FC2ブログ

海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

年越し

今回の年末年始、吾輩のシフトは大晦日が明けで元旦が公休日でラッキー
このブログを見て下さる大多数の人は多分年末年始は大連休か、毎日がサンデーの方が
多いと思います

 20141215_062151_convert_20141231184848.jpg
  年末早朝の秩父駅前です

大晦日の今日 大掃除の真似事も終えた夕方になり、ウチのかみさんが付けようとしたTVの
スイッチを制止した
(既に番組表は午前中に新聞でチェック済み 観たい番組が皆無だったので今日のTVは
 ニュース以外禁止でやんす)
「どうでもいいTVをみて過ごすよりも数倍充実した年越しをしようぜ」と、
やおらよっちゃん、ストーブでジンジンいってるヤカンからポットにお湯を移して珈琲なぞを
入れはじめましたとさ

 P1130832_convert_20141231185053.jpg

この珈琲は以前も書いた最近職場に入った新人さんの自家焙煎豆
彼から挽いた豆を買い始めてから、もうスーパーの豆は飲む気がしなくなってしまった

   P1130826_convert_20141231185013.jpg

ネットでも彼の豆は買えますから、珈琲好きの方は是非お試し下さい
秩父自家焙煎コーヒー キングダイアリーなどで検索すれば彼のブログや通販ページに
すぐにヒットします
 http://kingdiary.cart.fc2.com/ が彼の通販ページです
  

 P1130834_convert_20141231185111.jpg


さてと、実はこれからかみさんと年越しソバやら元旦のご馳走の買い出しです
昼間はどうせお店は混雑しているし、夜になると在庫一掃セールが始まることを期待しての
安売り狙いだ~(笑)

それでは皆様良いお年をお迎え下さいませ

 曲はベートーヴェンの第九・第四楽章「歓喜の歌」です
 
 


スポンサーサイト
  1. 2014/12/31(水) 19:06:06|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

総括

今年もついにあと一週間を残すだけとなったか

志の高い人ならば「そろそろこの一年を総括し、更に来年以降の目標に向けて」
なんぞとノタマイそうだ
志の低いというか、そんなものは遠に捨て去ったボクはここ数年、毎年同じように
季節を過ごし タダ 過ぎ行く日々をやり過ごしている

幾日か前のニュースで冬休みに入る小学生に向かって校長先生が訓示していた
「新しい年を迎える冬休みこそ、君たちは将来の夢や希望を見据え、計画的且つ
 具体的な目標を持って努力して下さい」
みたいな事だった・・・・ケッ(#`皿´) これだから先生という人種をボクは好きになれない
まぁ示しをつけなきゃならない立場だから仕方ないのかもしれないけれど
そんな言葉を真に受けて頑張れちゃう子供はもっと大キライです

 20141223_150530_convert_20141223182606.jpg

さて、年末の秩父の隠れ山里の写真

 20141223_150434_convert_20141223182521.jpg

山を背負って屋敷があり、庭の前の緩い斜面を開墾畑とする
秩父はまだ雪が降らないから土の色に陽が当たって暖かそう 
最初の写真、実は拡大するとお年寄りがひとり、農作業してるんですよ
(サルよけの柵の修繕)

ここには確固たる「いやむしろ労働と生活が直結し 人はロボットではなく生き物である」
と、言える本当の生活があるからこの地が大好きで、越してきて良かったと思ってます

若者は賑やかな街暮らしの方がよいに決まってます 
だからやがては住む人も居なくなり、いずれ忘れ去られる運命かも知れない
でも、一見華やかだが無機質で生活感のない街の絵によっちゃんは魅力を感じません
街が良かったのは三丁目の夕日の時代までかな?

先月亡くなった俳優の菅原文太さんもそんなひとりだったと聞きます
行き過ぎた経済社会に嫌気が差し、それで晩年は山梨で農業をしていました
生前の彼へのインタビューで
「無理な事とはわかってるが、これ以上の科学技術の発展はもういいんじゃないかな
 むしろ少し不便な時代に戻った方が人が人らしく生きられる様に俺は思う」
と話していたことが印象深かったです

どうも日本人は昔から同じ価値観を共有したがる民族で、多様性がない
これだけ豊かになった現代でも、その『富』に対する感受性がひとつしかないから
首都にのみ集中する『マネー』=『富』と思い込み、その再分配ばかりを皆が求める
だから何処の地方もアホのひとつ憶えみたいに企業誘致とぬかして豊かな山を、田畑を
工業団地に替えれば解決すると勘違いしている

