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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

今度はケーキ屋ヨッちゃん

バレンタインデーに貰った大量のチョコがまだ食べきれないモテモテよっちゃん
(見え見えの見栄なんかバレバレだね)
ホワイトデーは過ぎちゃったけれど「そのチョコのお返しを何かしなければ」と、
バウンドケーキに挑戦してみました。

人にあげられるほどの出来栄えは、ケーキ作りに挑戦すること3回目でやっと
妻の合格点が貰えました。

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ホットケーキミックスの粉を使った赤ワインとレーズンのバウンドケーキ
チョコも食べきれないからのっけちゃいました。

今(PM8時)春雷が鳴ってます。
雷と花火が大の苦手なジャッキーはオコタに
もぐって震えてる。
やんちゃで甘えん坊なジャッキーはタロウと
また違った可愛さがあって愛らしいな。

お菓子作りってやってみると難しいけれど、面白くって最近すっかりハマって
ます。
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  これは昨年4月上旬の近所の風景
  今年ももうすぐ、この山里は桜や桃の花にうもれます。



曲はケーキ作りのBGMで聴いていたウィントン・ケリートリオの
「Softly As In A Morings Sunrise」
(朝日のように爽やかに)です





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  1. 2016/03/28(月) 20:54:03|
  2. 板前よっちゃん
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山里野鳥集会

人の世界では3月は年度末であっちでもこっちでも地区の総会や新年度に向けた
会議が目白押し。

それは野鳥の世界でも同じなのか、今ウチの庭は小鳥たちが集まっては集会の如き
賑わいをみせている。

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シジュウカラにメジロにホオジロやジョービタキ
絶好のシャッターチャンスなのだが、小鳥たちはちっともじっとしてないし、手持ちの
ズームじゃ手振れしちゃってまともな絵が撮れたためしがない。
三脚を用意しようか迷っているうちに嫌われ者のヒヨドリがやってきて、サササァ~と
四方八方に解散してしまうんです。

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「なぁPちゃん(ヒヨドリ) いつもそんな空威張りしてるからみんなの嫌われ者に
 なっちゃうんだよ」
と、いつも諌めるんだけど

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「ケッ!!そんなことしっちゃないやい ここはオイラの格好の餌場さ。チョット油断した
 スキにパン屑をあいつらに食われちまった。 ホラよっちゃんお代り追加で持ってこいよ」


全くこういう輩はほんとにケチで欲張りだ(笑)

ハァ~(´-д-)-3 人間の世界も野生の世界も一緒で聞く耳持たない性分の愚者にいくら
説教したところで馬の耳に念仏ってやつか (´・_・`) 


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さて少し話題を変えて、またヨーロッパでテロ事件が起こった。
4年後のオリンピックを控えた日本もいつまでも「対岸の火事」と他所事では
いられないと思います。

最近電車で都内へ出る機会も多いが、映画館や劇場などの閉鎖空間で
もしもテロに居合わせてしまったら・・・
出口や非常口にパニックになって殺到する人たちをニュースなどで見て
「さて、自分は冷静に対処が出来るのだろうか?」と、いつも考えてしまう。

子供や妊婦や婦人を先ず優先して避難させなければならないし、男たるもの
危険を承知で弱者の盾となり冷静に弱者や将来のある者を誘導しなければ
いけないと思う。
それはきっと万人に聞いてもそれが正しいという答えが返ってくるに違いない。
 


でも悲しいかなニュースの映像でその様な光景を目にすることは先ずなく、
老若男女を問わずパニクった人たちが我先、他人を踏み潰しても出口に殺到している。
多分、頭で正しい行動と理解していても、イザその時にその行動がとれる人は1%にも
満たないのではないでしょうか?

電車のドアが開いた瞬間に空席を目指して人ごみを平気で掻き分ける人
妊婦が目の前に立っているのに平然と優先席に座っていられる人
都会での生活では自分にそれが出来ないからストレスどころか苦痛で、
だからこんな田舎に越してきた。

天下のNHKさん、どうか春の新番組の宣伝ばかりじゃなくて
実際に閉鎖空間で事故があり避難が必要な時に、出口に殺到して安全な場所へ出られる
タイムと、整然と避難した時にどちらが短い時間で避難できるか検証した番組を流して下さい。

まぁそれでも我先一番に安全な場所を求めて出口に人が殺到する事は防げないと思いますが、
志のある人がひとりでもその事に気が付いて、1%しか居ないのが2%、5%になれば
それだけでもすごい効果だと思います。

イザ、その時に自分がどんな行動をとれるのか?
それは普段から信条と覚悟の死生観を自身に植え付けて置くこと
さぁボクにそれが出来るだろうか?



