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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

「豊さ」を選択しよう

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自分にとって「豊さ」とは何か?

この選択肢を間違えると、ひとは幸福感を中々得られずに不満ばかりが蓄積する。

年収3千万以上の豊かさもあれば、300万以下でも豊かさは得られるのです。

アップアップの酸欠状態、もう日々の生活が仕事へのプレッシャーや忙しさで
イッパイイッパイと感じたら、一度自分を振り返ったらいい。

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 一昨年の今頃にこの石段を自分で工事したんだっけ
 モッコウバラがもう少しで咲きそうです


数千万も数億も稼げる「豊かさ」とは努力だけでは到達できない壁、すなわち
選ばれし能力が必要なのです。

それに気づかずいつまでも年収にしがみついていると、還暦前に燃え尽きてしまい
イザ、人生これから(最近の人生は長いのだ)という時に既に廃人のような老人と
なってしまいますよ。

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この前妻がシイタケの茎の部分だけが入ったビニール袋を持ち帰った。
農家で干しシイタケに加工する際にでた商品(お金)にならない部分、いわゆるクズって
やつで、大きな袋にいっぱい職場に持ち込まれたらしいが、貰って帰る人はいなく、
妻が「ジイが工夫して食べるかも」と、少しだけ小分けして持ち帰ろうとしてようやく
数人が「じゃぁ私も」と、その時点になってやっとかなりの量がはけたらしい。

「そんなんだったら遠慮しないでもっと貰ってくればよかったのに、茎だけだって干せば
 立派な干しシイタケだ。味噌汁や煮物の出汁ならこれで充分だよ」

「だって、こんなクズって誰も見向きもしないのに恥ずかしいじゃん」

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年収300万以下の「豊かさ」は見栄を張ってはいけません(笑)
「もったいない」と「創意工夫」 だけど、けっしてガツガツしちゃぁいけないよ 
これが真の豊かさへと通じ、それが人格へ奥行を与え、しいては近代のひとが失った
第六感を覚醒してくれるのです。




曲はめっちゃ渋いブルースを一丁
Bluse Cousinsの「The Dream」です



漢って奴はさぁ 朝も早からひとっ走りして汗かいてさぁ 
それからプハァ~ってビールなんか飲んじゃうのさぁ
それでもまだ誰かが起き出す8時前でぃ
畑でもうひと汗かいてさ
昼になったらブルースの一曲も口ずさむのさ
夕方になったら明日への活力源とか言っちゃってさ
バーボンをロックでかるく二・三杯も頂いちゃうのさぁ
そうしてお山に陽が沈んだら
ひとっ風呂浴びて可愛いあの娘にチューをして
スッキリ寝ちまうのよ 

(河内のオッサン風)でブルース調の作詞してます :(´◦ω◦`):

ブルースのコード進行って割と単純でコツさえつかめば初心者でも弾けそう。
そうなればホラ・・・自分で詞を付けて歌っちゃえるのだ。
プロじゃあるまいし人に聴かせる訳じゃなし、上手いか下手か?
なんて関係ないので~す


追記 pm1:50

このブログを書き終えて、レパートリー増やそうと昨夜書き写した曲を
(テレサテンつぐないと柳ジョージコインランドリーブルース)
練習、イップク灯けに外へ出たら玄関に注文したレコードが置いてあった。
いつの間に配達してくれたのだろう?上手下手は関係ないと言いつつ
「配達員さんにボクのつっかえツッカエのつぐないが聞かれてしまったかも」
チョウハズカシイけど、そのレコード(ロッド・スチュワート)を
掛けてたら細かいことはどうでもよくなるほどご機嫌です!!


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  1. 2017/04/24(月) 12:22:56|
  2. 考察
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春の山里ご膳

春は厳しい冬を乗り越えた自然界の命が紡ぐ食材、大地の恵みと海の恵みがいっぱい
の季節
田舎山里暮らしでうれしいのはそんな旬の野趣あふれる食材が手に入ること

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アオアオした葉っぱの状態ではこのボールから溢れるほどあったが、
塩で揉んだらここまでカサが減った。
これをザルにとりお湯をかけて冷水に浸し水気を絞ったら
別に作っておいた醬油漬けのタレに漬け込んで出来上がり


