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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

茄子なすナス、毎日茄子

サルたちは何処か別の場所に豊富な餌場を発見したのか
あれ以降畑に姿を見せなくなりました。

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やれやれ一安心なのですが、最近まではキュウリが採れすぎて
しかも同じように自家消費しきれない知人が無理やりくれるもんだから
毎日キュウリ、キュウリでした。
キュウリ揉みにサラダの具材そして浅漬けにしたりキュウリの九ちゃん
果てはズッキーニの代わりの夏野菜カレー

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この夏野菜カレーは玉ねぎとニンニクみじん切りそしてひき肉を炒めてから
下茹でしたカボチャやナス他の夏野菜を足し、トマトと牛乳をジューサーで処理した
ドロドロスープで煮込みSBのカレー粉缶やブイヨンで味を調えて作ります


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そして今度はナスが豊作でなりだしたら毎日5~6本の収穫で、やはり
食べるのが追い付かない。(他所にあげるほどじゃないしねぇ)
茄子の油味噌、そして味噌汁の具と漬物 それでも食いきれない(;д;)
さっきツナ缶を使い、さっと炒めてから酢と麺つゆすり降ろし生姜で味付けして
茄子5本の煮物を作り、これが朝飯と昼飯、夜のおかずです 笑笑

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トマトも畑で完熟するまで置いておくのですが、一日収穫するタイミングが
ズレるとヒビが入っちゃってグジュグジュになってしまう。
でも真っ赤なトマトの丸かじり、これは最高の贅沢です。

TVのワイドショーなんて全く見なかったのですが、この夏は結構見ちゃいました。
梅雨が明けて、カンカン照りの日の休日はもうなんもする気になれず家の中で
ゴロゴロするばかり、丁度都知事選やらオリンピックやらアイドルグループの
解散騒ぎやらとこの夏はワイドショーもネタには事欠かなくて連日盛り上がって
いたみたい。

で・・・やっぱりアホラシくてやりきれなかった。

TV業界よ、いっぱしの報道人やジャーナリストを気取るならもうちょっと
マシな番組を作ってくれ~

「新たな新事実を入手しました。どうぞチャンネルはそのままに
 それはこのCMのあと直ぐです」
なんてテロップ流して気を持たしちゃってさ~ 肝心な新事実なんてなんもねえし
尻切れとんぼで、 「デワ次の話題です」

だと、しかも公平ニュートラルを普段から自負する割には今後の運営や経営に支障を
来すほどの大物からチョイと圧力が掛かりゃもう知らぬ存ぜぬで報道一切なし。

半世紀前に娯楽の座を映画から奪ったTVも今度はSNSにその座を奪われる。
だけどこのSNSのニュースソースの発信者は匿名だから発信者の好き嫌いと、
デマ情報も結構多い。

「もう何を信じればいいの?」じゃなくて、それらの氾濫するニュースソースから
 「真実を見抜く力  
それこそがこれからは試される時代なのだろう。
なーんてねジャンジャーン

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どうだ!! ハチがまだ数匹生き残っていたから竹の棒で巣を破壊してやった。

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 ジャッキー(最近妻はコグマちゃんと呼んでいる)クマと間違われてハチに襲われなくて
 良かったね


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 今日は朝から雨、普段の休日は夕方にならないと音楽を聴く気にならないが
 朝からゆっくりと浸ってます


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気が付けば2週間振りのブログ更新です。
それでは皆様ごきげんよう


曲は井上陽水さんの「最後のニュース」です

 



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  1. 2016/08/27(土) 11:21:04|
  2. エッセイ
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純真

もう帰っちゃったけれど、孫と遊ぶのが好きです。

それは多分一般の祖父母が孫を可愛がって
「お小遣いをいっぱいあげよう」とか「おいしいものを食べに連れて行ってあげよう」
みたいな大人と子供の関係(見下し何かを与えるだけの立場)その感覚とは少し違う。
子供の純真さに触れ、
大人同士の表面上の付き合いでは得られない気付きや学びがそこにあるからなんですよ。


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「どうしてジイはラインでわたしに敬語を使うの?」
「イエイエあなたはもう中学生だから、いくらジイサンとはいえその人格は
 尊重すべきでしょ」

こんな素朴な会話でハッと気付くことや

「ジイ、あれチョウ旨かったからまた作って」
厚切り肉のソティと目玉焼き、そしてレタスを挟み込んだ食パンバーガーはすっかり
小五男児の大好物となり、遊びに来る度に
「マックのバーガーなんて問題にならねぇよ」と、リクエストされる。