冒頭の校長先生の訓示、まさにそんな単一価値観だけを子供に押し付け、そうして育った
親たちも同じ価値観で(特に母親は我が子が皆と少しでも違うのを恐れる)
(^-^)/ハイよ単一思考民族の一丁上がり~

「感受性豊かな子供に育てたい」なんて言ってる母親の9割は優等生振ったウソを言ってるか
意味が分かっちゃない
感受性豊かな子供は「あの子は変わり者」のレッテルを貼られ、のけ者にされる 
それでも心の強い子は悩みにも打ち勝ち 本当の我が道を見つけるが 少し線の細い子は
親や友達に潰されてこの時代じゃ生きちゃ行けないのよ 
ロボットみたいに大人の言うことをよく聞いて、よくお勉強をする子が本当の性格はどうあれ
昔から良い子と結局相場は決まっている


この間の選挙 「国民の義務だから皆で投票に行きましょう」それに誰も異議を投げかけない
なんて優等生な国民なんだろう?
大義もなく都合で解散しやがって、対抗する野党は体たらく、入れたい政党も候補者も居なきゃ
投票をボイコットすりゃいいじゃねえかヽ(`Д´)ノ それで投票率が10%にも満たなきゃ
さすがに政治家だって少しは真剣に考えるだろうに

ハァ結局「あなた何様のつもり」と、偉そうにも世相を総括しちゃったボクでありんした

 P1130819_convert_20141223182657.jpg

こちらは今日、ウチのタロウ&ジャッキー様 
こんな場所(庇の上)で日向ぼっこする変なヤツとお年しを召して少しヨタヨタのワン公が
愛くて仕方ありません


 曲は最近ハマってるこの楽器



ビブラフォンのミルト・ジャクソンが我がジャパンのビブラフォン奏者第一人者である
マスダ・イチロウと共演しているアルバムより「I Owes Ya」です
このクリスタルなビブラフォンの響きが快感なんです


 
  1. 2014/12/23(火) 19:57:20|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お宝ゲット

自分の持ち物の価値を、他人の評価で一喜一憂してるのは単なる優越感と見栄
持ち主が本当に満足してるなら 他人の値踏みは気にならないし 例え札束をどんなに
積まれても手放したりしない 
それは捨て犬ジャッキーが証明済み
もの好きな人から、こんなみすぼらしい捨て犬君を万が一、100万円や一千万で買うと
言われても、そんなことは出来はしない  まぁ生き物は情が移るから特別だけれど

それが明治の時代の頃までは我が子さえお金に替えたらしい 
それだけはどうあっても自分には理解が出来ない それくらい食い詰めていたのであろうが
ボクはあまちゃん過ぎて、おしん(NHKドラマ)の親にはどうやらなれそうにない

話がそれてしまったが、そんなわけでまた拾ってきちゃったよ 
散歩道で偶然目についた伐採されたカエデの枝

 20141219_092042_convert_20141219111600.jpg

最初は「このくらいの重さなら(5kgくらい)タロウとジャッキーのリードを持ちながらでも
薪の足しとして、家まで持って帰れるかな」くらいに思い道端に放り出されていた枝の端を
何気なく持ってみた
「あれれ、この部分 なんかオブジェになりそうじゃん」

    20141219_093648_convert_20141219111624.jpg

重たい思いして家に持ち帰り ノコで薪にする太い部分から伐りだして早速玄関の睡蓮鉢に
置いてみた・・・
「いずれ鉢から水分を吸収して苔むしてくる Oh~侘び寂びの世界だなこれは
 誰かもの好きが一万円くらいで買わないかな」
と、平気で冒頭意見を裏切ったりするボクです(笑)

 P1130810_convert_20141219111702.jpg
 
 P1130814_convert_20141219111721.jpg
  こちらは昨年秋に木のコブから連想して作った猪吉くん(画面中央下_)

   
さて次は音楽のおはなし
戦後の世代は演歌よりもむしろフォークやロック ニューミュージックの世代だと思う
昭和の最後と平成の世代はヒップホップやラップとなるのだろうが、この辺には正直ついていけない