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 ピリリと辛い葉ワサビの醤油漬けでい


会社の後輩から頂いた秩父の山奥で採れたワサビの葉を使って醤油漬けを作り、
家の前の竹やぶから初物の筍を失敬してきて煮物を作り、更にスーパーで半額となった
ニシンの塩麴漬けをオーブンで丸ごと焼いたご馳走だぜ \(^o^)/ 

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他にも車でその辺を流していると、農家直営の無人販売小屋に(その小屋の奥は畑だ)
旬の取れたて野菜が売っていたりして、これもよく利用し、写真のサラダはそのネギや菜を
使ったオカラサラダです。

今日は妻におねだりしてアディダスのランニングシューズとセイコーのクロノス腕時計を
買って貰ったから、そのお礼にこれらの食材をつかっての板前よっちゃんがつくる
 春の山里ご馳走ご膳 でした。





曲は上の料理で一杯飲んでいたら頭の中に自然と流れて来た曲
北原ミレイさんの「石狩挽歌」です



ギターもコード進行がどうにかスムーズに指が動くようになったよっちゃん
演歌、そしてブルースへと目標はあるのだが、肝心な歌がねぇ 。゚(゚´Д`゚)゚。
タロウ&ジャッキーよ、もうしばらく我慢してボクの弾き語りにお付き合いしておくれよ(笑)

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  1. 2017/04/23(日) 20:39:48|
  2. 板前よっちゃん
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その昔の恋はロッド・スチュワートが流れていた

昔流行ったよなぁ(昭和50年代前半)ロンドンブーツとパンタロンジーンズ

長身のブロンドが大好きなロッド・スチュワートはツーショットでは身長が
ブロンド美女より小さく見えてしまうが、実のところ178センチの身長があります。

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それでも少しでも背を高く見せるために彼はロンドンブーツを履いていた。

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彼の名盤「アトランティッククロッシング」のジャケはまさにそのロンドンブーツとパンタロン
をデッサンしたイラストで、短足の多い我らジャパニーズ男子は「これだぁ」と特にロック少年は
こぞってこのファッションンを真似しちゃいました。
(肩まである長髪なんかにしちゃって、当時のオッサンやオバハンには白い目で見られたんだっけ)

今日、そのアトランティッククロッシングの名曲「セイリング」の弾き語りに挑戦していたら
そのことを懐かしく思い出したのです。
彼のハスキーな声みたいには歌えないけれど「なんだかこの曲イケてるかも」と、始めてまともな
弾き語りができそうで凄くうれしい。

調子づいてさっきそのLPレコードをアマゾンで探し当てて注文しちゃいました。
確かA面が少しアップテンポなロックンロール、B面はスローなバラードで構成されたアルバムで
当時付き合っていた女の子たちが部屋に来ると必ず掛けていた一枚です。

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ギターの弾き語りの音が洩れだす山里の夕闇迫る我が家


この年齢になってまさかギターでロッド・スチュワートを歌っているなんて、当時のボクには
想像だに出来なかったけど、残念、素敵な恋人は現在2頭のワン公だけです。


曲はそのアルバムのA面とB面より1曲づつご紹介です



オープニング曲の「Three  Time Loser」



そしてB面4曲目の「Stille Love You」
でした




  1. 2017/04/20(木) 21:59:33|
  2. ミュージック
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時には母のない子のように


今朝は5時起床、いつもワンコに朝飯の催促で起こされるが、今日はボクが一番の
早起きだった。

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モーニングコーヒーを入れて朝の(-。-)y-゜゜゜をしていると、ウグイスが鳴き
シジューカラの新婚さんは犬小屋デッキの上に掛けた巣箱で愛の囀りとダンスを繰り返す

今年名前をつきとめたウチの桜、アラカワニオイは満開でメジロやヒヨドリがその甘い蜜を
吸いに大挙してやって来ている。

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いつも脳内にメロディが流れてるボク、今朝は何故かこの歌の旋律がわいてました。

カルメン・マキ 1951年生まれでボクよりも五つ年上のお姉さんです。
中学生の時に聴いたこのメロディと歌詞はそれまでの歌謡曲にない斬新さで彼女の容姿と
相まって直ぐにボクを魅了した。

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当時ボクの母は当然存命中だったが、母のない子の心中を推し量るほどボクは成熟してなかった
20年近く前に母を亡くし、今は母のない否、ジイさんだ (笑)

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 チューリップとタロウでハイチーズ
 そしたら「ボクも撮ってよ」と、ジャッキー&オクチャマが乱入