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そこにはお世辞抜きの気持ちがあり、言われた自分がチョウうれしくなる。

もしもボクが人並みの財力の持ち主ならば、それは財を得るためにいろんなモノを
犠牲にして働いてきたということ。
そしてやがては少年の心を何処かに置き忘れ、贅沢が最大の孫へのプレゼントと勘違いする
じい様となっていたかも知れない。

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孫と遊ぶのは、まだ内にある少年の心を存分に発揮できるから
だから、与えるよりも孫に与えてもらってる(純な心を)気持ちの方が大きい。

二晩ともふたりの孫(中二女子と小五男児)はジイの布団で2時間もジイの腰揉みを
しながらキャッキャと騒いでいた。
そしてヨボヨボジイさんの身体をけなしつつ素朴な疑問を投げかけて
何かを学びとり、時にこちらが子供たちから学ばせて貰う。

孫へ何を分け与えられるか・・・
何十年も生きて来て、高額な小遣いや外食などしか思い浮かばないなんて、
結局はそれだけの人生しか歩んで来なかった証拠で悲しすぎる。

高級なレストランや旅行など連れて行かなくても、孫たちは存分に山の家を楽しんで
帰っていった。
学業の成績は気にならないぜ、
真っ直ぐに育っていることが何よりもジイは嬉しいです。

曲はやはりこれ



井上陽水さんの「少年時代」です。



  1. 2016/08/14(日) 22:54:50|
  2. エッセイ
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  4. | コメント:2

2016 THE SUMMER 


朝晩はめっきり涼しくなりました。
遊びにきていた孫たちも今日は帰ってしまい、
この山里の夏は静かに去ろうとしています。

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そんな楽しかった夏の思い出を記念写真に納めようと、
孫を送り帰す前にみんなでハイチーズ!!

だけど、散歩に連れて行ってもらえると勘違いしているジャッキーが
おとなしくお座りなんか出来るわけがない(笑)


「みんな何してるんだよ~  早くお散歩に行こうぜぇ~」と、
リードを力いっぱい引っ張るもんだからジイさんは尻もちをつき、
リードを持ってるお嬢は体勢を崩して薔薇に突っ込み、棘が刺さる始末。

ホラ・・・こんな楽しい記念写真がジャッキーのお陰で撮れましたとさ W(`0`)W

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カメラのタイマーを10秒にセットしたのですが、ジャッキーがそのあいだ、
おとなしくなんかしているわけがない。
撮り直すこと3回目でやっとカメラ目線、みんなのお揃い写真(ジャッキー以外)が
撮影できましたとさ

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「これが今年(2016)我が家の夏の出来事だった」と、
ドラマ、北の国からの純君のセリフを拝借して、今日はこの辺で





  1. 2016/08/12(金) 22:15:06|
  2. エッセイ
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ゴーストバスターならぬハチノスバスター

昨日から孫がふたり遊びに来ている。
夜、久々の賑やかな我が家の団欒の時に天井で何やら不穏な羽音がする。

蛾やカメムシなど虫が大の苦手な小5男子君
「ギャ~ 蜂だぁ」と、大騒ぎ

見ると照明の傘にスズメバチらしき大型の蜂が2匹体当たりしている。

「山のなかにある家なんだから、蜂くらいで騒ぐんじゃないよ」と、よっちゃんが諭しながら
キンチョールの一撃で退治する

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そして5分後再び2匹のスズメバチがブーンと居間に侵入してきてまた大騒ぎ
さすがによっちゃんもおかしいと思っていたらバァ(妻)が
「そう言えば昨夜も飛んできたのよ」(昨夜はよっちゃん当直で留守)とのたまわる。

「これは近くに巣があるに違いない」と、懐中電灯を持って外に出、居間の外の軒下を
照らしたらすぐに発見した。

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それにしてもここまで巣が大きくなるまで気が付かなかったとは・・・
よっちゃんちの近所の家にスズメバチが巣を作った時も、2階のベランダのすぐ上の軒先で
「なんであんなに大きな巣があるのに家の人は気が付かないのだろう?」と、
不思議に思ったが敵もさるもので、充分大きな巣になって、戦闘員が増えるまでは密かに
軒下隠密作戦を展開するらしい(笑)

