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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

i like chopin

秋の長雨が続いてます。
となればここはアラ還世代でも思わずロマンチックでメローな曲が聴きたくもなる
ってもんですよ。

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でも最近の曲はなぁ・・・
「あなたのことを想っていたら涙が溢れた」だの、
「想い続ければこの気持ちはきっとあなたに届く」だの、そりゃ若い子が書いた詩なら
こんなもんかなと思うのですが、ボクと同世代のオジンがアイドル向けにただ若者の受けだけを
狙って金儲けのためだけに書いた作詞だよん
あぁ~それを、ソロじゃまともに勝負できないから何十人もマイクを持ってハモリもなにもなく
ただ音程外してがなってるだけ

彼女たちに罪もなくそれはカワイイのですが、その舞台裏でほくそ笑む輩の事を考えれば
とてもキモくてボクは遠慮しておきます。

それならばオジン世代はこの曲「I Like Chopin」でしょ
邦題で「雨音はショパンの調べ」は1983年ユーミンの訳詩で小林麻美さんがカバーして日本でも
ヒットしましたが、原曲は前年の82年にイタリヤのガゼボが発表し、ヨーロッパで大ヒットしました。

 

 
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  1. 2015/08/30(日) 20:22:05|
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暮らしを整える

今回のお題は何やら堅苦しい表現になってしまったが、どうと言うことはない、
ただ日々の暮らしをどうやって快適に過ごすのか?そのひと言に尽きます。

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  今年、みかんの実がはじめていっぱいに生った。
  猿には盗らせねえど


今でも時々昔話をすると妻から皮肉たっぷりに
「じいは殆ど家に居なかったから、子供と私がどんな風に過ごしていたかなんて
 ちっとも知らなかったでしょ」
うう~耳が痛い痛烈な皮肉(>㎜<)イタイッ 

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  例年この季節、車庫からの石段はホトトギスとテッポウユリの
  花が心を和ませてくれるが
  ついにここまでもキバナコスモスが占領しようと攻めてきた


今の暮らしはその反動なのかも知れませんが、あんな風に家庭も顧みず仕事に明け暮れた
経験があるからこそ、この歳になって
「残された日々をどうやって自分らしく、どう快適に暮らすのか」が重要に思えるのかも知れません。
残された日々・・・まだまだ先は長いんです。
たぶんこの山里の地で最後を迎える、ここが終の棲家なのですが誓ったのはみんな(犬と妻)を
見送って最後に旅たつのがこのボク。

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だってこれだけ日々の生活にマイセルフを取り入れちゃったらボクが居ないとここの生活は成り立たない。
かみさんには植木の剪定も敷地の草刈も薪割りも出来ないのだ。
「そうか、だからみんな老後のためにお金を残すのか!!!」などと今更気が付いても後の祭りだけど
最後は施設だったと言うのはボクのポリシー(笑)に反する。

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 古本屋でこんな雑誌を見つけてきては自分なりの空間作りの参考にしています

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     昨日作った手作りきゅうりのキュウちゃん
     濃い目のだし汁を温めては最低3回漬け込む
     決して沸騰させてはならず、結構手間が掛かります


50代最後の夏の終りに思ったこと
どんなに貧乏で不便でも最後はここがいい
 

 
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曲は今回もAKIKOで



「So Tired」でした


  1. 2015/08/29(土) 09:37:22|
  2. エッセイ
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肌が粟立つ瞬間

この前会社の後輩(20代)と音の話しをしていて、耳年齢の事を言ったら
「これですか?」と年代別可聴周波数のテスト、モスキート音をさっとスマホで
検索し提示されて試してみました。

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8000ヘルツのピー音 まだまだ余裕で聞こえました。
(因みに88鍵盤のピアノの最右端、一番高い音(ド)の周波数が4186ヘルツだそうです
 調べてみるとアラ還年代は平均で10000ヘルツ前後が限界で50歳前後は12000ヘルツ
 年代が下っていって30代前半では16000ヘルツ 20代前半で17000ヘルツ
 可聴域の衰える前の10代では20000ヘルツまで聞こえる子もいるそうです)
10000ヘルツ まだ聞こえる 
12000ヘルツ??? あれ(゚Д゚)ノ何にも聞こえねえよ
・・・と、彼(20代)には聞こえているらしい。そして彼の限界は16000ヘルツだった。

