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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

お楽しみは今夜だ

 
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人参大根牛蒡じゃがいも蒟蒻に自家製干し椎茸と白モツを
出汁と砂糖に生姜と醤油、味噌と唐辛子とこれもちょっと凝った煮汁の鍋にぶち込んで
薪ストーブでコトコト

((∩^Д^∩))ヘヘヘー 今夜はこのモツ煮込み(ただのモツと野菜のごった煮とも人はいふ)で
年に一度、この季節だけの限定販売のオチャケで晩酌だぁ

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今季初登場の板前よっちゃんが作るモツ煮は腕のせいか毎度味にバラツキがある。
そしてこの秩父の地酒、秩父錦の甕口酒(カメクチ)もモロミ樽の甕口から出てくる出来立て
の新酒に濾過もせずそのまま一升瓶に詰めた原酒。
毎年その出来具合により微妙にお味が違うが、そこはホラよっちゃんと違って本物の杜氏さんが
作るので「コリャうんめえ」こと間違いがない。

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例えるならフルーティで上等なワインみたい、でもアルコール度数は20度と普通の日本酒よりか
5度も濃く、調子こいて飲み過ぎると酔いが廻るので要注意。
一升瓶は冷蔵庫の食品室に収まらないから、いま野菜室で冷やしてます。

曲は心地よく酔えそうなジョニー・ホッジス(サックス)の「Satin Doll」

 



 
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  1. 2016/01/28(木) 11:34:42|
  2. 板前よっちゃん
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クソじじい登場

庭の雪が溶けきらない内にまた雪が降るらしい。
予報をみると秩父地方は金曜日から日曜まで三日もマークが付いてやがる。
取り敢えず今日、壊れた手すりや折れた植木の修復作業を行ったけど、大丈夫かな
今度の雪は・・・

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数年前から音楽を聴くソースにハイレゾ音源というのが流行っているらしい。
「○o。(○゚ω゚)ノナ、ナンダッテー!! ハイレグー?」と、下ネタに直ぐに振ってしまうのが中年、
イヤ熟年オヤジの悲しいサガなのである(笑)

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何でも直ぐに調べてみるよっちゃんはウィキペディアで検索してみた。
要は従来のCDなどのデジタル音源よりも情報量が数倍も多く入力できて素晴らしく音質が
良いらしい。
「ふ~ん、下着とは関係ないのね」とまだ下ネタに拘ってるよっちゃんじじいは放っといて

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どうも古い録音モノばかり聴いているオイラにはあまり関係なさそう
不振な音楽業界はこれで形勢逆転を狙っているのだろうけれど、コンテンツばかり
進化したって、肝心な楽曲(ソフト)がお粗末なんじゃねえ。

ホラ、TVだって4Kとか超高画質をうたっても、放映内容がどうでもいいようなバラエティ
番組じゃ高画質のありがたみなんかないでしょ。

Σ(゚д゚;)エッ 違うの 世間じゃその高画質でバラエティ番組をみて
「あのタレントさんはシワが増えただの、ファンデーションのノリが悪いから疲れているんだろう」
なんてのに躍起になってるんですか?

オーヤダヤダ(自分のこと)こんな嫌み書いて これぞゲスの極み乙女ジジイってやつだね

曲はファンキーなジャズピアニスト、ホレス・シルバーの「トウチャンに捧げる歌」



「Song For My Father」です




  1. 2016/01/27(水) 22:01:40|
  2. 作業
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寒中の散歩

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一週間前の雪がまだ大量に残っている秩父の山里、生活道路の除雪は済んでいても
一歩山道に踏み入れば、まだまだ長靴がスッポリはまる雪道です。

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毎日庭の雪掃きでもう体がパンパンに張っているのですが、ひとの顔をみれば散歩を
催促するワン公たち。
今季最大の寒波襲来で外は朝から北風がピューピュー、なので毛糸の帽子にマフラー
手袋に厚手のジャンパーとフル装備で散歩に出た。

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「ワ~イワ~イ、ユキミチだユキミチだぁ」とタロウもジャッキーも大喜びなのだが、
雪の重みで倒れた立木が
小道の所々に覆い被さっているから人が通るのはそれは大変なのだ。

「ヒーハーヒーハーゼエゼエ」と家に帰る頃にはもう大汗(;^ω^)でした。

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今日は妻の誕生日、昨日は前祝いにインド人シェフが作る本格インドカレー屋さんでランチ。
カレーはもちろん絶品だが、この大きなナンがナント(シャレじゃないよ)食べ放題なのだ。

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ふたりで一枚づつペロッとたいらげ更に一枚追加してもらったが、さすがに食べきれないから
ウチのワンコにお土産にお持ち帰りしましたとさ。

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曲はこの前マイルスのカバーで載せた「Time After Time」を
シンディー・ローパーのオリジナルでどうぞ



 ヴィンテージスピーカーには細くて安価のスピーカーケーブルに限る。
 大出力アンプで大容量の信号を送らないとまともに鳴ってくれない現代スピーカーならば
 太いケーブルが必要だが、能率が良くて反応が良いヴィンテージのスピーカーでは太い
 ケーブルだとそのシャープな音像がボヤけてしまう。
 300円/mとこれまで使っていたケーブルの1/5以下の単価で買えるベルデンのケーブル
 に替えたら、一層に音がライブっぽくなった。

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 そもそも最近のオーディオの音はやたら柔らかい音で確かに聴き疲れせずBGM用には
 良いが、それではボクは音楽を芯から楽しめない。
 
 一方で「真空管アンプはまろやかで優しい音がする」と、よく言われる。
 確かに機器の組み合わせによってはそれもある。が、アンプをセパレート化し
 高能率スピーカーで再生するとジャズなどは各楽器が生々しく再生されて音が
 飛び出してくる。
 トランペットの音色は少し耳に突き刺さってくるが、それが堪らないんです。



  1. 2016/01/24(日) 11:56:59|
  2. アウトドアー
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成せば成るぞトウチャン

雪かき作業二日目
「ワン公の散歩どころじゃないよ、この雪を何とかしなければ明日から出勤できない」
と、今日のウチのワン公は薪小屋に繋がれて「トウチャンガンバレ~」の応援団

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慣れない筋肉をつかった重労働で一息入れるときにこいつらが傍にいると
何だか癒されちゃうんだよねえ~

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   二日目でもまだ積雪50センチ

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今日は9時前から始めて午後の1時過ぎにやっと作業終了です。

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これで午後はこの前買ってきた、たった290円/一本の名作映画が鑑賞できるかな
と、思ったが突然の睡魔に襲われて、起きたら外はもう暗くなっていましたとさ。

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1943年ゲイリー・クーパー&イングリット・バーグマン主演の「誰がために鐘は鳴る」
1947年ルイ・アームストロング&ビリー・ホリデー出演の「ニューオリンズ」
特にこのニューオリンズはジャズがまだラグタイムと呼ばれた頃のジャズ発祥の地
ニューオリンズが舞台。
ビリー・ホリディの唯一の映画出演作で290円のよっちゃんのお宝になりました。

曲はそのニューオリンズの一場面から




  1. 2016/01/20(水) 23:19:20|
  2. 作業
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何もしないわけには行かなくなったアウトドア

秩父は昨日2年振りの大雪、気象庁の発表では市内で34センチの積雪だったが、
よっちゃんちはこの日ふたりとも出勤で一日中留守にしていたので、夕方帰ってみると
庭の雪は膝までスッポリ、50センチ以上です。

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  昨日朝は出勤の為に5時起床、四駆でないと無理なので普段妻が乗っている
  軽のテリオスキッドで愛乗り出勤。 って字が違うだろ(笑)


だから今日は朝から雪かき、屋根から落ちた雪で母屋前は肩の高さまで雪にうもれ
犬小屋デッキでタロウとジャッキーが孤立しています。
「待ってろよう、いま父ちゃんが救出してやるかんな~」と玄関前から犬小屋までのルート
を確保。
でもワン公たちは呑気なもんで、兄ちゃんの小屋にふたりで入り吠えもせずに寝てました。

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植木の枝は今回の雪の重さであっちもこっちもポッキリと折れてます。
垂れ紅梅にカエデ、蝋梅までも・・・でも彼らの蘇生力はすごい。
春になれば新芽が伸びて、夏には新たな枝ぶりが復活すると思います。

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 この庇からぶら下がった大量の雪が地響きをたててドッスーンと落ちるとジャッキーは
 たまげてその都度2メートルもジャンプする
((((;゚Д゚)))))))

夕方まで雪かきを頑張ったが、まだ半分も終わらず明日も雪かき作業です。
「ホレ、オバァ さぼってないでもっとはたらけ~」とか
「ナニよ、ジイこそ(^。^)y-.。o○ばかりしてないでもっと頑張ってよ」などと
たわいのない冗談を言い合って夫婦で協力作業が出来るんだから、この程度の雪は
北国の人からすれば可愛いもんかも知れないですね。

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曲はクリス・コナーで「Somebody Loves ME」

 



  1. 2016/01/19(火) 19:33:26|
  2. 作業
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冬のアウトドアー何もしないのがよっちゃん流

事件、事故の多い今週のニュース。
ここは寒中らしく毎朝池に氷が張っているが、日中は陽当りもよく穏やかです。

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だから近所の坂道を散歩したあとはご覧の通り、日向ぼっこがイチバン

今年はまだ燻製作りをしていないけれど、あれは結構手間が掛かるから
作るのは気合がいる。


こうしてボンヤリ日向ぼっこをしていても最近はちっとも飽きない。

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さてはボケが始まったか?

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 よっちゃん、ボケてもいいから私たちにパンくずとりんごと砂糖水を忘れないでね!!

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曲はマイルスの「Time After Time」




  1. 2016/01/15(金) 14:22:04|
  2. アウトドアー
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因果応報

前回の記事で「オオカミを滅ぼしたこの国が子孫繁栄はあり得ない」と書き、
神様のバチがあたるなんてエライこじつけようだなぁと思われた方も多いと思います。

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 一昨年の大滝三十槌の氷柱、今年は暖冬でショボッチイらしい

物理学でも数学でも必ず応えを導く為にはその因が必要であり、
又、仏教の教えに「因果応報」というのがあります。

特に仏教でいう因果応報は輪廻とも結びつきその因は自らの代で果を得られるとは
限らず、何代も下った子孫に出現する。と教えてます。
これが善因善果、悪因悪果でインチキ霊能者の飯のタネでもあります。

明治末期、近代化が進んだこの国が原因でオオカミの暮らす森林は人工林化して
彼らの住処は奪われていき、北海道では放牧牛の天敵であるオオカミは害獣として
毒薬で駆除され、遂には日本から野生オオカミが姿を消した。

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 栄枯盛衰、一時はこの鉱山周辺には3000人を越える人が暮らしたが
 現在住民は皆無となった


その自然界の法則を無視した人類のみの繁栄はあり得ず、経済にのみに特化した近代化による
応報を子孫である我等と未来の子孫は受け取らねばならないのです。

だから、神様の祟りでも何でもなく、これからの少子高齢化はあの時代に遡ってちゃんと
因が作られていたのです。

その事が伝えたかったのでして、しかもちゃんと利息付きらしいよ。


曲はニーナ・シモン



「Everyone’s Gone to the Moon」でした。

  1. 2016/01/13(水) 21:17:21|
  2. エッセイ
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まことに「ごもっともさま」です

秩父三社とは盆地への入口手前から長瀞の宝登山神社、中央の秩父神社、
そして一番奥の標高約1000メートルの山の上にある三峰神社です。

宝登山は宝の山と書いて縁起も良さそうだし、観光客で賑わう長瀞にあるので
参拝者でいつも賑わってます。

秩父神社は秩父夜祭の日なんて、とてもじゃないが人がごった返して境内に入るのも
ひと苦労します。

そして三峰神社は一昨年から毎月一日の日のみ、桐箱に入った白いお守りが限定販売
され、それを目当てに来られる参拝者が増えました。
この日が土日や秋の紅葉シーズンと重なるとそれはもう麓から大渋滞になります。
(最寄りの秩父鉄道三峰口駅から普段はタクシーで30~40分が3時間以上も掛かる)

元旦はこのお守りが限定解除だったので例年になく初詣客で賑わい、やはりタクシーを
希望されるお客様がひっきりなしでしたが、その受付をしていたよっちゃん「昼頃に車を
出したんじゃ到着できませんよ」と、何台もお断りせざるを得ませんでした。

以前は麓からロープウェイが通じていたが老朽化で廃止となり、更に近い将来は電車も
秩父までとなり、影森駅から先の線路は廃線となるらしい。
益々秘境のパワースポットらしくなってしまいそうです。

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 その秩父鉄道が観光客向けに走らせている
 秩父三社のイラストをあしらったデコ電者


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 三両編成です

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この三社に限らず、秩父地方の神社の狛犬はオオカミが多く、この地方ではオオカミは神様の
遣いと昔から敬われてきたのです。

とかく「送り狼」などと悪者扱いされることが多いオオカミですが、そもそもこの送り狼の本来の
意味は、むかし暗い夜道を行灯で帰宅する時に何処からともなく現れたオオカミがその人を守る
様に家まで着いて来てくれたからなんだそうでして、決して良からぬ輩がお嬢さんを送る振りをして
ワルサをする事ではありません。
ニッポンオオカミが人を襲うことはなく、むしろ農作物を荒らす鹿や野うさぎを駆除してくれる益獣
で、オオカミは大神にも通ずる尊い存在だったのです。

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ニッポンオオカミもエゾオオカミも明治末期に絶滅してしまいました。
実際に山で出くわしたら怖い存在ですが、このニッポン列島では熊と並ぶ猛獣で純粋な
大型肉食獣としては唯一の動物。
神のお遣いを滅ぼしてしまったのはこの国の住民、いつかバチがあたるのでは?

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さて、その秩父鉄道三峰口駅に飾ってあるこの巨大なすりこぎ棒みたいなの
実は節分の日に三峯神社で行われる豆まきの御神体で、その名も「ごもっともさま
ぶら下がっている二つの赤い玉はタマタマで(笑)これは男性のシンボルに他なりませぬ

神社の氏子でその歳の年男が「福は内、鬼は外」と豆をまくと、両脇の添え人が
「ごもっともさま~」と叫びながらこの御神体を前に突き上げる。
境内の参加者も授与された小さい御神体を高く掲げて「ごもっともさま~」と合唱する
五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄を願う、珍しい豆まきの行事です。

でもオオカミを滅ぼしてしまったので、どうもこの国の子孫繁栄は叶いそうもありません。
はぁ「ごもっともさま~」と、還暦を迎え自分のごもっとさまは下を向いたきりの
よっちゃんの下ネタが今回のオチでした(↑▽↑)

曲はマックス・ローチ&クリフォート・ブラウンの「JORーDU」です。



クリフォード・ブラウンはボクの生まれた1956年の6月に自動車事故により若くしてこの世を
去った(若干25歳)天才トランペッター。
マイルス・デイビスをジャズの帝王と称えるならば彼は神にもなれる男だった。
マイルスやコルトレーンは確かにスゴイが彼らはジャズを難しい音楽に変えてしまった。
マイルスよりもブラウニー(クリフォードの愛称)のトランペットの方がストレートでゴキゲンで
ボクは好きです。


  1. 2016/01/12(火) 20:24:37|
  2. お出掛け
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サルにお年玉

今年がいくら申年だからって、近所の野生ザルたちにお年玉なんかくれたくはないのだ。

なのにいっぱい今回もたわわに実った金柑、ようやく昨暮れに黄色く色づいて、年が明けたら
収穫しよう。そう思っていた。
妻なんてイッパイ実が成ったので、勤務先の同僚にお裾分けする約束までしちゃったんだって。

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  気が付いたら金柑の木に実がひとつも残ってなかった

それがさぁ、お買い物で家をちょっと留守にした間に例の猿軍団が押しかけてきて全滅だぁ
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しかもあいつらは、皮だけ食って実は丸ごとポイ(。・ω・)σ ⌒*
忌々しいったらありゃしない( T-T)チクショウメ…

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猪ならとっ捕まえてぼたん鍋にして食ってやるが、猿じゃぁなぁ サル鍋なんて聞いたこともねえし

オイ(゚Д゚)ノエテ公、干支にあやかってお年玉あげたんだから何かお返し持ってこいよ~

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 まさか菜っ葉は食わないよな、 
 春の新芽のお浸し、今から楽しみにしてるんだから


蜜柑は苗を植えて五年、昨秋始めて大量になりました。これもサルの好物だからサルに取られ
ない内に収穫しちゃっからセーフなんだけど、収穫が早すぎて少し酸っぱかったよ。゚(゚´Д`゚)゚。

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 金柑の隣のユズは取りきれないのでワザワザ猿に残しといたのに
 あいつらもうまい方しってやがるぜ


曲はチャップリンの映画「ライムライト」のテーマ曲よりエターナリー

 

暮れからお正月に掛けてLPレコードを大量買付け
主に女性シンガーがスタンダードやジャズの名曲を歌っているレコードばかり
中にダイナ・ショアーの「I’m Your Giri」というアルバムからこの曲が流れてきた。

ブレンダ・リー  サラ・ボーン  パティ・ペイジ  リー・ワイリー  ドリス・ディ
クリス・コナー アニタ・オディ 数え上げたらきりがないが、
なんで彼女たちはこんなにも個性的でしかも歌が上手いのだ?


  1. 2016/01/08(金) 13:05:20|
  2. アウトドアー
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「時代の流れはクールへ」なんだとさ

チャールズ・ブロンソンがTVのコマーシャルで「ウ~ン・マンダム」なんてやってたあの時代
男たちは皆「ホット」に憧れたもんさ(笑)

 

「バンカラ」なんて言葉、今の若者に遣おうモノなら?・?・?で「オッサンも古いね」どころか
マッタク意味が通じないかんね。 もうやんなっちゃうよ。

我が家も三日の日は多少お正月らしく次男一家が年賀に来たが、一番上の孫べぇなんて
彼女連れだよ(°0°)!!
ワシラが高校生の頃なんて「男女交際は清く正しく付き合いましょう」なんちって、
純なオイラはハタチになるまで、女の子の手も握った事がなかったのによう( ̄Д ̄)ノ 
ああ~チクショウメ  うらやましい(↑▽↑)

わざとシャツやズボンをボロボにして汗臭く、青臭く、アツイ議論を交わすなんざ
もうお呼びじゃないのよ。

チョウハツ~ ダメダメ、 ダサいんだとさ サラッと短髪で爽やかクール!!
それがこの時代なんだって

知らねえぞ・・・温暖化で日本列島も熱帯ジャングル、いつまでそのクールを装ってられるか?
男は汗かいてナンボのもんじゃいワレ~

と、タロウとジャッキーが申しております(笑) 

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 確かウチの蝋梅は葉が散ってから咲くのに、今年はまだ葉が残った状態で
 満開に咲いてしまった。

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 昨日は寒の入りだったハズだけど、冬はどこへ行った?

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  1. 2016/01/07(木) 16:49:24|
  2. エッセイ
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
どうぞ今年も秩父山里便りをよろしくお願い申し上げます。

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と、申しても実はこれ大晦日に書いての予約投稿なんです(;^ω^)
シフトの関係でこのお正月は元旦から出勤なんですよ。
だからこの記事を皆さまが読まれている頃、よっちゃんはお仕事中。

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10年ちょっと前にこの仕事に就いた当初、年中無休の会社なのでGWも夏休みや
年末年始休暇も無く、シフトのサイクルで全て出勤が決まるので「何の因果か大変な仕事に
就いちゃったなぁ」と、思いました。
でも、最近は考えが変わりました。

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    南天やセンリョウなどの赤い実が唯一冬の庭に鮮やかな彩りを添えてくれます

よくよく考えてみれば消防や警察関係の方、沢山のお客様を迎えるホテルや旅館業に
レストラン・遊園地など遊技場のサービス業、
それに電気などのライフラインを支える人達に医療関係のお仕事、
そしてよっちゃんの様に公共交通機関にお勤めの人達が居てこそ、
大半の長期休暇を過ごされる人達が安心して楽しくお休みを過ごすことが出来るんだ。

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    鳥が種を運んできたのか、ハタマタ我が家の南天の突然変異種なのか
    石垣の上に突然白実南天が出現


たまに「お正月からお稼ぎですね」などと言われる。
言った人に悪気がないのは分かってます。でも聞く側には嫌みに感じてしまう。
そんな時「なんのこれは誇らしい事ではないか」と、思うようになったのです。
食べていく為もあるけれど、働けるなら後10年は続けたいと思ってます。

そんな暮れのシフト通りの休日、毎年よっちゃんの役割である家の窓拭きや家周りの片付け
を終えてやっと一息。(妻は医療関係なのでご出勤)
大晦日である今日も穏やかで暖かい小春日和で、庭の片付けをしていたらもう蝋梅が咲いている。
入れ替わりに元旦と二日はボクがご出勤だから特にお節料理なんて準備することもないのだけれど
大量に貰った大根を消費する為にナマスと牛すじを使った大根の煮物などに挑戦してみます。

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   ラディッシュは歯が衰えて生で食えなくなってしまい老化現象に泣くよっちゃん
   妻が一生懸命サラダで食べてました(((o(*゚▽゚*)o)))


TVの年末年始の番組なんて観たいのはひとつも無いし、今夜は洒落たジャズでも聴き
妻と古いアルバムをみて若かりし頃の思い出や老後の事、孫たちの将来でも語りながら
過ごします(↑▽↑)


曲はサミー・デイビス Jrで「Mr Bojangles」

 
 
 僕はボージャングルという人を知っている
 擦り切れたボロ靴を履いて踊ってくれたんだ
 白髪頭でよれよれの上着とダブダブのズボンにボロ靴
 彼はすごく高く高く飛んでヒラリと着地する

 ボージャングルさん ボージャングルさん 
 踊っておくれよ 素敵なタップをみんなの為に見せておくれよ

そんな歌詞だと思います

ヴィンテージのスピーカーに変えてから古いボーカルにハマっている。
最近のスピーカーではこの音色は絶対に再現できないのだ。
それはその音楽が録音された当時の空気まで醸し出し、居間はセピア色に染まる。
心も身体も癒される時間なのです。


  1. 2016/01/01(金) 00:01:00|
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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