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犬小屋デッキもすぐ近くにあるし、これから秋口は蜂も狂暴化する。
何よりも大事な孫たちがこんな大きな蜂に刺されたら大変なので、早急に駆除しなくては

 
専門のハチの巣駆除業者に依頼すれば最低でも2万はかかるが、身の安全を期すなら
それがベストの選択。
だが、最低でも2万はかかる(ボクは貧乏だ。゚(゚´Д`゚)゚。 )
ここはひとつ勇気を絞って「我が家の防衛はこのオレ様自らでするのだ」と決意。

だが、強敵だ。 明るくなった今朝、改めて巣を見上げたらウジャウジャと飛んでいるではないか、
これは迂闊に手を出したら返り討ちに合ってしまう。

それでもアウトドア歴百戦錬磨のボク 
防御戦闘服の身支度は農作業用のもので間に合いそうだし、駆除用の薬剤もある。

あとはこの薬を巣まで飛ばす鉄砲だな。
(スミチオン乳液剤を野菜の消毒時の3倍の濃さ、300倍希釈で巣の入り口に飛ばせば
 濡れた巣を乾かそうとするスズメバチの習性でこの毒液を飲むのだ)
間違っても素人がはしごなどを使い、巣のそばに近寄り殺虫剤スプレーなどと甘い考えを
起こしてはいけない。
敵の襲撃で反撃に出る蜂の大群に慌て、高所から落下、大怪我するのが関の山。

地面から高さ3メートルの敵陣まで、駆除剤を飛ばす方法
それは水鉄砲だぁ!!!

数年前までなら孫が幼くて夏の遊び用にそれは確かにあったのだが、捨ててしまった。
これからお店の開店とともに強力な水鉄砲を買いに行ってきます。

AM7:00

PM1:00

ホームセンターで水鉄砲を買ってきたぞ!!
「よし、先ずは的を狙う練習だぁ」と、真水でテスト
アララのレレレ さすがにメイドインチャイナだよ ちょっとした不注意で圧縮ポンプのレバーが
ポッキンと折れちまった

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仕方ないので違う店へもう一度買いに行く。
今度はレバーに頑丈なガイドが付いているので大丈夫そう。

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先ずは殺虫液作り、スミチオンの在庫がなく、マラソン剤で作る。
そして軒下の巣に建物の物陰から殺虫液を狙い撃ちだぁ

スズメバチは何処から攻撃されているのか分からないらしく、一匹も向かって来なかった。
少し液が乾いてからもう一度攻撃し、あとは夕方まで様子をみてみます。

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と、まぁこんな騒ぎで原宿行きは中止です。
中二孫娘も涼しいジイんちで宿題をやるから、それでいいんだって

曲は昨夜借りてきて観た1984年映画「ゴーストバスターズ」のテーマソングです





 

  1. 2016/08/11(木) 13:00:00|
  2. 作業
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重いテーマⅡ

8月はこの国の現代史に於いて非常に重要な月です。
71年前の昨日(8月6日)に広島に原爆が投下され翌々日の8月9日に長崎へ2発目の
原爆が投下されました。
人類史上実戦での核兵器の使用はこの2発だけですが、両市合わせて21万人もの
尊い命が一瞬のうちに奪われました。

そして8月15日、あの昭和天皇の玉音放送によって終戦となり、1947年に施工された
新たな憲法で永久に戦争を放棄すると謳い、以後この国は戦争をせず、平和をなんとか
保ってきました。

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一昨日深夜のTV番組(朝まで生テレビ)は国会に於いて改憲勢力が2/3を越えた事で
その憲法の改正の発議が可能になり、護憲派の野党や国際政治学者、作家などの
インテリジェンスを交えての激論が本当に朝まで延々と続き、眠さも吹き飛んでついには
夜が白々と明けるまで当直の会社休憩室のTVに噛り付きみてしまいました。

そして昨夜は広島・長崎に投下された原爆が71年経った今、改めてその経緯の新事実が
膨大な博物館や軍の資料から浮かびあがった事をNHKの番組が特集していた。
それは当時のアメリカ大統領トルーマンと原爆開発者並びに米軍部とのすれ違いにより、
子供や婦人、一般市民を巻き添えにせぬよう軍事基地を狙うべきとの大統領と、
原子爆弾の威力と効果を最大限に敵国に知らしめて一刻も早い降伏を狙った軍の作戦でした。