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こうなるとボクは一体何ヘルツまで聞こえるのか正確に知りたく、パソコンに10ヘルツずつ
周波数を調節できるソフトをダウンロードしてテストしてみました。
そしてどうも限界は11400ヘルツと分かり、かみさんにもテストしてみたら彼女は13000ヘルツ
が聴こえると言う。
ボクと2歳しか違わないのに・・・ チクショウメ、耳にはまだ自身があったのに 悔しいよう
そしてこれは耳の中のナンタラ細胞が加齢に伴い失われていくのが原因で、TVコマーシャル
みたいにジイさんバアさんが筋トレで若い体を取り戻す様には中々いかないそうです。

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だから無駄かも知れない゚(゚´Д`゚)゚ でも負けず嫌いなボクは毎日精神集中しピー音ソフトで
周波数を測定して12000ヘルが聞こえるまで頑張るのだ(笑)

曲は日本人ジャズシンガーで始めてアメリカの名門ジャズレーベル、ヴァーヴ・レコードと契約した
AKIKOの「Before・Dawn」



彼女は絶対音感の持ち主、だから歌も音程を外す事はない!!
これは安心して聴いていられる。
コントロールアンプは調子が悪いので300Bシングルをプリメインでアルテック/セビリアに継なぎ
ボリュームを12時まで上げて女性ジャズボーカルを聴く
するとディーヴァ達のブレスが頬をかすめ、その湿度から唇の湿り気までもリアルに感じ
肌が粟立つ事があります。 

よっちゃん至福の時を過ごしてますが、早くコントロールアンプを復活させたく又、せっせとヘソクリ中
なのだ。


  1. 2015/08/28(金) 18:29:46|
  2. ミュージック
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追い越し禁止

オイオイ!!下旬とは言えまだ8月ですよ。
ピピーアキオさんここは追い越し禁止区間でしかもスピード違反です。

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今年の夏は梅雨が明けた途端に「オレ様の出番だぞ」と、ハリキリ過ぎちゃったのか
わずか20日間で息切れしてしまい
「オイラの出番は未だ先さ」と後ろをのんびり走っていた筈の秋がじれったくなってツイ
追い越しちゃったのでしょうか?

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この山里なんて今日は日中でも20℃にも届かず18~9℃ですよ。
Tシャツに短パンじゃとてもじゃないが寒くて仕方ないから今日も作務衣を着て過ごしてます。

曇りがちで東の峰にはずっと低い雲が立ち込め、そこから冷たい風が吹き降ろしてくる昨日と
今日、犬の散歩と植木の剪定くらいしかする事がないのでDVD鑑賞三昧。

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    四季咲きのバラたちも夏のあいだ一生懸命水を上げたので
    早くも秋咲き


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  二週間前に12歳の誕生日を迎えたタロウも夏バテで下痢をしていたが
  薬を飲み、涼しくなったので元気を取り戻しました


昨年の封切り作品「春を背負って」は映画では立山連峰が舞台となっているが、原作は笹本稜平氏
で奥秩父の山小屋が舞台であると、たった今これを書くのにWikipediaで調べていたら知りました。
映画での北アルプスの美しさ、そして遭難者を救出しようとして急逝した父の山小屋を継いだ若者の
成長、山崎まさよしの主題歌・・・いい映画でした。原作も是非読んでみようと思います。

そして13年公開の「旅たちの島唄・十五の春」沖縄本島から東に遥か360kmも離れた南大東島に
高校は無く、殆どの子供たちは十五の春に島を離れて沖縄の高校へ行く。
中3の少女が翌年のその旅立ちの日までを追ったドラマでしたが、主演の三吉彩花さんがなんとなく
孫娘と重なり、これもジ~ンときてしまいました。ウチのかみさんがまだ観てないうちに返却期限に
なってしまったので延長レンタルしちゃいましたよ。