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 この場所は越してきた冬にボクとタロウで耕した場所で、やがてチューリップ畑に
     なりました
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この曲のギターの弾き語りを只今練習中 幸いコード進行は左程難しくない。
Em Am DmとFにEやCが絡むだけ 自己流の節回しで歌ってますぜ
人に聴かせる歌じゃない タロウとジャッキーに聴かせてあげるのが精一杯ですが、
「トウちゃんの弾き語りは味があって最高」とふたり
いえ二頭はうっとり聴いてくれてます ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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時には母のない子のように 
だまあって 海を見つめていた~い

作詞は寺山修司さんでしたっけね





  1. 2017/04/16(日) 11:33:47|
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アラカワニオイサクラ

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我が家の庭の桜はちょっと変わった種類で、近所では同じ花は見かけない。
「オオシマザクラの亜種だろう」くらいしかわからず、そのルーツ・・・
どうして誰がここに植え、毎年誰のために花を咲かせているのか?が
越してきて以来の謎かけのようで、そのルーツをあ~だこうだと想像しています。


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なんせこの山里とは縁もゆかりもなくここに越してきた我が夫婦、
その時はほぼ新築だったこの家の庭にすでに樹齢十数年は経過していた
この桜の木がドンと生えていました。

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昨日桜の樹種を詳しく調べ、花の色や咲き方がそっくりの種類があった。
それが「アラカワニオイ」という桜の種類で原種はやはりオオシマザクラの流れを
汲むサトザクラ類に分類されているようで、
埼玉県と東京都の県境の旧荒川(隅田川)の堤防に明治の頃に盛んに植樹された
みたいです。

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  下の庭の畑はチューリップに菜の花と水仙、そして雑草花まさに百花繚乱です

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イヤイヤ・・・そんなはるか100㎞近くも離れた場所に植えられた桜がなんでまた
こんな山里に来ちゃったわけよ?
冒頭に記したようにこの近所では我が家のこの桜しかこの種類は見かけませんから
この辺でこのアラカワニオイが流行って盛んに植えられたとも考えられず、謎が謎を
呼び、これを推理するのがまたこの時期の最大の楽しみでありんす。

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①我が家の近所の渓流は荒川の支流のひとつなので、隅田川の魚が種を上流まで
  リレーして運んできた? ('◇')ゞ これはあり得ないなどうも(笑)

②それじゃぁ渡り鳥が隅田川でサクランボ食べて、ここまで来てからフンをした (゚д゚) 
  ずいぶんと便秘気味な渡り鳥でどうもそれもないねぇ

③家を建てる前はどうやらここは畑か山だったので、石垣などで造成するときに種か苗
  が混ざっていた o(^▽^)o  これちかいかも

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 花の色は白く花弁は5枚で一重咲き

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そしてもう一度よく木を根元から観察してみたら、傍に生えているドウダンツツジの根っこと
くっつかるように桜の木も一緒に生えているではないか。
やはり石垣などで造成し、ドウダンツツジやサツキを植樹したときにこの桜の苗が混入していた
と考えて間違いがなさそうです。

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造園業は秩父も盛んだが、少し下流の旧花園町がツツジやサツキなど植木の苗木生産地と
してあり、ここでアラカワニオイサクラの幼い苗が混ざったのだろう。

ドウダンツツジを植えた職人さんはその小さなアラカワニオイの苗に気づかず
当然桜の方が成長も早く大木になるので、我が家が越してきたころは既にドウダンツツジよりも
遥かに大きくなっていたという推理が成立致しました ヽ(≧∀≦)ノ

どうして誰が植えて、誰の為に花を咲かせているの?

これが「縁」の不思議、度重なる偶然をただの偶然だけで片付けたらただの人。
この桜はボクの為に、やがて道に迷ったボクが此処に越して来るのを見越して
此処に根を張ったのです。
誰の意志で?・・・ さぁ神か仏か? (笑)
どっちにしたってボクは此処での生活で少し浮世離れした能力を身につけた。
ご安心下さいませ、怪しい教祖様には興味はありませんから( 爆笑)

仏教は2500年の歴史がある。当然開祖である釈迦の教えからいろいろな解釈が生まれ
特に中国経由の我が国の仏教は上座部仏教です。
釈迦が原野を旅し自然と宇宙を肌身で感じ観察し得た、悟りの境地とはほど遠い机上の
学問と化している部分や宗派の保身のための戯言が多々見うけられれます。

そのひとつが地獄から始まり天道に至る六道の教え、この六道で下(地獄)から3番目の
畜生道ですが(ちなみに下から地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上)
なんぞや畜生とは???

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 観察するために折った桜の枝 適当に活けて家の中に飾った。
 匂い桜と言うくらいだからきっと良い芳香がするのだろうけど、
 鼻の悪いボクにはわからない



タロウがいよいよ歩けなくなってしまいました。
昨日はわずか100メートルの坂道を途中で3回コケて、やっと坂の上に辿り着いたら、
そこで動けなくなってうずくまり鼾をかいて寝てしまった。

無理せずそこで引き返し、幸い帰りは下り坂と思ったが、やはり前足がカックンとなって
またそこで動かなくなってしまいました。
ジャッキーはいつもならそんなお兄ちゃんをバカにして「早く行こうよ」と、先を催促するのですが
ただならぬタロウの異変を察してタロウの傍から離れません。
ジャッキーを傍のガードレールに繋いで残し、歩けないタロウを抱っこして(重かったです💦)
家の小屋まで運んだのですが、いつもならキャンキャンうるさいのが再び迎えに行くまでひと声も
吠えずに心配そうにボクとタロウを見てました。

これが畜生道と見下す獣の姿でしょうか?
野に出て修行もせず、上品な袈裟を着て経を唱え、お布施ばかりを勘定する仏教は
釈迦の教えとは関係ないのです。





曲はサブちゃんで兄弟仁義です





  1. 2017/04/15(土) 14:08:36|
  2. アウトドアー
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今度こそ山里の春本番

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一転今日は朝から晴天で気温もきっと20℃越えの春爛漫となるだろう。
こうも気温の差が激しいと体調も崩しやすいだろうから皆さんこまめに着る物を
調整して体調管理には気を付けましょうね。

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ウチの桜はまだ5分咲きだが午後には一気に満開になるに違いない。
朝の散歩がすごく気持ち良くて、二頭の犬を連れてカメラを持参し山里の写真を
撮影してきましたが、正直交換レンズも含めるとかなりの荷物できつかった。

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5㎞のジョギングをジャッキーと済ませてもまだ9時ちょっと過ぎで、ワンコのチックン
(狂犬病のワクチン)は午後だからそれまではまたミュージックタイムとギターの練習を
して過ごします。


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まだ残雪の奥秩父の峰々、もう少し散歩を遠出すればこの山里の桜を手前にフレーミングした
絵が撮影できるが、ヨタヨタ歩きのタロウを連れ、しかも重い一眼レフカメラを持ってそこまで
歩くのはしんどいからやめた


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曲はグロリア・エステファン&マイアミサウンドマシーンで
「ドクタービート」



私のお医者さん、診察してよ
何だか胸がドキドキもやもやするの
素敵なビートが聴こえてくると身体が勝手に動き出すのよ
ねえドクターこれを鎮めるお薬を頂戴な
あなたが助けてくれないと頭がおかしくっちゃうワ 

ドクドクドクタービート ヘルプミー ドクドクドクタービートヘルプミー

(訳詞よっちゃん)

この曲の12インチシングル盤(かなりレア品)入手しました。
シングルだけどサイズはLPレコードと同じ直径30センチ、45回転でターンテーブルを
回します。(通常のLPレコードは33回転)
実は音質的には通常のLPよりも優れ、オーディオチェックにこの12インチ
シングルは欠かせません。

しかし春だねぇ ボクもダンスが止まらなくなっちゃった(笑)




  1. 2017/04/12(水) 11:46:22|
  2. アウトドアー
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4.11未練たっぷりの寒気

この時期は高気圧と低気圧が目まぐるしく入れ替わり、何度も降る雨は
なたね梅雨と呼ぶのだろう。
だけど今日のこの山里の外気温は10℃にも満たず、冬の寒気は北に帰らず
さよならを言われた恋人に未練たっぷりの様子です。
まるで若い頃のボクみたいじゃないか ( ̄▽ ̄;)

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 やっと咲いたウチの庭の桜も今日は冷たい雨に打たれてる

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この前は風邪気味でジョギングをさぼり、今日は雨でまたジョギングに行けない。
身体がなまって仕方ないですが、数日振りに薪ストーブに昼間から火を入れて
妻が留守を良い事にワンコもお招きして昼からウィスキーの水割りなんかあおってました。
つまみはメザシ3匹にキャベツの千切りとほうれん草のおひたし、これで夕飯までのカロリーは
アルコールがたっぷり入るので充分なのだ。

囲炉裏を塞いでそこにストーブをのっけたのでウチは居間の真ん中に薪ストーブがある。
当然ストーブの裏側にもスペースがあり、そこに以前オフハウスで買った二千円のベンチが
置いてあります。

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酔いがまわるとここが絶好のお昼寝ポジション。
昼寝用のケットも要らず、そこでポッカポカのお昼寝ができるので、気持ちよさそうにベンチで
寝ていたジャッキーを「そこはオレ様の場所だ」と追い払ってやった。

3時に目が醒めると音楽タイムと夕飯の準備

夕飯は奮発した麦豚のヒレ肉ブロックを朝からソミュール液に漬け込んでおいたローストと
コンソメを使った野菜たっぷりのスープにサラダで、ご飯はお茶碗に三口分でした。
半年前と比較した体重は11㎏減で、身長からの平均体重でまだ2㎏アップですが、炭水化物を
控えめにし、脂質もタンパク質ももちろん野菜からのビタミンもたっぷり摂取しているから
単なるカロリー制限のダイエット、栄養失調でゲッソリではなく顔色も良く絶好調です。

前回レコード再生のカートリッジの話を書いたが、ボクの場合やはりジャズはシュアーV15に
限る。
デノンのMCは確かにワイドレンジ(MMは高音域は2万ヘ~25000ヘルツの再生が限界だが
MCはなんと6万ヘルツまで再生する)で音が滑らかだけど、ジャズなどでソロの演奏になった
時に奏者が「どうだ」と聴くものを挑発する迫力がイマイチ伝わって来ない気がし、何度も手持ちの
カートリッジをトッカエヒッカエしながら聴き比べしてしまった。
まぁ所詮人間の聴力は1万5千ヘルツが限界なのだが、だからといってそこで音がプツンと
途切れては空気感が異なってしまう。音楽は耳だけで聴くものとは違うということか

それは絵でも他の芸術にも通じることで、要は五感あるいはそれ以上の感覚を研ぎ澄まして
こそ始めて鑑賞したと言えるのだろう。

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それにはコンマ2桁のグラム単位が計測できる針圧計がすごく重宝してます。
実測で適正針圧1.25gに合わせるがアームのウェイト調整ツマミは1.1g
やはり40年物の装置なので多少のくるいが生じていた。




曲は「こんな曲で昼寝してました」と言うアール・クルーです



JULIEでした




  1. 2017/04/11(火) 21:56:25|
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山里に春がきた

どうやら寒気は北に去って、ここもやっと春の温かい空気に満たされるようになった。
10日前までは小雨に白いのが混じるような寒さだったが、やっとこさ小雨でも温度計は
20℃近くも指してます。


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秩父弁では山桜を「ヘッピリザクラ」と言うらしい
語源を考えてみたが、どうやらまだ枯れ木が目立つ切り立った山の斜面にポツンと
そこだけ淡いピンクの花が咲いてる様子がお山のヘッピリ(おなら)に秩父の人には
見えるのだろう


そしてマヌケなよっちゃんは今頃になって少し風邪気味 ( ノД`)シクシク…
暖かいのを油断して下着を冬用から夏用に替えたのがいけなかったのか、木曜日は
何だか仕事中も身体がスースーしてだるく、居眠りばかりしていました。
そして宿直明けの昨日は二匹のワンコの散歩の後にイザ、ジャッキーとジョギングに
行こうとしたが、下の庭まで降りたところでやはり身体が異様に重く引き返した。
ジャッキーは「ワ~イワ~イジョギングだぁ」とピョンピョン喜んでたのに肩透かしを
くらってご不満そう。

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休日は4~6キロのジョギングが日課となりつつあり、これが何だか脅迫観念気味と
化して、走らないとナマケモノになったような気分になるのだが無理は禁物だかんね

「〇〇は風邪をひかない」とかよく言うけれど、それは違う「〇〇は風邪をひいたのも
気付かないほど鈍感」という事らしい、が、ボクは日頃の鍛錬と野菜をたっぷり食べて
ビタミンの補充もバッチシだから風邪(多分インフルエンザ)の症状も軽くて済んじゃうのだ。
インフルエンザらしいのは体調を崩す前日に昼間のオペレーターさんがインフルエンザで
早退して急遽そのオペレーター室に入って交代したから、多分うつされたのだろう。



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それでも昨日は次男一家が遊びにきたので、午前中はがんばって板前よっちゃんとなり
手料理を振る舞った。
だけど、次男とビールを飲み交わししているうちに寝ちまって、彼らがいつ帰ったのか
知らない。
孫が入れ替わり立ち替わり腰を揉んでくれたのは微かに記憶があります。

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ウチの庭の桜も今日あたり開花宣言できそうです

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   こちらは昨日遊びにきたナツちゃん
   タロウやジャッキーは重いがトイプードルくらいだとジイの背中に
   乗ってくれると丁度良いマッサージになる



本日はベートーベンの交響曲6番「田園」の第一楽章です




アナログレコードの再生にはプレーヤーとカートリッジが不可欠でして、カートリッジとは
先っぽにダイヤモンドの針が付いている小さな昔のマッチ箱くらいの装置です。
このカートリッジにも色々な種類があり、代表的なのがMM型とMC型です。
レコード盤に刻まれた溝から針が振動を拾ってそれをこのカートリッジがいわば発電機構
のように電気信号に置き換えてアンプに送る。
アンプでその信号を増幅し、スピーカーを鳴らすのですが、MM型はムービングマグネット
MC型はムービングコイルの略で発電するのにはMM型の方が大きな出力が得られます。
MC型は構造上出力は小さいが、音質上は優位とされ値段も高価なものが多い。
これまでシュアーというメーカーのMM型(V-15)を使用していたが、マランツのコントロール
アンプにはこのMC型も使用できる入力が付いていて、そうなればやはりMC型の
カートリッジも使ってみたくなる。

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で、またぞろ中古ショップでMCカートリッジを物色・・・あるお店にデノンのDL301Ⅱがシェル
付きでおいてあった。
こういう繊細なものはネットで中古を買ってはいけない。きちんと現物を確認して、できれば
試聴までしないとね。
で、行ってきましたがな、はるか1時間半もかけて
ところがその日はいつもの店長さんはお休みで慣れない店員さんとアルバイトさんのみ
試聴にも手間取って、あげく
「アーム(カートリッジを取り付ける棒)のバランスが取れないので指で押さえて音だしして
 良いですか」ときたよ (;^_^A
「それはよしとくれよチカラ入り過ぎたら針先が曲がっちゃうでしょ」と目視でチェックして
針の曲がりもなく、万一は返品も可とのことで大枚2万数千円を払い購入決定。
そして今度はレジの若いアルバイトさん・・・な・なんと無造作にも針先を下向きでレジ台に
ポンと置いたではないか ((((;゚Д゚)))))))
直ぐに注意してもう一度商品をチェックするも・・・アワレ針がグンニャリと折れ曲がっていた~

それは中古だよ・・・でもさいくらなんでも売り物をこんな雑に扱うお店なんてもう二度と行きません
そして悔しさのあまりお店を出た後に駐車場で別のショップの在庫を電話で聞きまくった。
5~6軒めのお店にやっとありましたぜ、同じデノンの301Ⅱが
そのお店はそこから更に車で1時間近くかかるが、もう頭に血が昇っちゃってるので
買いに行きましたがな~
何が幸いするのかわからないのがこの世の中(笑) カートリッジ単体だったが値段も安く
しかも見た目もすこぶる綺麗な状態で、店員さんの接客も知識も申し分ない。
取付用のシェルとリード線も購入して2万円でおつりがきた。
(帰りの高速代を考慮すればおんなじだけど)

DSC_0191_convert_20170408112706.jpg
このゴールドの部分がカートリッジ、こんな小さな部品みたいのがなんと新品では
3万円以上もし、高いものでは数十万円もするカートリッジがあるという。
親指の先っぽくらいの大きさで針先に注意しながら自分でシェルにネジで固定し
ラジオペンチでリード線も接続しました



それは確かにボクの装置の組み合わせはジャズ向きのラインアップですが、たまには
クラシックも聴きます。
これまでのシュアーV15は馬力はあるが、まるきしクラシックはダメでバイオリンなんて
ノコギリを弾いたような粗削りな響きでした。
それがあれま、今度のカートリッジは程よい潤いがあってベートーベンもたまには聴きたく
なるってもんです。



  1. 2017/04/08(土) 12:02:36|
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