当初原爆の開発最高責任者は一発目を京都に投下する事に固執していた事実も初めて知りました。


さて、この憲法改正の討論番組です(司会は田原総一郎) 改憲派の政党より出演した議員さん、
全く歯切れが悪い。
そして護憲派政党の議員さんの相変わらずの矛盾した意見にも多少うんざりです。
それは、やはり選挙での投票数を気にしてのことなので仕方がないのかも知れません。
一番筋の通った発言は国際政治学者の三浦瑠璃さんでした。

改憲の本丸中の本丸はやはり第九条でしょう。
先ずは憲法前文に於いて
「我らは諸国民の公正と信義に信頼し」を念頭に置き、
九条は一項と二項で構成されている事はご承知の通りです。
そしてこの九条によって我が国は永久に戦争を放棄致しました。

ボクは戦後生まれで先の大戦はもちろん知りませんから、本や映像でしかあの戦争の
悲惨さはわからない。

だから改憲=再び戦争という単純な発想がどうしても理解できません。

一部の政党はこの戦争アレルギーを持つ戦争経験者並びにご婦人の多くを味方につけて
事あるごとに「一字一句たりとも変更は認めず、この平和憲法を死守する」と主張します。
そしてこの平和憲法のお陰で戦後71年間の平和が保たれてきたのだと・・・

少し考えてみれば日米安保条約があり、下手に日本に手を出したら痛い目にあう
それがこの国のこれまでの平和であったことは疑う余地はないのにです。

真の民主国家なら、ヒステリックな感情論を捨てて、一度憲法改正を真剣に国民に
問うてもらいたい。

絶対平和主義を自認する方たちへ
万が一、この国を侵略しようとする勢力が武器を持って国境を越えて来たならば
貴方たちは、その軍隊の前に丸腰で立ちはだかり命を賭し、盾となり子供や弱者を
護る覚悟がありますか?
その覚悟、貴方たちの膨大な命の犠牲があればきっと国際社会はこの国を救うために
動くと思います。

「平和を愛する諸国民の公正と信義」とはそういうことでしょう。

実際にそんな事態が発生したら「国は何をしている?政治はどうした?」と、真っ先に逃げ回り
責任転嫁をするようにしか思えないんですけど 
だからそれを偽善と呼ぶのです。

蛇足ですが憲法前文の「公正と信義信頼し」の部分、文法的に違うような気がします。
「公正と信義信頼し」だと思うのですが、
せめてこんな日本語的におかしい部分だけでも改正してくれないかなぁ(笑)



  1. 2016/08/07(日) 11:41:54|
  2. エッセイ
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  4. | コメント:0

重いテーマ

よっちゃん、還暦を迎えました。
誠におめでたいこってす(笑)

60年の人生の節目を迎えたのなら、自身の終末についてやはり一度は考えておきたい。

それは「明日、死ぬかもしれない」

その覚悟をもって残りの人生を歩むこと。

それはまぁ奥歯がそろそろガタガタだけど、他は至って健康体です。
普通に考えりゃ「明日死ぬかもしれない」なんて事は絶対にない。
しかし、オギャーと生まれてこの方は人生のゴールなんてのは遥かに先で
霞んで見えもしなかった。

世界を変えたいとか、超有名人やリッチマンになりたいなどと言う目標もなく
ただ時の流れや世間の流れに、時には逆らいながらも(マイノリティを自認してるから)
なんとなく身を委ねてきたこの人生。
だから昨日が明日になり明日は明後日と、当たり前のように60年の歳月を生きてきた。

でも、還暦だぜ(笑)
「明日、死ぬかもしれない」
その覚悟が出来れば、これまでの何気ない日常がなんと愛おしく思えてくることだろう。

四季折々に咲く庭の花も、真冬の寒さも、真夏のうだるような暑さも、雨の日も風の日も
世界が、この世が、今までとはまるっきり違って見えるような気が致します。

あの世から還ってきた人はいないし、だからあるのかどうかもホントのところはわからない。

時々独りであっち側に行ってケロッと帰ってくるタローだけど(7/19当ブログ参照してください)
こいつはワン公だから気持ちは通じあっていても、その辺の詳しいところは理解不能だし
でも何となく悲しみや喜びにあふれるこの世界とはまるで別物で、無に近いことくらいは
本能的に察知しています。