更に今観ているのが(このブログを書くので小休止中)昨年のアメリカ作品「君が生きていた証」
大学に通う息子がキャンパスでの銃の乱射事件で死んでしまうエリートサラリーマンの父
2年後彼はそのショックから立ち直れず妻とも別れ湖に浮かべたヨットで荒んだ生活を送っていた。
その妻が家を処分するからと死んだ息子の形見のギターやノートをヨットに置いていく。
音楽好きだった息子が録音し残した曲をやがて彼はクラブで歌い、その曲に感銘を受けた若者たちと
バンドを組みクラブでの人気をはくしていく・・・と、ここまで観ました。
荒んだ親父が徐々に生きる希望を見出していくのか?
あぁ~早く続きをみよ~っと

曲はオフコースで「夏の終り」

 

実はこの曲、香坂みゆきさんが「CANTOS3」というジャズアレンジのアルバムでカバー
しているのですが、動画が見つからなかったのでオリジナルのオフコースを貼り付けました。


  1. 2015/08/25(火) 16:34:21|
  2. エッセイ
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ちちぶ国際音楽祭

昨夜は久しぶりに生オーケストラのコンサートに行き、生音楽の素晴らしさを
十二分に堪能してきました。

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 東側の窓から見える満開のサルスベリの花 やがて霜の降る季節へと時が巡れば
 サルスベリは葉を落として右隣のモミジが紅葉していきます


前々回にも触れましたが、今月を中心にここ秩父では将来の国際的な演奏家を
目指す学生を支援育成すべく、内外から一流の指導者兼演奏家を招いた音楽祭が
開催されております。
昨夜はその選抜学生がこの指導者たちのオーケストラをバックに独奏する協奏曲
(コンチェルト)のプログラムでした。

休憩を挟んで6人のソリストとして登場した学生たちの真剣な演奏(ピアノ、チェロ、バイオリン)
とオーケストラの奏でる美しいハーモニー・・・
本格的な音楽ホールの響きに酔いしれつつ「やはり生の演奏をこうして聴いちゃうと、
好きなオーディオで何とかこれに近い音を出してみたい」などと思ってしまいます。
この道に深くハマってしまった人には家一件分くらいの資金投資をしてしまう人が多々いるのです。

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 コンサートの始まる前の昼間は久々に鉄板テーブルの出番 
 今回のシメはこの前載せたよっちゃんバーガー この鉄板で分厚い豚ステーキを焼き
 パンを焼いて目玉焼きやレタスを挟んで孫に食わせた 
 マックとどっちが旨い? 大人でも2枚食べれば満腹なのを3枚も食べた小4孫ベェが
 その答えを物語ってます
 

えっ(・_・)ヽボク? そんな資金はありまっしぇんから身をわきまえた最低の投資で最高の結果を
願ってやまないのです。
でも(ヽ´ω`)トホホ・・最近はジャズの再生に拘わり過ぎて下取りやらなんやらで手放した機器類
でないとクラシックを聴くにはどうも向いてないアンプやスピーカー構成になってしまいました。
しかも買い替えは古いヴィンテージ品が多く、コントロールアンプは最近故障してしまったのだ。

自己点検でなんとなく故障箇所もわかるのですが、部品(コンデンサー)を取り寄せてハンダ付け
などで自分で修理に挑戦するのが一番安上がりの方法とは分かっていても果たしてそれで直るのか
違う機種も欲しいし、などと悩みつつ肝心な資金が~゚(゚´Д`゚)゚・・・ありまっしぇん

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   趣味が高じ、音楽鑑賞用のロッキングチェアまで買ってしまった
   寒い季節は薪ストーブにあたり、老眼鏡を掛けたお婆さんが編み物
   はたまた変わり者お爺さんがクラシックを聴きながら居眠り?