曲はこれも好きな交響曲ベストスリーに入る
ベートーベンの「田園」より第一楽章です




  1. 2016/03/23(水) 12:40:48|
  2. アウトドアー
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笑う犬

この前の記事1/∞で、我々が暮らすこの次元以外に世界は無限にあると書いた。
「そんなバカなことが」と、ピンと来ない人が多いと思う。

文明が生まれて約一万年、これまで人類はそれまでの世界認識(常識)を次々と覆し
その世界観は科学や哲学の新発見とともに変化してきました。

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ピタゴラス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン・・・
地の果て海の果ては滝のようになっていてこの地はどこまでも基本的に平らなのが
常識だったのが、やがて世界は丸い星、地球と判明し、天井に張り付いていると思われた
星々はとてつもない距離をともなった宇宙であることがわかり、その宇宙の始まり原子宇宙も
解りつつある。

今世紀から来世紀にかけて、そろそろ先の大科学者を越える者が出現してこの宇宙の
本当の姿が判明しそうです。

宇宙もこの世界もあの世も無限にあると

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それは例えば我々が二次元世界の住民だとして考えればわかり易い。
白い平面(二次元)を貫く赤い球体があったとして、さて、それが球であるとは二次元世界の
住民が理解することは不可能です。
彼らにわかることは白い部分と赤い部分の円だけです。

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ですが、ひとつ次元をあげた三次元から観察すると、それが白い平面を貫く球体だと初めて
認識できるのです。

そしてひとつ次元が加わることにより、二次元世界は無限の数に存在が可能になる。
厳密にいえば、二次元の厚み(高さ方向)はゼロなので二次元のままでも無限に存在は可能です。
ですが、同じレベル(水平面)に無限に世界があったのでは世界は混とんとしてしまいます。
たとえゼロの何十乗分の一でも少しレベルをずらすことで二次元世界のひとつひとつは整然とします。
むろん一番目と二番目の二次元世界をその世界の住民が行ったり来たりはできません。
これが事象の地平線(彼岸)です。

さて我々の暮らす次元、三次元に話を戻しましてもこれと同じことが当てはまります。
たったひとつ次元が増えればこの宇宙は無限に存在が可能になり、それがあながちでたらめではない
ことが最新の科学、素粒子物理学や量子力学で判明しつつあるからです。
(先に紹介した量子コンピューターはこの理論の応用です)

今世界の物理学者は血眼でこの世界を統べる四つの力の統一理論に躍起です。
四つの力=強い力(核の力)・電磁気力・弱い力・重力です。
(あのアインシュタインでさえそれは叶いませんでした)
もしもこの四つの力の統一理論が完成すると人類は初めて神に近い存在に昇華できるのかも
知れません。

ですが、ひとつ道を間違えればそれはこの世の消滅を招く可能性もあります。
(核の力を手にした現代でさえその膨大なエネルギーと放射能という生物にとってあまりにも危険な
 副産物を手に余らせているのですから)

肉体は事象の地平線(彼岸)を越えられずとも、特別な装置で別の世界(宇宙)の観測が可能になれば
フフフ+.(*'v`*)+・・・もしかして霊界通信電話が発明されて死んだ母ちゃんと話せるようになる日が近い
かも~


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あぁ~ジャッキーのヤツ、トウチャンのことバカにして笑ってやがるなぁヽ(`ω´*)ノ彡☆



今日の曲はドヴォルザークのシンフォニー9番(新世界)の第四楽章です



シンフォニーなどのフルオーケストラだけはどうもいくらオーディオにお金をつぎ込んでも
限界があり、あのホールの響きを再現できません。
それは湯水の如くお金を遣って高級オーディオをそろえてもリスニング環境をあのホールの
広さと音響環境にするのは限界があるからです。
だからハナからあきらめています。
ドヴォルザークの新世界はバーン・スタイン指揮ニューヨークフィルハーモニー演奏の
特にこの第四楽章が好きです。

