FC2ブログ

海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

昆虫博士

あれは何歳の頃までだったろう 夏休みは必ず昆虫採集に夢中になり 
「オレは大きくなったら生物学者になるんだ そして世界中の森やジャングルを
 探検して まだ誰も知らない生き物を発見してやるぞう」 

それはときに天文学の博士だったりロボットを作る工学博士だったり
健全で無邪気な少年なら誰でも通る道

 20140729_162952_convert_20140730141530.jpg

昨日夕、涼しいので久し振りにワン公とここまで散歩に出た
こんな雑木林の中の小路を歩いていると 子供時代に見た風景がオーバーラップし
何気ない近所の風景もある種の憧憬と懐かしさに胸をうたれる

20140729_162633_convert_20140730141557.jpg 20140729_162655_convert_20140730141624.jpg

夏の雑木林の中 樹液が出ているクヌギやコナラの木には必ず甲虫たちや蝶や
スズメバチがその甘い樹液を目当てに群がっている
近所のガキ大将に先を越されるまえに朝飯もそこそこ 虫かごを持って林を駈けた
少年時代
還暦間近のじいさん、今でも樹液の出ている木を発見するとあの時のワクワクが
よみがえります

    20140729_163533_convert_20140730141700.jpg

「なぁ~んだ今日はカナブン(コガネムシ)しか居なかったな」 と、
ガッカリして帰る途中 神社の常夜灯の下にカブトムシのカブトだけがいっぱい
落ちていた 
これはカラスの仕業で 早朝まだ外灯の下にいる虫を目当てに飛んで来ては
甲虫は柔らかいお腹だけを食い散らかすんです

 20140730_084704_convert_20140730141730.jpg

今日の午前中は秩父鉄道の終着駅である三峰口駅の車が少し手薄になったので
留守番を兼て待機(よっちゃんはタクシードライバーでもある)
Ⅰ時間にⅠ本の電車が到着しても降りてくる人はまばら
夏休みのこの時期 昆虫採集用のアミを持った少年を期待していたのに
ちょっとガッカリです

 20140730_090154_convert_20140730141757.jpg

関東の駅百選にも選ばれているこの駅 
団体旅行向きではないですが ひとり旅の好きなあなた・・・
どうですか旅情をそそるでしょ
それで午前中仕事をしていたよっちゃん なんで家でブログなんか書いてんの
って細かいこた気にしちゃいけません


今日の音楽は懐かしくてワクワク やがてホロリ

 

冒険ガボテン島のテーマでした


スポンサーサイト
  1. 2014/07/30(水) 15:03:04|
  2. アウトドアー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏の朝に

先週末の暑さは異常でした 
まるでミストサウナにでも閉じ込められたように何処へ逃げても蒸しムシ
よっちゃんちも今季初のエアコン稼働です
そしたら除湿された水の排水パイプの継ぎ目に穴があいていて 外壁を水滴が
たらりんこタラリンコ 仕事がひとつ増えてしまいました

P1130391_convert_20140729092831.jpg


 
日曜日の雷雨で太平洋高気圧が南にさがり 大陸の乾いた高気圧と交代して
くれたのでやっと蒸し暑さから解放されてここ幾日か快適な天気
昨日も家の中で昼寝(朝寝)をしていたら少し肌寒いくらいで 
タロウも気持ちよさそうに寝言を言いながら寝ていた
犬も夢をみるんだから多少の自我意識ってあるんだろうね 
きっととうちゃんと散歩している夢かジャッキーとおやつの取り合いの夢くらいの
もんでしょ なっタロウ(笑)

 20140727_113520_convert_20140729092528.jpg

埼玉の県指定有形民俗文化財に指定されている萩平歌舞伎舞台
毎年秋、ここで地元の歌舞伎保存会にて地芝居が賑やかに演じられる
この藁ぶき屋根の歌舞伎堂(画面右)は明治元年の建築で 舞台中央には回り舞台
の細工まで施された貴重なものだそうでして、画面左の精進堂は更に古い天保年間
に建てられたものだそうです