ボクの悩み多き10代から20代前半はちょうどフォーク全盛からニューミュージックに切り替わる頃 
ですが金森幸介さんてフォークシンガーを知る人はあまり居ないかも知れません
五つの赤い風船というグループに一時所属していたひとで、1974年に「箱舟は去って」という
ソロアルバムを出してます・・・・持っていたんですよこのLPレコード 
なんで若い時の宝物であるLPレコードを何百枚も処分しちゃったんだろうと、今は大変後悔してるが
あとのまつりとはまさにこの事 
そんな事を考えていたら無性に聴きたくなってyoutubeで検索したらありましたありました
ネットさまサマです
(今でもライブ活動を続けているとのことですが この時代にそれは凄いエネルギーが要ることで
 頭が下がります) 



アルバム、箱舟は去ってより「悲しみの季節」でした
いやぁ~音楽っていいですねえ タイトルの「箱舟は去って」は見つからなかったのですが
このアルバムからあの頃・・・いっぱいチカラをもらったよっちゃんでした




 

  1. 2014/12/19(金) 12:00:36|
  2. アウトドアー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

映画をみるならフランス映画さ

今日はこのPCで年賀状の宛名印刷や裏面のイラスト選びくらいしかすることはない

 P1130789_convert_20141216142147.jpg

だからコーヒーを飲みながらチャイコフスキーのバイオリン協奏曲ニ長調を聴いていた
この曲、先日借りてきて観た「オーケストラ」というフランス映画のテーマ曲なんだが
そのドラマのラストシーンがよっちゃんには感動的すぎて、その映像がこの曲とともに
どうしても浮かんできてしまう

かつてロシアのボリショイオーケストラの花形マエストロであった主人公が旧体制の
ユダヤ人排斥政策に従わずオーケストラを追われ、今はそのボリショイのしがない清掃員
に身を落としている 
だが、いつしかは必ずオーケストラを前にして再び指揮棒を振る野心は消えていなかった

そんなある日に理事長室の清掃をしていると、パリの劇場からキャンセルされた楽団の
代替え出演以来がFAXで届いた 理事長の目を盗みその要請FAXを手にした彼は
やはりそれぞれ清掃車の運転手やタクシードライバーとか闇屋などに身を崩したかつての
団員を呼び集め 正規のボリショイオーケストラ団員になりすまし、パリに乗り込む 
共演するバイオリンのソリストにはパリ在住の美しいバイオリニスト・アンヌを彼は氏名するのだが

そのアンヌこそかつてユダヤ人排斥政策で劇団を追われシベリヤに収容されて一年後に死んだ
当時のボリショイの花形バイオリストの産んだ娘であった 
自身の両親は事故で死んだと聞かされていたアンヌはその出生の秘密を知る由もなく・・・・・

映画で使われた第一楽章は叙情的で美しく、ときにこちらの感情を挑発してくるような
バイオリンの独奏が好きです 
シベリヤに強制収容され その厳寒のなかで取りつかれたように弾くアンヌの母親のエアーバイオリン
の映像、そしてアンヌの熱演にこちらは知らぬ間に頬を一筋涙が伝い落ちる    

これぞシネマと思える一本でした  観てない方には年末にお薦めの映画です
(今月1日の当ブログでそのラストシーンが貼り付けてあります)

 P1130778_convert_20141216141958.jpg

さてと、さっきから窓の外に雪がチラチラと舞っている 東の峠の方は雲が被さり霞んで見えるので
午後は少し本降りになるかも知れない
今日はブログを書くつもりもなかったし、更新ボタンなんか何時になってもいいから
もしも本降りになってきたら雪の舞う写真でも撮ってここに載せますかんね

 P1130785_convert_20141216142105.jpg


曲はこれ



甲斐バンドで「ポップコーンをほおばって」
映画をみるなら~フランス映画さ~  ってね





  1. 2014/12/16(火) 12:55:51|
  2. ミュージック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トキメキは時の彼方に

昨日が今日で、今日が明日になる
そんな繰り返しをもう数えきれないほど重ねてきた
若い頃は人生にゴールがあるなんて想像もつかなかったし
時間なんて無限にあると思っていたよ

いま、そのゴールがおぼれげにも見えるような年代になったら
ときめくことなんか現実の生活ではありはしない
それは素敵なお嬢様やご婦人でも見かければ一瞬のトキメキはありますが
還暦を控えたいい歳の大人なので その辺の分別はちゃんとあります

 
 水越けいこさんのプラチナのブレスレッドです
 「頬にキスして」で一躍有名になった彼女 今でも地道に活動しており
 むしろよっちゃんは最近の彼女の歌に強く惹かれてしまってます