これまで見たこともない景色に圧倒されつつ、未知なる新世界(新大陸)発見の興奮がヒシヒシ
伝わってきて、なんだか力が湧いてくるんだよねえ~


追記

従来の世界観は「在るのは現在と未来だけ、過去は失われた世界」みたいな感じです。

「今これ程確かに物質に溢れる世界は、過去となった瞬間に全て砂の像が崩壊するように
 無となってしまう」
それは考えれば考える程不自然な気がします。

「時間が経過するのではなくて過去も未来もなく既に存在する無数の世界を何故か整然と
 ある方向へ移行しているだけ、その移行を我々は時間の経過と感じているのです」

こちらの方が自然に感じます。
その何故か?が解けたらノーベル賞が貰えるよね~(笑)




  1. 2016/03/20(日) 11:49:53|
  2. エッセイ
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春彼岸

今日の夕方、鶯の声を聴きながら犬と本日2回目の散歩。

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家の前の坂道を歩きながら40年も前のこの季節がふとよみがえりました。
そうです!! あの日、生まれ育った家を出て都内へと旅立つ
よっちゃん巣立ちの日です。


母と来客中の祖母(母方の)が笑顔で「頑張ってらっしゃい」と
送り出してくれたんだっけ。

駅まで徒歩の道すがら家の方を振り返えると、それはもう点となって見えなくなるまで
ふたりが手を振り見送ってくれていたあの日。

その母も祖母も今はもうこの世には居ません。
そして父も同じくあの世のひととなりました。 

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  冷蔵庫につぶ餡が余っていたので炭酸まんじゅう再チャレンジ

この世とあの世の境界線、それが彼岸
生き物の息が途絶え肉体が滅べば魂はあの世へと旅立ち彼岸の境界線を越えて
簡単に行ったり来たりはできないのだろう。

でもこうしてあの懐かしい優しさを思い出すと、なんだかあの世の肉親と交信している
ような気持ちがしてきます。

もう40年以上も前の出来事だって、わずか100メートルを歩く一瞬の時間でその時空を
手元へ手繰り寄せることができ、母と祖母の優しい笑顔は今でも鮮明に憶えてます。

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 早すぎた花の種まきだったけど、二度の降雪にもめげず、可愛い芽が生育中

ふと我に還れば小梢の先でまた鶯が「ホーホケキョ」と鳴いている。
今日の散歩はお腹の辺りが何だか温かくなってきて、幸せいっぱいでした。

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昨日南西の空に出現したUFO 孫娘にラインで知らせたら
「雲でしょ」と一笑に付されました。゚(゚´Д`゚)゚。




曲は猫の「各駅停車」






  1. 2016/03/19(土) 21:06:31|
  2. エッセイ
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1/∞(無限分の一)

宇宙のことやこの世の有様を考えれば考える程、不思議なことが思い浮かぶ。
だから科学が発展してきたのだろうが、ひとつの解がとけるとその解から次の
疑問が生まれてきて、そもそも何故宇宙が生まれたのかとか、何故引力や重力が
あるのか?などの子供がするような問いの根本的な疑問については今だその明快な
解をといた者はだれもいないそうです。
アインシュタインもニュートンもその疑問は置いておき、そこに一定の法則を見出して
相対性理論や万有引力の法則を解いたのです。

我々が感じることができる距離での法則はこの理論ですべて説明ができるそうですが、
極小の世界(銀河の広さがが1ミリの何十乗倍なら、その世界は1ミリの何十乗分の一)を
取り扱うのが量子力学という学問で、それは我々マクロの世界とは全く違うミクロの世界の
理論だそうです。

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 昨夜、また雪が降った。春の雪はなごり雪
 3月は卒業シーズン 巣立つ若鳥たちすべてに今日の記事を捧げます


最近ではこの理論を応用して量子コンピューターの開発を世界の頭脳は先を競い、もしも
それが完成すれば現在のスーパーコンピューターの何万倍もの性能になるんだって
そしてその量子の世界は我々が感知できる時間プラス三次元の四次元世界と異なり、
十次元とも十一次元らしいこともわかってきたそうです。

パラレルワールド・・・みなさんは聞いたことがあるでしょうか?
並行世界といって、SF小説ではよく取り扱われる素材なんです。
あの時もしも僕が失敗しなかったら?今頃どんな成功を納めていたのだろうか?
そんな想像をしたことはないですか?