  P1130385_convert_20140729092641.jpg
 
左程高原でもないけれど、ここ秩父の山里の朝はすこぶる爽やかです

  P1130394_convert_20140729092725.jpg


暑いときは熱いラーメンや辛いカレーが逆に食欲をそそる
それでは音楽も熱いのをイッチョウ



エアコンの排水修理で壁によじ登り 思わず口ずさんでいたサビの部分
ダッダ ダダダダッター ダッダダダダダー(このクリップで3分のところ)
チャーリーダニエルズバンドの「I've been down」でした


 
  1. 2014/07/29(火) 08:47:45|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夏の客

「我々は何処から来たのか 我々は何者なのか 我々は何処へ行くのか」

 0140724154652.jpg

西洋文明に嫌気がさして晩年は南太平洋のタヒチで絵を描いて暮らした
ポール・ゴーギャンの作品です
その問いかけを第一章で引用し書かれた「暴走する文明」ロナルド・ライト著
訳 星川淳 副題は「進歩の罠に落ちた人類のゆくえ」
05年日本放送出版協会発行の本を図書館で見つけて今、読んでいる

18世紀半ばに始まる産業革命以来 我々人類は猛烈な勢いで化石燃料を
始めとするこの星、地球の限りある資源を食い尽くし 僅か200年で人口は
10億から70億と激増した 
最初に人類ホモサピエンスが誕生し1億人に達するまで万の位が必要だったのに

イースター島の教訓も役に立たず我々は最後の一滴まで化石燃料を使い果たし
最後の一本の木も伐り倒し 最後の一匹のウナギやマグロも食い尽くす
そして温暖化と干ばつ洪水 はたまた新たなウィルスの脅威に晒され 
どの国の都市も壊滅 やがて人類は地球の支配者から引きずり落とされる
運命なのだろう 

それは意外と早い時期の様な気がし すでに滅亡のカウントダウンは始まってもいる
気がする 
人類誕生以来の人口増加グラフ 産業革命が始まってからのエネルギー消費グラフ
はここ数十年で凄まじい右肩上がりの曲線を描き 絶滅生物の数も似たようなカーブを描く
そのグラフはこの文明の終焉までの時間と反比例しているのではなかろうか


今世紀末までに恒星間宇宙旅行が可能になり
別の太陽系の地球に似た星への移住でも叶わなければ 多分そうなるだろう

前置きが長くなりました 
SFの様な夢に毎日うなされているのは会社の宿直室のぼろっちいエアコンの騒音のせい 
お蔭で寝不足と早くも夏バテぎみのよっちゃんですが ここ山里の家はすごく快適
まだエアコン知らずです
特に夜は全ての窓を網戸にし解放すれば 爽やかな風が家の中を吹き抜け そのまま
眠ってしまうと朝は寒くて目が覚めます

  P1130360_convert_20140724154824.jpg

山里の少ない灯りに誘われて 夜になるといろんなお客様がやってくる
これはゴマダラカミキリ

  P1130361_convert_20140724154909.jpg

そして夏虫の王様 カブトムシ

 P1130379_convert_20140724154932.jpg

セミはうっかり玄関から入って来ようものなら 憐れジャッキーの餌食となって
ジジジ~と断末魔(笑)

  P1130384_convert_20140724155031.jpg

うん やっぱり下枝を降ろしてさっぱりしたな 
「桜ちゃん きみの枝は無駄にゃしませんぜ」 

P1130381_convert_20140724155053.jpg P1130382_convert_20140724155114.jpg

と、大汗掻いて薪つくり 
チェンソーなんてよっちゃんより先にオーバーヒートしてすぐにエンジンが止まっちまう
鋸じゃさすがにはかどらないので まぁゆっくりやります

 P1130383_convert_20140724155134.jpg

知らぬ間にキバナコスモスが一輪・二輪と咲いていた
人類が地上から姿を消しても 花たちよお前たちは変らず咲いとくれ~




続きを読む

テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

  1. 2014/07/24(木) 16:10:18|
  2. カモナ マイハウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桜伐るバカ