それでもこんな曲を聴いていると
今日が昨日で、昨日が一昨日と時の糸をぐるぐる手繰り寄せて 遥か昔の
青春時代のトキメキ、そして叶わぬ恋の失意やらなんやらがゴッチャクタに
混ぜ合わさったノスタルジーに浸ってしまうのだ

 20141215_082813_convert_20141215104230.jpg
 今日の写真のテーマはご近所分かれ(別れ)道三選
 こんな分かれ道があると必ず寂しくて頼りなさそうな道を行きたくなっちゃうよっちゃん


映画でも音楽でも最近のじゃさっぱりときめかない
それなりにハマる映画も曲もあるが、まるで自分とは異次元の世界観なのであります
その辺が歳の証拠かもしれないが、昭和の時代を感じるこういう曲がやっぱりいいな

今どきの若者には「貴方のために私から身を引くわ」なんちゅうシチュエーションは
さっぱり流行らないんだろうなぁ

さてと、あの娘たちとの(オットよっちゃん、複数形なんて見栄張ってますが)
行く道が別々の方向に別れたきり、当然互いの消息など知る由もない

 20141215_083450_convert_20141215104323.jpg
 片方の道は賑やかな市街へと通じる本道 片方は静かな山里への道

この相手(よっちゃん)では「私は幸せにはなれない」と判断したから去って行ったのだろうし
自分もあの娘ではこんなに幸せな今は無かったとつくづく思うこの頃だが・・・

 20141215_082943_convert_20141215104259.jpg
 今にして思えばあの頃のよっちゃんは霧の中の道やこんな右側の藪道を行く若者
 何処へ辿り着くのか分からない相手じゃ それは不安で付いては来ちゃくれないよな~


彼女たち、自分の未来を描いた通りにきちんと幸せになってくれたかなぁ


ハハハのハ 結局「退屈しないで面白そうな奴」と、こんなボクをセレクトしちゃって
「一番のババを引いちゃったのはアタシじゃないの?」って
ウチのかみさんがガックシうなだれてたりして(笑)

デワ もう一曲 同じく水越けいこさんの「再会の街で」で今日はお別れです

  









  1. 2014/12/14(日) 21:02:12|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まだまだ、冬のお楽しみはこれからだ

4日に一度の宿直明け、二匹のワン公が「トウチャン早く帰って来ないかな」と、
首をナガ~くしてデッキで待っている

今朝みたいにここ秩父の山里では降ってくれば白いものが混じりそうな寒い日は
急いで薪ストーブに火を入れて、とりあえずワン公と近所の散歩をしてくる

嬉しくて飛び跳ねる二匹と「それ、競争だぁ」と老体に鞭打って身体を温めるために
坂道をハァハァ白い息を吐き、走って帰ってくると部屋はもう充分に温まってます

ストーブで沸かしたお湯でコーヒーを入れ、新聞を読み始める頃にはタローもジャッキーも
もうまったりタイムの準備完了です

 P1130764_convert_20141211103935.jpg

だから寒くても冬が大好きなよっちゃんです

 P1130763_convert_20141211103849.jpg

都会のドコソコでセレブ御用達のレストランが開店したとか、公務員のボーナスが今季は
よっちゃんが貰えるボーナス分よりも大幅にアップしたとか(;^ω^)
そんなのカンケーねぇヾ(・ω・`)ネェネェ

スローライフで冬を楽しく暮らすコツは、ひと手間を惜しまないこと
料理やコーヒー然り 薪割りだって太いの買って自分で割ればこれまた楽し
「何でもお金で済ませれば楽ちんで便利よ」とそれで満足できる他人は他人
それを羨む気持ちも否定する気も更々ないけれど、いちいち比較したって詮無いことよ

さてと・・・何だかわからんけれど、今朝帰ってきたらカウンターの上にこんなものが 

   P1130768_convert_20141211102917.jpg


「今夜はこれでキーマカレーを作れってことかいな?」と、冷蔵庫を開けてみればちゃんと
挽肉も用意がしてありました
┐(´∀`)┌ハイハイ それでは美味しいカレーを作って奥様の帰りを待つことに致しましょう

曲はニール・ヤングで「ハートオブゴールド」です

 

ハートオブゴールド・・・邦題は孤独の旅路だが、よっちゃん流の直訳なら
「心は錦」
お金なくてもボロを着ててもココロワニシキ~なのだ





  1. 2014/12/11(木) 10:48:43|
  2. カモナ マイハウス
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秩父のマッサン