実はその失敗をせずにそこからの未来の世界も今のあなたと同様に実は存在している。
それがパラレルワールドです。
量子力学ではそれが実在する可能性が否定できないそうなんです。

「そんなアホな、それが本当なら世界がいくつあっても足りないじゃないか?」
たしかにその通りなんです。

従来のマクロの物理学ではこの無限という数値を取り入れた方程式では我々の世界の
法則が成り立ちません。
しかし量子力学では数学の力無くしてその世界の法則を解けないらしく、無限という数も
数学では数式で取り扱いが可能なんだそうです。
そしてそこから導かれる結論ではパラレルワールドは否定できない。
でもそれを確認する方法は当然ありません。

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だから、大事なのは大金持ちや英雄になった世界のあなたを想像することじゃなくて、
今、この世界に居る自分自身ということでしょう。
それは生まれた時から無限に枝分かれした自分の人生を、
今あるこの世界に居る選択をしてきたのは紛れもない
自分自身なのですから。

そしてこれからも無限に枝分かれする自身の人生を選択していくのも自分自身。
一番大事なのがそこで、自分はどう在りたいのか、どう成りたいのか?

1/∞  

それに向かって強い意志を持ち続けることだと思います。
「それがあれば必ず自分の未来は開ける」
そう思ってます。




曲はさて何にしようかな
そうだこの曲があったっけ



珍しくJポップでキロロの「未来へ」でした。


  1. 2016/03/15(火) 11:27:36|
  2. エッセイ
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孤高を目指すのだ!!

昨夜から今朝にかけて秩父では市街地は雨だったが、少し標高が高い場所では
春の淡雪が降った。
もちろんよっちゃんの山里もうっすらと雪化粧。

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春本番を待たず、10日前に蒔いた花の種の芽がいつ出るかと待ち遠しくて仕方がない。
(種の袋にはこの辺は3月中旬以降が蒔き時と書いてあったが手元にあると待てなかった)

その花の種が昨日はモヤモヤ~っと土の中から芽を出していた。
それを見てなんだか自分が思春期の頃、オチンチンのまわりにモヤモヤ~っと生えてきた
オケケを思い出してしまい、ひとりクスクスしていた、ちょっとキモイジジイでした。

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そうだ野に生える雑草程じゃなくたって、こうして芽を出した花の種、ボクの青春時代と同様に
生命力に溢れかえっている筈。
このくらいの寒の戻りなんてへっちゃらさ(=゚ω゚)ノ
今日は家に帰ると朝風呂に入り薪ストーブを焚いて、軽くアルコールを流し込みながらの雪見と
決め込んだ。

大勢でワイワイは昔から苦手で少し浮いてしまうか、距離を置いて眺めてたりしていたもんだ。
オートバイも好きだったがツーリングクラブなんてのは、だから絶対嫌でソロか精々3台くらいの
行き先も気ままなツーリングの方が好きだったな。

他人に合わせられない人間は「ジコチュー」「利己主義」などと言う人も居るけれど、
自分はそうでもない。
友人は多かったし、他人の心の痛みも分かるつもりだ。
何よりもサラリーマンという社会生活も人並みに送っている。

でも、オンとオフが半分の生活ならば、そして半生が終了したのなら、せめてオフは余計な
お付き合いごとを排除して自分の内面と向き合っていたい。
ジコチューや利己主義なんてマイナスイメージじゃなくて何か良い表現がないかな?と考えたら
あったじゃないか「孤高」という素晴らしい表現が☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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たったひとり、贅や名誉ではなく精神的な高みを目指し修行する孤高の人・・・(  ̄0 ̄)ノ オゥ‼
なんだかカッコイイなぁ

で、今日は午後から人生初の炭酸まんじゅう作りに挑戦してみたが、オフクロの作ってくれた
まんじゅうとは雲泥の差の出来上がり。

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  餡は市販のつぶし餡とよっちゃんオリジナルのカボチャ餡

一応オリジナリティ重視で皮にゴマきな粉などを混ぜて作ったが、餡子がハミ出るは形は歪だは
と、散々な出来上がりでした。(ヽ´ω`)トホホ・・

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 夕方犬と散歩している隙に仕事から帰宅した妻はコブシ大の炭酸饅頭を
 ちゃっかり3ケもお先に食べちゃって「ジイ、スゴ~いこれ作ったの?美味しかったよ」
 だと・・・「じゃぁ明日のお弁当にふたつ持っていけ」と、言ったら
 「それはチョット~」だってさ、外見に拘る見栄っぱりめ~(笑)


曲はチャット・ベイカーの

 

「You'd Be So Nice To Come Home To」

  1. 2016/03/11(金) 17:48:13|
  2. 板前よっちゃん
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龍の頭が落ちていた

そろそろ野鳥も恋のシーズンだ。
庭のカエデの木に昨年掛けた巣箱へ、シジューカラの新婚さんがやってきて、
「ねぇ君、この家はどうだい?まだ新しくて良さそうだよ」と、隣の梅の小枝で尻尾を振る
新妻と相談をしていた。
「でも、すぐそばのバードフィーダーにホラいつも威張りんぼうのヒヨドリが来ていてイヤだわ」

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よっちゃんが
「大丈夫、Pちゃんは餌にしか興味ないから君たちのラブラブの邪魔はしないよ。家賃は
 要らないからさぁ、そのかわり写真を一枚撮らせてよ」と、
カメラを部屋に取りにいってる隙に・・・ア~ア飛んでっちゃった。
でもあの新婚さんはその内落ち葉やワラを運んできてはきっと愛の巣づくりを始めるな

さてそんな山里では散歩で思わぬお宝を拾うことがある。
今回のお宝は冬に拾った杉か檜の枝。
一見ただの枯れ木だが、よっちゃんのお目に留まれば
「ヤヤヤ、これは龍の頭にそっくりだ 後で少し細工をして飾り物にしよう」と、
又しょうもないものを拾ってきた。

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昨日燻製作り、そして今日は初夏の陽気と間違えるほどに暖かいのでそれを思い出して
庭の隅に放っておいたその流木をイタズラ工作しました。

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色は塗らなくて保護用のニスだけでも良かったんだけど、イタズラしたくなっちゃうんだよね
こういうの。
首と角は頭の上下にドリルで穴を開けて別の木をつなぎ目ん玉はビー玉なのだ。


広大な宇宙にはこの星、地球の様に生命に溢れる星がきっと数知れずあるに違いない。
「宇宙船地球号はその溢れる生命から進化した人間達に操縦を任せてみよう」
それは神様の気まぐれか、或いは実験をしているのだろうか?
だとすると、残念ながらボクは見た事ないがUFOはその神様の乗り物で、この星を時々訪問し、
様子を観察しに来てるのかな?

その宇宙船地球号を操縦する人間達でもボクは間違いなくマイノリティ(少数派)で、
マジョリティ(多数派)には間違ってもなれないだろう。
どうもそのマジョリティに属する人たちの操縦は危なっかしくてしょうがない。
でも、イザとなったならボクの様なマイノリティの中から「箱舟」を作る人間が現れるのだよ~ん

自分じゃないことだけはどうやら確かだけど(ヽ´ω`)トホホ・・

曲はサー・ローランドハナトリオの



「Skating in Central park」です 
これは1970年アメリカ映画の「ある愛の詩」のどこかのシーンで流れていた曲だったと思う。





  1. 2016/03/08(火) 17:40:51|
  2. 作業
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スモークレバー

ブログの更新を幾日かサボっているうちに、いつの間にか弥生3月春になっちまった。

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そして
「薪の原木をせっせと運んでくれた会社の同僚や後輩にそのお礼のスモークを」と、
思っているうちにすっかり暖かくなってしまい、これでは燻製作りの季節が過ぎてしまう。

物置を兼ねた車庫の奥からスモーカーを引っ張り出してきて、だから今日は今季初の
燻製作り。

原価は他のお肉と比べて一番安いけれど、燻製にすると信じられない程旨いレバーの燻製だ。
だけど値段は安くったって、手間はレバーが一番かかるんだぞ( ¯﹀¯ )/+*えっへん

先ず買ってきたレバーを多めの塩で優しく揉んで血抜き、そしてたっぷりの牛乳に浸して65℃の
温度で小一時間の臭い抜き
それからその間に作って置いたいろんなハーブ入りの秘伝のソミュール液(塩分15%)に漬ける
こと5日間。
それでやっと今日のスモーク作業に至るのだ。
用意したレバーはブタとトリのレバー

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  5日間ソミュール液に浸けておいたレバーを今度は流水で塩抜き

スモーカー内の温度を60℃で30分風乾してから桜チップでスモーク2時間半
今朝から始めた作業がやっと午後2時に終了。

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     温度と煙の管理をしながら梅の花見
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でもスモーカーの内側に付いたヤニを直ぐに洗っておかないと夏にカビてしまうから後片付けも
大変です。

そうして味見してみたら

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やっぱりオレは天才だ~ これならみんながきっと「うんめぇ~」と喜んでくれるぞ~


曲はやっぱりこの曲



サラ・ボーンが歌う「Smoke gets in your eyes」です


  1. 2016/03/07(月) 17:48:16|
  2. 板前よっちゃん
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
その先に何が待っているのだろう?

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