「桜伐るバカ、梅伐らぬバカ」って言うらしいけど、いずれにしたって
今は梅も桜も剪定の時期じゃないらしい
だけどあまりに枝が混み合って見苦しいので 思い切って桜の枝降しを
やっちまいやした
その作業をそばの木でうるさく見守っていたのが今夏初鳴きのミンミンゼミ

実は二晩連続で泊り勤をし寝不足で体調はあまりよろしくない

 P1130350_convert_20140721154559.jpg

短いハシゴを石垣上のあっちに架け 長くて重いハシゴを石垣したから伐りたい
枝に架けロープで結ぶ 上と下を行ったり来たり
木によじ登るのだって 「??あれ 足一本で体重が支えられない 筋力落ちたなぁ」と、
腕で幹にしがみつく  はぁシンドイワ~

 P1130351_convert_20140721154632.jpg

邪魔な枝をこれだけ伐った 切り口はオイラの腿や腕くらいはありそうだ
ヒィ~ヒィ~言いながらここまで作業したところで もう心臓が動悸で爆発しそう

 P1130352_convert_20140721154650.jpg

よっちゃん タロウのとこまで這って行ってあえなくダウン(笑)

 P1130353_convert_20140721154711.jpg

「とうちゃん 大丈夫?」と、一応心配してくれるタロウとジャッキー
「とうちゃん、もうアカンかも こんな作業何歳(いくつ)まで出来るんだろうなぁ」

  P1130347_convert_20140721160804.jpg
 
  P1130348_convert_20140721160824.jpg

その苦労が報われて ほら ちょっとさっぱりしたよ

 P1130356_convert_20140721160955.jpg

P1130354_convert_20140721160915.jpg

音楽は夏らしくサザンロックで

 

オールマンブラザースバンドの「ジェシカ」でした

テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

  1. 2014/07/21(月) 16:28:27|
  2. 作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

山里スローライフなジャム作り

今年のヤマモモは豊作すぎて実がちっちぇ~なぁ

 P1130326_convert_20140717150841.jpg

昨日 少し陽が陰ってから夫婦でヤマモモの実を収穫しました

 P1130331_convert_20140717150908.jpg

 P1130332_convert_20140717150928.jpg

ヒグラシの鳴き声を初めて聞くのどかな夏の午後 夫婦で頑張って1時間余り
大漁 大猟 ザルに4杯 それでもまだ半分以上も木には実が残っていたが
ジャムを作るにはもう充分でしょう
採った実を鍋にあけて水を張り 多めの塩でもみ洗いしゴミなども取り除き
もう一度ザルにあける それから実を茹で、沸騰してくると灰汁が浮いてくるから
それをきれいにすくい取る

P1130333_convert_20140717151004.jpg P1130334_convert_20140717151021.jpg

またザルにあけて 冷めたら今度は種取り レシピでは裏ごしして種を除く方法が
載っているが、面倒でも一個ずつ手でつまみ 種と果汁を取り分けるのが
よっちゃんち流のスローライフなジャム作り

昨夜は「じいよりあたしの方が丁寧で早い」とか「んじゃ競争するか?」とか
たわいもない会話をしながら夜なべ仕事 そして30分もやったら飽きて残りの分を
かみさんに丸投げしたよっちゃんです

 P1130338_convert_20140717151044.jpg

それでも採集したヤマモモを全部やりきれなかったので 残りを今日になってやってる
よっちゃん(かみさんは仕事に行きました)

  P1130339_convert_20140717151138.jpg

これはその残った分 レモン汁少々とグラニュー糖を加え煮詰めたら
ホイ・・・美味しいヤマモモジャムのできあがり~

 P1130341_convert_20140717160541.jpg

この写真を撮ってる間に最後のひと鍋を煮詰め中です
 
 P1130345_convert_20140717151213.jpg

そして今日、よっちゃんがひとりで頑張って作った分で、水色の蓋が載ってる空き瓶も
満タンになりました
こんなにいっぱい出来ちゃって誰が食べるんだろう  

    20140716_182050_convert_20140717151315.jpg
秩父ではアオイの花ももうおわり、茎の天辺まで咲いたので梅雨明けだ~

音楽はあの名画に載せてバーディ・ヒギンズの「カサブランカ」

 



テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 2014/07/17(木) 16:33:34|
  2. 作業
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

梅雨明け間近

あとチョットで梅雨が明けそうだ ワ~イ

社会の前線からなんとなく退いちゃったよっちゃんは 明日の老後の事よりも
移りゆく季節の中で過去の想い出にユル~く浸ってます
そんな梅雨明け間近の季節にピッタリの曲は井上陽水のこの曲



陽水3連チャンで「少年時代」です

 20140715_133931_convert_20140716103442.jpg

「どうせ道普請とかなんとかで鎌でぶった切られる運命だから ウチの庭で咲かせてあげよう」
今年の春先に散歩道の崖下から球根ごとゲットした(5株)ヤマユリが一株だけ咲いた
来年はもっと増えるだろう 
今、庭先は花の終わりに近づいたクチナシと濃厚な野生の百合の花のむせ返るような香りに
包まれて・・・さあ今年も夏が来る

 20140713_094317_convert_20140716103537.jpg

こちらはお隣の畑に咲いていた姫檜扇水仙(モントブレチア) 
小さな花だがよっちゃんの好きなオレンジ色だ

 20140716_084554_convert_20140716103719.jpg

 グラジオラスもいろんな色が咲くがやっぱりオレンジが一番

 20140716_084511_convert_20140716103702.jpg

そしてウチの畑のヤブカンゾウも咲きだした

 P1130322_convert_20140716103609.jpg

ヤマユリ オレの手の平よりもでっけぇ

これから今日は、今年も大豊作のヤマモモを収穫して毎年恒例のジャム造りだよ~ん

デワ


  1. 2014/07/16(水) 11:17:27|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏の色はオレンジ

夏の花の色はオレンジ色 ノウゼンカズラやヤブカンゾウの花を見つけると
ああ夏がキターって思います

  20140713_093540_convert_20140713182410.jpg

ノウゼンカズラはウチにも一本植わっているが蔓ばっかり伸びてなかなか咲いちゃ
くれません 

  P1130316_convert_20140713182220.jpg

真夏は早朝か 涼しくなった夕方しかワン公たちと散歩ができない
道端に咲くヤブカンゾウを見て 何故か放浪の旅への憧れが湧いてくる

 曲は昨日につづき井上陽水で「結詞」です

 

そして今日はこの山里風景に溶け込むように馴染んでいる
よっちゃんファッションのご紹介(笑)
 
   P1130313_convert_20140713184446.jpg

昨夜寝たのは夜中の3時過ぎだが 今朝は早くも7時前に起きて裏庭の草刈り
これはその作業着スタイル この格好のまま今日はタロウ&ジャッキーの散歩

  P1130314_convert_20140713182325.jpg

こちらのご婦人の山里ファッションもなかなかのもんだよ~ん(笑)

    20140713_141118_convert_20140713182453.jpg




テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  1. 2014/07/13(日) 19:08:40|
  2. アウトドアー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

真理(悟り)は遥か雲上に

最近何かに憑れた様に立て続けで本を読んでいる
きっかけはアメリカの理論物理学者/リサ・ランドールの「ワープする宇宙」07年日本放送出版協会
を図書館でチョコッと齧り読みしちゃったところから 
よっちゃんの頭でもなんとか理解できるレベルに易しく解説してくれる最新の素粒子理論とか量子力学
ニュートンの万有引力の法則からアインシュタインの相対性理論の解説書と・・・
もう頭の中は????????状態でやんす
もともとこういう本は大好きで、勿論車椅子の天才理論物理学者ホーキング博士のインフレーション
理論を解説した佐藤勝彦東大教授の本なんて20数年も前に読んでます

何で「無」(真空)から物質(宇宙)が生まれるの?
そして最新の研究では我々の宇宙って空間3次元+時間1次元の4次元ではなく 5次元もしくは
空間10次元のとてつもなく複雑な構造らしい 
これは 最近の深宇宙の精密な観測結果や逆に素粒子(物体を構成する最小の単位)の超微小世界の
運動法則の観測結果を基に超高度な数学の計算で導かれた結論だそうです

 20140711_182708_convert_20140712132701.jpg
 7/11PM6:00頃 秩父の空 
  
我々が学校の理科の授業で習った頃の宇宙の常識なんて今じゃまったく通用しません
全宇宙のたった5%の質量しか解明されてないんですから
(26.8%の暗黒物質と68.3%の暗黒エネルギーはそういうのがあると分かっただけで
詳細はまだ不明)
そして宇宙が人類の存在している宇宙 このたった一個だけ
そっちの考えの方が余程不自然だと思いませんか
それでも「そんな非常識な」なんて頭の固いことをおっしゃる方はコペルニクスの地動説を
信じなかった時代の人たちと同じなんですね

そしてよっちゃんが常々感じていたのが最新の宇宙論とか物体(存在)の本質って
そんな物理学や数学の発展する遥か以前に 実はインドの哲学者が見抜いていたってこと
そう その人こそゴーダマ・シッダッタ・・・お釈迦様です
我々の様な凡人ではなく、IQが200もある天才科学者が何千年、何百年と世代を重ねひとつの
命題に対して到達した結論 
(まだ決着はしてませんし 人類が存在する限り永遠に追い求めていく命題ですが)
それをお釈迦様は一代で菩提樹の下で瞑想し悟りを得てしまった

般若心経の
「色不異空 空不異色 色即是空 空即是色・・・・・
 不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中・・・・」はまさにその宇宙の真理についての教え
敬虔な仏教徒でもない私にはそれが不思議で不思議で
なんでもありの宇宙なら
きっとお釈迦様は人類よりも遥かに進んだ文明文化のエイリアンからテレパシーでカンニング
しちまったんにチゲ~がねえな(笑)

音楽は井上陽水さんの「青空ひとりきり」




で、もう少し写真を

 20140711_135054_convert_20140712142353.jpg

武甲山とトウモロコシ畑 そして夏の雲

 20140711_182137_convert_20140712142441.jpg

万有引力の法則に従い地べたを這いずる我ら民族(日本人)の美意識の低さよ
この汚い電柱と電線はなんとかならねえのか(怒)
せっかくの空が台無しだよ

20140711_182450_convert_20140712142638.jpg


それで会社の屋上より改めて撮り直したのが上下の写真

 20140711_183052_convert_20140712142723.jpg

この前ブルガリアの首都ソフィアを旅する番組をBSで観たけれど GDPだか国民所得が
ずっと日本より低いかの国だってこんな醜い電線なんか、みんな地下を通してる

もう日本人の求める「豊かさ」ってなんなのさ? プンプン

 20140711_185346_convert_20140712142845.jpg




 
  1. 2014/07/12(土) 14:57:42|
  2. アウトドアー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蛍も見えなきゃ天の川も見えねえや

七夕祭りとはもともと旧暦の7月7日だったらしいから 
太陽暦の7月7日、つまり梅雨真っ只中の明日ではなく 大体旧盆の8月15日のあと
くらいになるらしい 
古くからの行事やお祭りって全て旧暦(大陰暦)にそっていたわけでなんだかややこしい
季節感だってひと月以上もずれればまるっきり違う

特に今年の梅雨は「はぁ⤵⤵⤵今日もまた雲が厚いや」としつこいくらいに梅雨前線が列島に
張付いてるから夜空に星が輝いていることなんか忘れそうだよ
せめて蛍でも飛んで来てくれればロマンチックな気分に浸れるんだけど 
ジャッキー(ウチのワン公)が引っ掻いて破れた網戸の隙間からは蚊や蛾が飛び込んでくる
のがセキノヤマ