話がそれてしまいました。
バイオリンもピアノも習っているわけではないのですが「是非とも多感で純粋な小学生のうちに
本格的な音楽に触れさせたい」と孫ふたりも同行したのですが・・・
やはりアイドルやJポップと勝手が違うらしく退屈だったそうです(笑)
小4の坊主なんてラスト近くは爆睡してた(爆笑) それでも騒ぐこともなくマナーだけはきちんと
してましたよ。
その時は退屈だったでしょうが、必ずこの音の体験は深いところで記憶に残り大人へと成長する
過程で大事な役割を果たしてくれるハズと信じてやまないおバカじいです。
今夜は指導者が小編成で三重奏や四重奏を演奏する室内楽なのですが、子供たちは昼間の
うちに送り帰して夫婦で楽しむことにしました。

曲はベートーベンのピアノソナタ・テンペストをケンプの演奏で

 




  1. 2015/08/21(金) 09:07:42|
  2. ミュージック
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かぶりつきバーガー

午前中は血圧の薬を貰いに医者に行ったり床屋さんに行ったりと雨の中を
用を足してきたが、昼は久しぶりにハンバーガーが食いたくなった。

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以前観たDVDの「シェフ・三ツ星フードトラック始めました」でオーナーに逆らい
且つ料理評論家とツイッターで大喧嘩しレストランを首になったシェフが
元妻の子供と移動販売車でバーガーを売りながら旅する映画でした。

このバーガーがメチャクチャ美味そうでとてもじゃないがファーストフードチェーンの
バーガーでは太刀打ちできない。

だから自作バーガーです(笑)
ハンバーグを焼いてチーズとスパイスたっぷりの目玉焼き、それにレタスとトマトを
これもトースターではなくフライパンにバターを溶かして焼いた食パンに挟み込んだ。

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ヤァーヤァー ボリュームありすぎでしょ
デッカイお口をひらいてガブツキ、さっきお口や指をソースだらけにして頂きましたよ。
あ~旨かった

曲はクリストファー・クリスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」です

 



  1. 2015/08/17(月) 14:23:55|
  2. 板前よっちゃん
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秋風が吹く頃

お盆も終戦記念日も過ぎて季節は秋に向かって一直線
今月初旬のあの焼ける様な暑さはもうない(ヾノ´°ω°)ナイナイ

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 季節の花も夏の花から秋の花へ移行中 

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宿直明けで帰ってきた今日、家中の窓を開けて風通しの良い玄関の上がり框で
ステテコに半袖のおじさんスタイルで昼寝をしていたら風が冷たいので、あらためて
作務衣を着込む始末です。
夏の疲れが残っているのかそれにしてもよく寝ました(3時間)

今月はここ秩父で「ちちぶ国際音楽祭」を開催しており、目が覚めたときはもうウチの奥さんは
「友達と夕飯も食べてきます」の置き手紙を残して「オペラ」などと言う高尚な歌劇を鑑賞しに
出掛けた後でした。(今回の演目はプッチーニのトゥーランドット<誰も寝てはならぬ>だそうです)
(次の明けと公休日の今週木曜と金曜日は連チャンで再び孫を呼んでジイバァとクラシック鑑賞の
 予定です)

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そんなこんなで今日は午後から孤独を思い切り楽しんでいます。
休みの日でも、いつも夕方にならないと「音楽を本気で聴きたいな」と思わないのですが
その夕方は邪魔者(かみさん)が居たり或いは仕事から帰って来るので大音量を遠慮しなければ
ならない。 
どうぞどうぞごゆっくりとオペラの余韻にでも何にでも浸りながら美味しい夕飯を済ませて帰って
来て下さいね(笑)

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夕方このデッキで孤独に浸りながら少し深い思考を試みた。
それは「数学の定義と般若心経が妙に合致するのではないか」ということについてなのですが
解った結果は「オレってあんまりお利口さんじゃないな(;^ω^)でした。
その思考実験について気になる方は追記を読んでみて下さいな(笑)

 曲はボブ・マーリーで「ONE LOVE」

 





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  1. 2015/08/16(日) 20:27:21|
  2. アウトドアー
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霊界通信

お盆ですのでここはひとつよっちゃん博士(笑)の科学でオカルトを分析した記事を

普通は人同士のコミニュケーションは言葉により交わされます。
その言葉は音波となり耳が感知して脳へ電気信号となって送られて、会話の内容で
人はいろんな感情を得る。
脳内で起こっていることはこれも電気(電子)的な信号により刺激を受けた細胞がその刺激に
応じて怒りや喜びを増幅する物質(脳内麻薬)をだして感情となって現れる。

「普通は言葉」としたのは普段の生活ではそれが一番手っ取り早く正確に相手に情報や想いを
伝える方法だからで、いつの間にやらこの方法ばかりを人は使い、他の手段の能力は退化した。
動物などは別の手段をもっているのかも知れませんし、まだ人にもその能力は使わないだけで
残っています。
それがテレパシーと云われるもので、言葉(音波)を使わずに相手と超微弱な電子のやり取りで
想いを伝える方法。

これは現代の科学では解明はされていませんが、大切な人の大事が距離がどんなに離れていても
「虫の知らせ」という現象で知る。という体験をされた方が実際に大勢いますよね。

「科学で証明されていない事は空言でそんなものはない」と否定する人は申し訳ありませんが
単に脳みその膠着した堅物さんですよ。

以前にも書いた様にこの宇宙の構造も未だ完全には解明されてませんし、宇宙空間を占める
物質も最新の科学でもまだ95%が「何かがある」とわかっただけで実際にそれが何なのか解明
されてません。それから何故時間は過去から未来への一方向だけのベクトルなのかも。

それはどうも我々は3次元+時間の4次元世界しか感知できないからで
最新の量子力学や素粒子物理学ではこの世は空間10次元+時間の11次元で成り立っていると
言われてます。でも4次元しか感知出来ない我々がその構造を理解することは最新の科学者でも
困難なのです。
極端に言えば科学で証明できなくても不思議な現象は実際に起こっているわけで、それを「こういう
解釈で考えれば」と、言うのは新たな研究課題として成り立っても可笑しくはないと思いませんか?

さぁここからが「霊界通信」の本題

もしも言葉ではなく超微弱な電子のやり取りで情報を伝えるのがテレパシーなら、それは言うまでもなく
正体は電子。
多分この先どんなに科学が発展しても人体そのものを光速で移動する手段は不可能でしょうが、
電子は光速です。

アインシュタインの一般相対性理論や特殊相対性理論では光速で移動する物質の時間はゼロ
だから何百億光年の広がりと言われる宇宙さえも光にとっては距離はゼロです。
200万光年離れたアンドロメダ星雲を今我々が観測しているのは200万年前にその星雲を
旅立った光でありますが。その観測された光自信にもしも我々が乗っていたら、時間はゼロです。
だから光速移動するモノには時間も距離もないのです。

ですからテレパシーの正体が電子なら宇宙のどこにでも過去も未来もなく溢れるように存在している。
あなたの親しい人が亡くなったのは過去で肉体は灰となって滅んでも、その生前のありとあらゆる想いは
電子となってこの宇宙に存在しており、それは多次元の我々3次元空間に存在する人間に感知出来ない
空間にも溢れている筈です。

だからお盆や彼岸、そしてその亡くなった方の命日など、この世に残ったあなたはその人の事を思い
その事が普段使われることのない能力、テレパシーの感度を上げてその亡くなった方の存在を身近に
感じる事が出来るのです。

    テレパシー
     適した画像がないのでネットより拝借致しました

「霊能者は死んだ人と会話が出来る」それを一概にインチキと笑いふすことは出来ませんが、
それを逆手にとったインチキ霊能者が多いことも事実でしょう。

ボクはその様な霊感は全くありません。それでも必ず上記のようにお盆や命日には先に旅立った両親や
兄が夢に現れます。
そして彼らはいつもボクの事を心配し案じたり優しかったりします。

実は夜中にこんな記事を書いているのも先ほど早世した兄と夢うつつの中で会話し、その内容があまりにも
自然で彼の存在を身近に感じたからなんです。
(それ程ボクは彼らからすれば他の近親者と異質で絶えず心配の種だったのでしょう
 今夜の夢はこうしてパソコンに向かっているボクに兄が背後から声を掛けてきました
 ○○〈ボクの名前〉何か面白い本はないか?と声を掛けながら何故か味噌汁をパソコン横に置き
 「お前も頑張るなこれでひと息つきな」と)


ですが、ひとつだけ大事なこと・・・それは肉体が滅び脳を失った死者が今も何かを考えこの世に影響を
及ぼす(俗に言う幽霊の復讐)それはどうも無いと思います。

曲は今夜の記事にふさわしく平原綾香さんで「ジュピター」です

 



これは余談ですが最近はあまり親族の墓参りなどに行かず、姉御からよく「この罰当たり」と
叱られます。
が、ここに書いた様にボクにとって亡くなった両親や兄は常に身近で、今でもこの空間で一緒に
存在してることを時々感じることが出来るんです。

だから形式だけの墓参りやお線香をあげる事はボクにとってはあまり意味がないんです。
それを無信心と批判されたなら、それは仕方がない事と割り切ることにしました。







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  1. 2015/08/13(木) 02:45:44|
  2. エッセイ
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立秋

立春の頃、春の赤児が生まれる場所は大地、その土の中
立秋の頃、秋の幼子が生まれる場所はあの空の上

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八日の立秋から早二日経ちますが、夏の炎暑はまだ熾火の様にこの地上に残っています。
でもその暦の上での立秋をまるで待っていたかの様に、朝晩はめっきりと過ごし易くなった
この山里です。

昨夕なんか風がひんやり気持ちいいのでしばらくぶりの遠出散歩をワン公たちとしてしまいました。
老犬タロウが少し心配だったけれど、元気に山道を4キロ、1時間の散歩をして帰る頃
まだ7時ちょっと過ぎなのにあたりはもう真っ暗、陽も夏至の頃から比べたら大分短くなりました。

春は冬の寒さをじっと耐えた草木たちが「そろそろ芽を出してみようかな」と土の中から始まり
秋は遥か上空で冷やされた大気に筋雲が湧く頃「ああ~空の上はもう秋なんだなぁ」って
もう真っ赤な体色となった赤とんぼも畑で遊んでます。

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みなさん、この暑さももう少しの辛抱ですね。

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曲はオスカーピーターソントリオの「Summertime」です。

  



 

  1. 2015/08/10(月) 15:08:32|
  2. エッセイ
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川の字

夏休み中の孫が2泊の予定で泊まりに来ており、今日帰ってしまう。
やれやれではあるが、8畳の畳み部屋に普段は2組の布団なのに無理して四つも
並べての川の字で寝る。
子供は寝相が悪いので真ん中に寝ている孫娘や、川の字の頭に横に敷いた布団で
寝ている小4坊主に夜中に何度も腹や頭を蹴飛ばされた(笑)

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昨夜のジイは昼のドライブでの長時間運転でお疲れ、10時にはもう寝てしまったが孫たちは
夜中まで起きていたそうだ。
麗しき美少女となった少6の娘さんは寝冷えで鼻が詰まったらしく、鼻にティッシュをねじ込んで
まだイビキをかいて寝ています(爆笑)

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   同じ農場で撮影しました。上の4年前に撮ったのはまだあどけないチビッコだった 
  子供の成長は時間が停滞している我々とは異次元の感です


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  桃と葡萄刈りそして山中湖での遊覧船 富士山は雲のなかだったけど楽しいドライブが
  できました。
 



孫どころか、ウチの二人の息子たちでさえ物心付いた頃はすでにファミコンブームのゲーム世代
あの頃は兄弟でそのゲームの取りっこでよく喧嘩をしていたが、なんの最近はひとり一台どころか
携帯用のゲームをそれぞれ複数台も所有しており、家中のコンセントはその充電のために占領
されてしまう勢いですよ。
起きてはゲーム、ドライブでもゲーム、と暇があればピコピコやっています。

70年前、8月は広島、長崎に原爆が投下され、やがて15日の終戦の日を迎えました。
「あの悲惨な歴史を繰り返してはならぬ」と各メディアはこぞって報道してますが、
ジジイとなったよっちゃんだってその戦争は知らない。

ましてや現代の若者にとっては「ただ空気の様に当たり前と感じるこの国の平和」
「あの体験を風化させてはならぬ」と、それだけを感傷的に繰り返しても、伝える側の
自己満で終わってる気がします。

「田舎のひいおじいさんやおばぁさんの戦争体験の話を聞いて、戦争は二度としてはいけないと
 思いました」
の様な大人や年寄りを喜ばせる事に長けた優等生ブリッコの作文で
「これで少しでも風化が避けられた」と、ぬか喜びしてれば良いんでしょうか?   

彼らからすれば実のところは日本昔話であって
当の作文を書いた少年だか少女は書き終えると同時にホラもう、コンバットゲームに夢中になってますよ。


そして実際に現代の戦争や紛争はこのゲームの仮想空間の様に快適に空調の利いた作戦室で
ボタン一個で敵を倒せます。


昔話ではなく今この現在、ウチの孫たちと同年代の大勢の子供たちが紛争に巻き込まれ命を絶たれ
或いは難民や孤児となっている。

何故かマスコミはその事をあまり熱心に報じようとしない、それは外国で起きていることは他人事だからか?
今の子たちは自分の惹かれることにしか真剣に興味を示そうとはしません。
それでも
この先も真に平和を望むならやがて風化していく過去への内向きな感傷とは別に
世界の今とこの先、そしてこの国のあり方についてなどを論理的に考えることのできるニュースを
右でも左でもなく中立な立場で事実を報じて欲しいのです。

誰が本気で戦争なぞを望んでいるでしょうか?

まだ新聞を読む習慣のある最後の世代かもしれないボクは、孫たちと三日間を過ごして
この国と世界の未来へのそんな不安や疑問を考えさせられてしまいましたとさ。


  1. 2015/08/06(木) 08:59:41|
  2. お出掛け
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くそジジイ宣言

昨夜のニュースで学生の就活が今月一日より解禁された
と報じていた。
そして「猛暑のなか、リクルートスーツを着て会社訪問も大変ですね」
のインタビューに
「ハイ!!きっと私に合う会社が見つかると思います」と目を輝かせる
健気な女子学生 TVはきっとそのフレッシュさを強調したいのだろうが

まてよ・・・ この女子学生もTVもとんだ勘違いをしてませんか?ってんだ!!!
貴方に合う会社じゃなくて貴方が会社に合わせるんでしょう。
君は何様さ(ってこんな事言ってるオレも何様?)

嫌味な上司に叱られたって、クレーマーの客に無理難題押し付けられたって
じっと耐えて仕事のスキルも社会の不条理に対しての自分の置き場も時間を
かけて作っていくんだよ。
それが働いてサラリーを得ると云うこと。
こんな子に限って「私は精一杯頑張ったのに」と、結果(成果)も出さずに努力だけを
認めて貰おうとする。
安給料だってなんだって世に出たら結果が全て、努力すれば何でも報われるなんてのは
小学校の先生の幻想なんですよ。

私に合う会社?ケッこんな考えじゃこの子はまぁ折角入れた希望の会社も一年も
続かないな。

こんな新入社員の連中にちょっときつい注意をしたらもうパワハラ扱い、これじゃ
日本の企業の先も知れている。と、

かくのごとく、最近はあらゆるニュースにケチをつけたがるくそジジイと化している事に
ハタと気がついたよっちゃんです。

天下のNHKまでもが偽善を売り物にしている昨今
少子高齢化と核家族でどうせこれからの年寄りは
世間のお荷物なのに「じいじ、ばあば」と呼ばれて
踊らされ喜ぶ位ならいっそ「このくそジジイが」と
罵られた方が性にあうよ。

だからウチの孫にも「じいじ」なんて呼ばれるくらいなら
「くそジジイ」の方がマシなのである(笑)
ああ早く来ないかなその可愛い孫たち!!

  1. 2015/08/02(日) 09:16:46|
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