まぁ戒名も自分で考えてつけてあるし(2014・8/26記事) 墓も持たない同意は夫婦で得てある。
だからあの世の心配よりも明日のメシの心配の方が実は切実な問題なのだが、
なぁに、明日どころか一寸先も闇かもしれない覚悟があれば、そんときゃどうにかなるさ。
そんな目先(マネー)のことよりか、ジャズに浸ったり、庭の花でも愛でよう。

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さぁ、そろそろお日様も傾いて、ジャッキーの散歩の催促が始まったので今日はこの辺で

曲はビル・エバンス



「A Child is Born」でした



  1. 2016/08/06(土) 16:55:07|
  2. エッセイ
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  4. | コメント:2

ファッション

8月に入り、いよいよ還暦を迎える誕生日まであと数日。
とりあえず小5の孫男児を一泊でのお守り(笑)

初日は孫を迎えに行き、帰路に映画をみてから帰る事にした。
シンゴジラも観たかったが、インディペンデンスを3Dで観たく孫を説得。
カウンターに並びチケットを買った。
係りのおねえさんに
「えっ3Dじゃないの」
「ハイ、申し訳ございません3Dは終了しました。お好きな席を
お選び下さい」と、
ディスプレイに空席が表示されていたので、指でタッチして選んだ。
「あの~お客様、空席の番号は声でお知らせ頂くようになってるのですが」

「まったく、まぎらわしいなぁ」などとやりとりしていたら
あとで孫がそっと耳元で「ジイと一緒にいてチョウハズカシカッタ」だって
仕返しに「オマエ字幕でストーリー全然わからなかったダロ
ジイなんて字幕なくてもわかったぜ」と、ウソぶく(ププ)

さて、来週は中1孫娘も加わってのお泊まりなのだが、このくらいになると
洋服はママのセンスを引き継ぎつつも、自分の主張でセレクトする。
だから「ジイ、原宿に連れてって」となりまする。
しかし「お小遣いだけ頂戴、友達と行くから」とはならないところが
まだカワイイところ。
来年はお爺様は巣鴨のとげぬき地蔵へどうぞ、わたしは竹下通り
なんて別行動をとらされそうだよ。


さて、このオシャレファッション感覚。
ボクは特別なファッション感覚は持ち合わせてもいないけど、
ダサいジイさんにはなりたくないので、それなりには気を遣ってます。
それでもセンスのいい最近の若いこからすれば「ダサ!!」なのだが、
それはやはりこのメタボ体型が存分に影響しているせいと、
短足のおかげ(笑)
だからどんなにか高額のオシャレ着よりも農作業スタイルの方が
よほど似合い「よっちゃんのスローファッションだぁ」と、
いっそそれで街に繰り出したいくらいだよ。

そりゃスーツはまぁ着れば誰でもそれなりに決まる。
だけど、スーツはサラリーマンの制服みたいなもんで、サラリーマン卒業したら
やはりその人のライフスタイルにあったカジュアル着をセンス良くキメタイ。

以前リゾート地のレストランで妻とランチをしていたら、ミュージシャンらしき人たち数人が
近くの席に居た。
普段着の服装にも自分たちの音楽性が表れるのはよくよく承知しているのでしょう。
特別な衣装でなくとも、普段着の着こなしが我々素人とはやはり違う、同じような服を自分も
着ているがあんな風には着こなせないのが悔しいったらありゃしない

定番スラックスにポロシャツイン、それも奥さまにパンツを買うついでに
買って貰った服を着る。
「着る服なんて、洗濯してありゃなんだっていいんだ」と、言う世代は
我ら迄のバンカラ石器人で終了です。

そうだ、この中年から熟年男性のお買い物、
下着売り場で自分で買う姿をみて
「アララ、あのお方はお気の毒にパンツも奥様に買って貰えないのかしら」
と、
「パンツまで自分のセンスにこだわりがある男性ってステキよ」
派に別れるそうです。

だけど、センス依然に自分の身の回りの事くらい自分でする。
「何でも奥さま任せ」なんてのは結局母親離れが出来てない「妻は母親の代理」と
言う精神鑑定結果が出ているそうです。

亭主関白をいくら自慢しても、だからそれは
「オレ様はまだ乳離れ出来ないオコチャマです」と、宣言してる様なモン

ご同輩よ、自分で着る服くらいは自分で買おうぜ~


曲は「オールド ファッション ラブソング」 スリードッグナイトです




  1. 2016/08/04(木) 11:03:04|
  2. お出掛け
  3. | トラックバック:0
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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