秩父の小高い丘の上に小さなウイスキー蒸留所がある
イチローズモルトの名で知られるベンチャーウィスキーです

本場ヨーロッパで高い評価を得て、いま国内でもウィスキー好きには大手のメーカーを
凌ぐ人気 
小さな蒸留所なので出荷量に制限もあるせいか、都内のバーで飲めばグラス一杯で
何千円もするそうです
普段は安焼酎ばかり飲んでいるよっちゃんの憧れのお酒でございます・・・が、飲んだ
ことがないんじゃお話にもなりませんね(笑)

出荷量に制限が有るために最近まで一般の酒屋さんに流通することはなく又、お値段も
安いのでも福沢諭吉さん一枚で数枚の野口英世さんが却ってくるだけでした
プレミアのつく商品はネットオークションで元値の数倍以上もするそうです

今日、お歳暮を送るために訪れたお店に置いてありました イチローズモルト
「Malt&Grain」という一番安価な商品でも3600円/700mlですが
「これならなんとか万年金欠よっちゃんでも手がだせる」と、買っちゃいました

 P1130755_convert_20141207230635.jpg

幸い嗅覚も少し回復してきたので 今夜グラスに氷を入れ正座してオンザロックで
頂きましたがな
「フ~ン いい香り こりゃモノが違うわい」と、杯を何度も重ねてしまいそうだが
そこはホラ、金欠よっちゃんでしょ(笑) チビチビと頂いて、あとは安焼酎でいいのよ

 P1130756_convert_20141207230701.jpg

曲は矢野沙織さんのサックスでこの曲



「ウィスキーがお好きでしょ」




  1. 2014/12/07(日) 23:15:31|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一番星、貴方もか

先月10日に亡くなった健さん(高倉健)の後を追うように28日には
文太兄イこと菅原文太さんも肝癌のために亡くなってしまった
83歳と81歳、ともに日本の映画界を背負って立つ大スターであり
銀幕の中は無論、私生活でもその生き方は漢(おとこ)達の憧れだった
嗚呼(´;ω;`)これでまた、昭和が遠くなる

その昭和中頃生まれで還暦間近のよっちゃん このショックに加え、自らの老化現象に
衝撃を受けて沈んでいる

  P1130744_convert_20141204102233.jpg
   山里の一番星よっちゃん(笑) TVに写った自分を撮ってみた 

今度ウチの職場に入社した新人さんはバリスタでもあり、何度か指導で一緒にタクシーに
乗務して美味しいコーヒーの入れ方を伝授してもらい、
「高いのは買えないから いま一番安くて美味しいのをお願いします」と、
彼のお薦めの豆も購入させてもらった
その豆はエクアドル産のビルカマウンテン 
普段スーパーで買っている特売品とはワケが違う なんせお値段が6倍もしたんだから

早速昨日はお湯を沸かして 温度まで測り(95℃)マイポットで一滴ずつ丁寧にドリップしました
少し具合が悪くてオコタで寝ていたかみさんが
「あら!!いい香り~ あのコーヒーを入れてくれたの」と、起き出して来た
でもボクのお鼻は2ヶ月前にひいた風邪以来おバカになったきり そのいい香りがちっとも
嗅げなくなっちゃってました
かみさん曰く「香りも味もスーパーのとは比べ物にならないくらい美味しい」
味はボクにも分かった お湯の注ぎ方をこれまでと変えたので雑味がとれて確かに旨い
でも、コーヒーの香りを嗅げないなんて「悲しい゚(゚´Д`゚)゚ 悲しすぎるぞ~」と、
今日はこれから耳鼻科に行き、治してもらうのだぁ

それでは今回、健さんと文太兄イを偲び一挙二曲


野生の証明


そして一番星ブルースでした


続きを読む
  1. 2014/12/04(木) 10:37:33|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

続「あれよ、あれ」

 P1130725_convert_20141201222245.jpg

前回の物忘れの記事、実はまだ今日まで引きずってました
昨日は思い出したつもりのシャルロット・チャーチのアルバムを前編聴き
曲名も判明したのですが

 
ビゼー作曲のオペラ、カルメンの第一幕序曲後の曲「ハバネラ」(恋は野の鳥)

音痴のオイラでも分かった記憶に一致するメロディなのだが、このシャルロット・チャーチの
アルバムではギターの伴奏になっていてちょっと違う

オイラの頭の中に響いていたのはもっと壮大なフルオーケストラなのだ
「これは一体どこで聴いたのだろう?」と、また振り出しに戻ってしまった
(曲名が分かっただけ前進はしたが)

勿論、生でオペラなんて聴いたことがあるはずもなく・・・・せいぜいが市民ホールで
行われた地元出身の声楽家の小規模な演奏会くらい
TVのCMか? 否、普段のTVの音声がこんな鮮明な響きで聞こえる筈がないし
と、もう一度手持ちのCDを調べてみたら やっと判明しました



20世紀が生んだ最高のソプラノシンガー・マリア・カラスの「ハバネラ」だった
「そうだそうだ この響きだったんだよ」
どうです? ジャジャンジャンジャンでしょ
これで喉に引っ掛かった魚の小骨がやっとの事、三日振りに取れて 
今夜は気分すっきり熟睡できそうです

  1. 2014/12/01(月) 23:01:50|
  2. ミュージック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ほら!!あれよあれ!!?

「あれよあれよ」と、はや師走です が、 今日の「あれよあれ」は物忘れの激しい
熟年ご同輩たちの会話

P1130707_convert_20141130215343.jpg
 11月29日 午前中の雨は午後には止み、葉の落ちた小枝に水滴がひと粒
 光っていた (中央やや右 レンズの角度とピントに注意して撮影した)


「ほら、あのTV番組に出ていた子 ヤダ名前忘れちゃった そのあの子がね
 宣伝していたあれよあれ、あれはいいわよね わたしもあれ欲しくなっちゃたわ」

「そうそう なんていう商品名だかあたしも忘れちゃったってけど ○○で売ってる
 あれでしょ あれはいいわよ あたし持ってるわ」

これ車の中でのお客様の会話(笑)
結局具体的な名詞は出てこないんですが それでも熟年ご婦人同士の会話はこれで
成り立っちゃているからヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

まぁよっちゃんだって人のことは笑っちゃいられません
先日何かの拍子に突然頭の中にオーケストラの伴奏部分だけが鳴り出した
ジャジャン・ジャン・ジャン なんだっけこの曲 音楽的素養ゼロなので楽譜に表すこともできないし
・・・主旋律はバイオリンが鳴っていたような気もし 誰かのバイオリン協奏曲かな?
その主旋律を一生懸命思い出す そして心当たりのチャイコフスキーやらモーツァルトの
バイオリン協奏曲を片っ端からユーチューブで検索してみるがどうも違う
別に放っときゃいいのですが、その日はこのジャジャン・ジャン・ジャンが頭の中に鳴りっぱなしで
意地でも思い出さなきゃ収まりがつかなくなっちゃいましたよ
そして夜、なんとか前後のメロディらしきものの焦点があってきた
あっ これは誰かが歌っていた曲だ 声楽曲なんてそんなに何人も聴いちゃいないから
「ええ~と そうだシャルロット・チャーチ うん間違いない」 やっとひとりごちました

(゚Д゚≡゚Д゚)?ハァ思い出すまでに10時間 でも物忘れやど忘れ、放っとくとどんどん進行
するって聞いたことがあるので 人の名前なんかもど忘れしたらいつも思い出すまで頑張ってみる
よっちゃんでした

曲は一昨日借りてきて観た09年のフランス映画「オーケストラ」よりラストシーンの
チャイコフスキー・バイオリン協奏曲ニ長調です 



バイオリンのソリスト・アンヌ役を演じたのはメラニー・ロランという女優さん
ストーリーはこれから観る人の為に敢えて伏せます が、
ラストのこのシーン、よっちゃんも知らぬ間に目頭から熱いものがこぼれてました

 P1130714_convert_20141130185632.jpg

桜の葉もカエデも一昨日の雨と昨日の風でついに散ってしまった

 P1130710_convert_20141130185700.jpg

燻製作りの修行もすでに4回目 今回はビーフ肩バラ肉と豚のレバーに挑戦

 P1130720_convert_20141130185746.jpg

   P1130723_convert_20141130185807.jpg
おこぼれにあずかろうと真剣な眼差しのタロウとジャッキー

   P1130722_convert_20141130185823.jpg


 P1130731_convert_20141130185949.jpg

いっそ、燻製屋さんでも始めちゃおうかなぁ(笑)

 
  1. 2014/12/01(月) 00:05:08|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

FC2USERyochan

Author:FC2USERyochan
秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
その先に何が待っているのだろう?

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (2)
カモナ マイハウス (26)
作業 (71)
アウトドアー (120)
ミュージック (67)
エッセイ (222)
板前よっちゃん (53)
外食 (3)
お出掛け (28)
考察 (13)
画像 (1)

フリーエリア

カウンター

現在の閲覧者数:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR