトルで内容はおおよそ察しが
付き 現在の自分の境地に近いと思われるから

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8日間続いた梅雨空もやっと一服 
久し振りに職場近くから見えた武甲山


だけどこれが30年前、否、20年前の自分がまだ若い頃だったらこのタイトルだけで
すうっと腑に落ちただろうか 答えは絶対にno

出世や大金を得ることを望みもしない悟ったような青年ははっきり言って「つまらない」
若い頃は野心に燃え必死になってもがき、苦しむもんだ 
そしてやがて老眼が進行し四十肩 五十肩に泣き 頭髪が薄くなったとか白くなったとか
そんな老いを迎える頃になり
「俺だって自分なりに人世頑張ってきたんだ 悔いはないよ」の境地に辿り着ける

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「置かれた場所」とは 
他の者と比べ自分は優れた才もあれば逆立ちしても敵わない才もある 
或いは資産家に生まれ経済的に不自由することなく大きくなるものも居れば
そうでない者もいる
だがこの世に誰一人 全てを持ち合わせ、完璧に幸福な人間など居ない

だからそれらを一事が万事 他人と比較して一喜一憂せずに 
自分の「置かれた場所」を大切にしなさい の様な考えだと思います

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 西側の窓を開けて家の中に風を通す 
 高原の様な爽やかな風が部屋を通り抜けていった


著者はクリスチャンらしいから やはり「置かれた場所」=「神から授かった」の感覚
で、よっちゃんはどうも金運だけは授からなかったらしいんだ(笑)
その代わり他の運(家族 健康 出会いなどなど)は良好みたいだし
どうも「置かれた場所」と言うよりは
コイツはここでいいか~ みたいな「置かれちゃった場所」って感じかな

曲はシカゴで「素直になれなくて」
 
 

 


  1. 2014/06/14(土) 19:46:18|
  2. エッセイ
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わくわく生き物図鑑

前回の記事の通り二十四節気七十二候で芒種・腐草為蛍の時期の通り
夏の虫たちもこの時期に腐葉土や枯れ木の洞でサナギから成虫に

   ヘ~ンシン

のシーズンです

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今頃、雑木林に入り朽ちた木の下を掘ればカブトムシのサナギがゲットできるし
少し注意深く周囲を観察すれな他にも色んな虫たちを見つけることが出来ます

そして本屋さんの子供向け学習本コーナーへ行くと 夏休みを控えた子供向けに
置いてあるのが豪華天然色の生き物図鑑 
この歳になっても「森の生き物」とか「水中生物」なんていう図鑑を手にとり表紙を
めくると、雑木林や小川の水たまりの中の様子がリアルなイラストで描かれており
もう わくわく目を輝かせて見入っちゃうのだ

梅雨空、雨が止んだ合間を縫いデジカメを持って庭をウロウロ 何か虫がいないかな

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これナミテントウムシの幼虫 五月はハンモックを結んだ木にうじゃうじゃ這っており
「毛虫かな?毒毛虫だったら刺されたら嫌だな」とポケット昆虫図鑑で調べて解りました
ハンモックを結ぶ片方の木(マサキ)にアブラムシが付くのでこれをエサにする
ナミテントウの幼虫もいっぱいいるってことらしい

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 幼虫とさなぎ バラや野菜に付くアブラムシもいっぱい食っちゃってくださいね 

他に虫がいないか更に庭をうろつくがその日は不調で仕方なく地面の花へ
知っているようで知らないのが雑草の名前やその花

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シロツメクサならオレでもわかるが同じ三つ葉でもクローバーよりも葉が大きいミツバも
結構生えています そして可愛い黄色い花をつけている

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名前が分からないからこれもポケット草花図鑑で調べる 

カタバミの花でした 

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そして一株だけ見つけた青紫色の小さい花 また名前が分からない
今度は図鑑にも載っていないし ネットで調べたらどうもカタバミの仲間で
「オキザリス」らしいことが判明 

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 左のはまだ名前が分からない 右はニワゼキショウと判明

そんな風に気にしだすと 他にも名前も知らん花があるわあるわ  
取り敢えず写真に収め 梅雨時の退屈な季節には昆虫や花の名前・生態を調べる
格好の暇つぶしネタにしています

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名も知らぬ赤い実を 取り敢えずホタルブクロの花と一緒に活けときました

最近こんな山里でも滅多にお目に掛かれず 中にはもう絶滅したかと思われる虫や
生き物が増えている
ニッポンメダカ 水カマキリ ゲンゴロウ タガメ タマムシ オオクワガタ 雀 ・・・・・
そしてやがて人ってね  そうなってもオレは知らん



「えい」っと 更新ボタンを押して遅めの昼食後に花びんを見たら
いつの間にやら可愛い花が咲いていました

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  1. 2014/06/11(水) 14:39:07|
  2. アウトドアー
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芒種・蟷螂生

でましたよ よっちゃんの知ったかぶりもこれで何回目になるのやら

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秩父は一昨日に梅雨入り以来ずっと雨降り しかも大粒の雨が断続的に
降っているもんだから ワン公と散歩も出来ずにこの二日間の休日もじっと
家の中に閉じこもりっぱなし

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連日30℃超えの暑さから一転山里の温度計は20℃をきってます
洗濯物も乾かしたいし およそひと月振りに薪ストーブの火を入れた
二日間とも妻は仕事だし、犬は小屋や玄関で寝てばかり おかげで
気ままな孤独感をたっぷり味わってます

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今年は昨日の6日が二十四節気の芒種にあたり そこから5日間が
冒頭の蟷螂生(かまきりしょうず)なんだって

そうかあの草の裏側に産み付けられたスポンジみたいな蟷螂の卵から
うじゃうじゃと蟷螂の赤ちゃんが這い出すのが今頃なんだ

そして6/11~15までが腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
15~20日が梅子黄(うめのみきばむ)となるらしいが 蛍は腐った草から
生じると昔のひとは考えたんかいな

日本の代表的な蛍、ゲンジボタルやヘイケボタルは澄んだ流れの水中で
幼虫が育つが 実は林の落ち葉の下などの湿気った場所で育つ種類もいます
それがヒメボタルやマドボタル 

よっちゃんちの庭にもいて越して来て最初に迎えた今頃の季節、夜露に濡れた庭草の
下で何かが光っており 正体を知るまではトカゲとか小動物の目が光ってこちらを
見張っているのかと 実は少し気味が悪かったのを思い出しました
だからまんざら「腐草為蛍」はデタラメではないんですね 昔のひとはよく自然を
観察していたのだと思います

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二日間ボウ~っと戸外の雨模様ばかり見ていたんじゃさすがに飽きるので
こんな天気を見越して借りてきた映画のDVDを一本観ました
「ロック オブ エイジズ」2012年 アメリカ ワーナーブラザーズ配給です
例によって独りよがりの偽善的アメリカ映画なんですが、逆立ちしてもこんな映画
日本じゃできませんね

1987年頃のロスを舞台にしたロックミュージカル映画なのですが この題材だけでも
(よっちゃんは更に10年くらい前のロック大好き小僧だった)グッと魅かれるものがあり
キャストは吹き替えなしの生歌 その歌唱力にも◎をあげちゃいます

(我が家は映画だけはブルーレイの装置より音をオーディオのアンプへ繋いでいるので
 42インチの液晶モニターと合わせプライベートミニシアターの気分で観られます)

トム・クルーズって只の甘ったるい顔だけの二枚目俳優かと思っていたけれど
「これじゃよっちゃん何一つ彼に敵わないことが分かった」っちゅうかハナからオラとじゃ
天地の差があるんだっけ

そしてジュリアン・ハフはやっぱりキュートだった 「セイフ・ヘイブン」のDV夫から逃げる
人妻役もサスペンス&ロマンスタッチで良かったし1984年の「フットルース」のリメイク
「フットルース 夢に向かって」の真っすぐな不良少年のお相手役もそう言えば彼女だった

それではその「Rock Of Ages」の一コマからこちらをどうぞ
 




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  1. 2014/06/07(土) 18:53:06|
  2. エッセイ
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忍冬(すいかずら)

昨日6月5日、秩父もついに梅雨入りしました 
残念ですがハンモックでのお昼寝は雨が降っていては暫くお預けです

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さて、数日前に妻がオイラに訊いてきました 
「家の裏の崖っぷちに咲いている花の名前をじいは知ってる? 蔓で白と黄色い花が
一緒に咲いてるやつだよ」

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「ああ アレね なんだか甘ったるい香りがするからアマチャヅルか何かじゃないの」

この山里ではヘクソカズラや葛などと一緒に至ってその辺に頻繁に見られる
蔓性の雑草(雑木)なので 適当に知ってるそれらしい植物の名を口にしてみたよっちゃん

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「ふ~ん 何だか違うような気がする じい 適当にデタラメ言ってない」
図星だった(笑)

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「そういう時はね 横着せずにネットで調べればすぐに答えがみつかるんだよ」と
(蔓性で白と黄色い花が一緒に咲く植物)で検索し、画像を調べてみたらアッタあった
忍冬と書いてスイカズラ

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名前は因幡晃さんの歌でその名も「忍冬」と言う曲があり知っていましたが 
なるほど裏に咲いているあれがスイカズラの花なんだぁ
 
因幡晃の歌う忍冬はその字の如く恋人(彼)に対し
いつか恋の破局を迎えるのなら 恋の匂いはさせずにこのままの友だちがいい
という耐え忍ぶ切ない女心を歌った曲です

だから名前が分かった途端 どうしてもこの曲と裏の崖に咲いている今まで雑草扱いの
花がダブります
「ごめんな これまで邪魔者扱いし 草刈り機や鎌でぶった切ったりして」
急にこの花が愛おしくなりましたとさ
良かったね君は ヘクソカズラなんていう可哀想な名前を付けられなくて

因みに忍冬の花言葉は「愛の絆」  薬草としては解毒 解熱作用があるそうです
ヘクソカズラの花言葉は「意外性」  薬効はひび あかぎれ 肌荒れに良いそうですよ


曲はその名も“すいかずら”というフォークデュエットの歌う「忍冬」です
これは因幡晃の歌う「忍冬」とはまったく別の曲で 亡き母を忍ぶ歌であり
このクリップの絵がまた昭和30年代生まれの我らとしては堪らん郷愁を誘います
今月末、命日を迎える母に捧げます

 


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  1. 2014/06/06(金) 00:10:16|
  2. エッセイ
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ぐうたらハンモック日誌

昨年の今頃の記事を読むと 庭木の剪定に畑の草むしりや薪拾い

オオーなんと良く働いていたことか 
まっ!!今年だってそれなりには働いているんですぜ でも休日のうち半日は
ハンモックで寝転がってますがね・・・

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いっそこのブログのタイトルも「秩父山里便り」から
「よっちゃんのぐうたらハンモック日誌」に変えちゃおうかな(笑)

    P1130223_convert_20140602162726.jpg

5:2:3.5:1.5 これ、この辺での四季の季節割り月数です
ハンモックに寝転びながら一生懸命考えた 
5月は初夏なのでもう夏の分類 そして残暑の厳しい9月もまだ夏と思えるので
これで夏が5ヶ月 10~11月は間違いなく秋 冬は12月から3月中旬までで
すると春は四季で一番短く3月後半から4月いっぱいの1.5ヶ月しかない
大好きなハンモックの出番は4月~10月くらい 先月後半からやっとステテコ一丁
でも肌寒さを感じなくなりました 
それくらいに犬小屋デッキの日陰は日向との温度差があり快適なんです
暇人よっちゃん 実は今日の午後、居間の温度計を持ち出して周辺の温度分布を
測定してみました

P1130226_convert_20140602162943.jpg P1130227_convert_20140602163001.jpg

居間が30℃でバーベキューをするデッキが日除けシェード下で35℃ 
ハンモックを吊るしてある犬小屋デッキは29℃ですが風が抜けるので意外と涼しい
そしてやはり一番涼しい処を知っているのはワン公で これからは散歩よりも
そこを目指していつもまっしぐら そことは玄関の石敷き 裸足で降りてみると確かに
石がヒンヤリしています 石の上に温度計を置いてみたら27℃でした

家の周りは緑の木陰だらけ だから真夏でもクーラーの出番は殆んどないんで~す
でも、半日もハンモックに寝転がって何してるの?ですって

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真下にいるタロウとジャッキーをかまいながら半分読書、半分はってしてますがな
山と緑を見つめるこの習慣のせいだろうか 今年の春の健康診断では眼鏡補正ではあるが
なんと視力が1.5もあった その分メガネを掛けたままでは手元の焦点が合わず老眼は

益々進行中なんだけどね 20140602_103747_convert_20140602162854.jpg


テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

  1. 2014/06/02(月) 16:43:17|
  2. エッセイ
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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