20140602_103428_convert_20140706220903.jpg


明日も早いからもう寝ちゃおうか

と、思ったけれど唐突に閃いたよっちゃんの人類救済計画
遺伝子工学だとかはたまた世を騒がせている万能細胞だとか 科学の進歩は目覚ましい
そしてその遺伝子操作やらなんやらで収穫性の向上から特大の野菜なんてのは誰でも
思いつくのに・・・なんで
「人間そのものをミニチュア化しちゃおうぜ~」  
っちゅう発想は生まれないんだろう
人間が成人したときの大きさを決定する遺伝子をチョチョイと操作してあげて
例えば成人男子で30センチ前後 女子で27センチと現在の1/6の身長に人間を
100年くらいかけて改造していく 身長が旧人類(我々のこと)の赤ちゃん程度なら
体重なんて精々4~5kgだよ 
住む家だってリカちゃんハウスをちょっとましにしたくらいで出来ちゃうし 食いモンだって
米1合あれば3日は食える 究極のエコだと思うんだけどな

今日のオチは
ジャッキー(上の写真・飼い犬)にエサと間違えて食われるミニチュア化したアホな飼い主の
よっちゃんってところで  今度こそおやすみなさい

 曲はホルストの組曲 惑星よりジュピターです




 
続きを読む
  1. 2014/07/06(日) 23:02:30|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

天使のはしごと百合の花・時々とうもろこし

 20140629_171917_convert_20140701161516.jpg

ここ秩父は毎日のように午後は雷雨となっている
この日(6/29)も凄まじいカミナリとともに2時間ほど雨を降らせた積乱雲が
平野部の方へ移動していったあとの雲の切れ間から 盆地に夕陽が射していた

空から降り射すこの光の束を 誰が名付け親なのか「天使のはしご
って言うんだって  

 20140629_171847_convert_20140701221350.jpg
 コントラストを強調したらこんな綺麗な天使のはしごの写真になりました 
 20140629_171854_convert_20140701221413.jpg


きっと失敗かなんかしてどんより気落ちしている友達とか後輩に
「ほら 空を見てごらん さっきまで真っ黒に空を覆っていた雲の隙間から光が
 射してる どんなに辛いことだっていつまでも続くわけじゃないさ きっとその内
 君にも あの空みたいな素敵で明るい光が射してくるさ」

その気落ちしていた人には友人が天使に見えたのかも 

 20140629_172055_convert_20140701161550.jpg

先月はほんとうに雨が多かった でも梅雨ももうちょっとで終わる
あっという間にはや七夕さまの7月ですよ 夏本番はこれからですね

  20140701_112838_convert_20140701161634.jpg

散歩中にみつけたご近所の庭畑に咲いていた百合の花
既にノウゼンカズラの花もあちこちに咲いています 
これらの花を見つけると よっちゃんも真夏モードに 
なにステテコと下着シャツのまま その辺をうろつきだす変なおじさん
になるだけですが

 20140701_152707_convert_20140701162047.jpg 20140701_152618_convert_20140701161954.jpg

右の写真は山ユリ この春に散歩の道端から掘り出して庭に移植した
今年は期待してなかったけれど花芽も付きました
野生のユリは香りが強いけれど 野山に近いところに暮らしている実感が
沸いて好きです

 20140701_113723_convert_20140701161707.jpg

    20140701_113711_convert_20140701171242.jpg

こちらはお隣さんのユリとワンコ ウチの2匹ととっても仲良し
お互いの家に侵入者があると3匹で吠えまくってます(笑)
 
夏の食べ物で好きなのがトウモロコシ 

 P1130311_convert_20140701162231.jpg

今日も知人の家で栽培したのをもらったので昼飯代わりに2本をペロリ

 P1130310_convert_20140701162140.jpg

ジャッキー、とうちゃんの昼飯を横取りするんじゃねえ(怒)


曲はスコーピオンズ(ドイツのハードロックバンド)で



「Send Me An Angel」でした


テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

  1. 2014/07/01(火) 17:33:16|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

FC2USERyochan

Author:FC2USERyochan
秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
その先に何が待っているのだろう?

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
カモナ マイハウス (26)
作業 (72)
アウトドアー (121)
ミュージック (68)
エッセイ (226)
板前よっちゃん (55)
外食 (3)
お出掛け (29)
考察 (13)
画像 (3)

フリーエリア

カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR