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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

美味しいお酒は祝い酒

さて、今日は先月受験した試験の合格発表日です。

さすがに合否を一月半も待たされると、まな板の鯉の心境から「もうコケても転んでも
どっちだっていいや」の心境
ネットでの合否判定予想点数はクリアーしているものの、回答欄への記入違いがあるかも
知れないから、やはり実際に合格発表を確認しなければ安堵の気持ちにはなれません。

本日9時30分にネットで合格発表が載るらしい。どうせ直後は回線が重くて直ぐに繫がらないから
ジャッキーといつもの散歩をしてきて、お祝い用の赤ワインパウンドケーキなんかを焼いたりして
そわそわの気持ちを落ち着けていましたとさ (笑)

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 赤ワインに干しブドウを漬けてからジャッキーと散歩
 その後ホットケーキミックスの粉やら何やら材料捏ねて
 オーブンで焼いたがレシピの200℃30分はちと火が通り過ぎ
 この通り少し焦げちまった


ケーキを焼いている間にひとっ風呂浴び、火照った身体をフルチン姿で庭でクールダウンしようかな
・・・そのタイミングで玄関に誰か来た???
慌てて座敷に隠れ、代わりに妻が玄関へ

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  焼く段階で更に干しブドウを上にパラパラ これが焦げちまって
  なんだか黒豆見たいになっちゃったけど、中はふんわり
  美味しく焼けました


「ジイ~郵便屋さんだった    やったね~」
ボク素っ裸で???
なんと本日発送の筈の合格通知がもう届いちまったぜ~


300時間勉強すれば受かるとの情報だった本試験、実はその半分も勉強してなかったから
落ちてもシャアない、だけどこれでもし受かったら「どうじゃボクはやっぱり頭いいだろ」と、
妻に自慢が出来る ( ̄^ ̄)ゞ

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今の仕事は不平不満をこぼすお年寄りや酔っ払いばかりがお相手、それはそれでそういった役割の
仕事もあるだろう。
だが、そういったお客さんの場合は愚痴をこぼしながらも明らかにこちらを見下している。
うっかり意見などしようものなら「タクシードライバーごときに何が分かる」と、逆ギレされるから
ジッとこらえて相づちするしかない。これがボクには結構なストレスなのです。

本当は何処かの女性代議士みたく「チガウダロこの⭕⭕⭕」って心の中で叫んでる。
そんなで、こっちまでネガティブ思考が感染してしまいそうで実はそろそろ潮時かなと思ってます。


この年齢で宅建資格取ったって、果たしてそれでこの業界(不動産業)に採用して貰うのは難しいだろう。
だが、何事もチャレンジ
家を売る仕事・・・それはお客様の夢を叶えるお手伝いです。
稼げる稼げないよりも何だかそれだけでやりがいがありそうで、そんな仕事についてみたいんです。



曲はビンセント・ハーリングのサックスで

  

美味しいお酒の飲み方 それはうれしく楽しい気持ちで飲むお酒
ヤケ酒なんてのはどんなに高い高級酒飲んだってちっとも旨かありゃしない
逆に祝い酒は例え安酒だって最高に美味しく飲めます。
今夜もひと瓶500円の安赤ワインだけど、ボクにはこれで最高の美酒ですじゃ~

今日改めて肝に銘じた言葉
「明日死ぬと思って生きよ。永遠に生きると思い学べ」
これはインド独立の父 マハラト・ガンジーの残した言葉

「自然から学べ、留まるな、昨日に続く今日に甘んぜず、明日に繋がる今を生きろ」 
これはよっちゃんの言葉
澄んだ湖は絶えず綺麗な水が供給されての結果、ため池はそれがないので濁っている。
留まること即ち腐敗を意味する。


さぁ薪代の節約に近所の枯れ木を拾いに妻と言って来ようっと


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  1. 2017/11/29(水) 12:54:27|
  2. エッセイ
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銀杏の実と五郎さんの遺言、そして錆びた鉄

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今朝の散歩(6.5㎞)も終盤の頃、この山里の一番高い場所(標高420メートル)に
あるお宅の前を通ったとき、それは可愛い幼子と出会った。
まだ3歳になるかその前か、とにかくその女の子はジャッキーを怖がることなく
ジャッキ-にホッペをチュウされてキャッキャと喜んでいた。
暫しじゃれっこして遊び、ママにも(^-^)/して銀杏の大木の下を通り掛かったら
ギンナンの実がいっぱい落ちていた。

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 約一週間経った吊るし柿二個 たった二個だからサルに取られたら食えない (゚∀。)アヒャ
 ジャッキー見張り番しっかり頼むぜ


果実のやつを踏んづけると靴が臭くなるので足元を注意していたら、既にその果実
から種だけが剥がれ落ちたのがそこら中に散らばっているではないか。

そう言えば数日前にこのお宅の隣のご隠居さんとここを通った時にそのご隠居さんが
言っていた。
「近頃はこんなモン誰も拾いやしない」と・・・
(散歩ですれ違うこのご隠居は気さくで、背中が人生を語ってるようで尊敬してます)

イエイエ、こんな風に実だけ転がってたらボクは有難く頂戴致します。
でもズボンのポケットや毛糸のジャンパーのフードに詰めてもしも服が臭くなったら
また妻に叱られる。
だから毛糸の手袋の片方に目一杯拾ってきた。

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  ザルにあけて洗い縁側に干しておいた
  その内数個が今日のランチワインのおつまみとなった
  封筒にギンナン入れてレンジで数十秒チンすれば簡単
  塩は味塩なんか使わない、アンデスかヒマラヤの岩塩に限ります


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例の幼子がママと坂道を三輪車で下って来ながら「オジサン何してるの~」
ジャッキーがまたその子にジャレついていた


そんな風に銀杏の実拾いをしていたら、大好きなTVドラマ「北の国から」の五郎さんの
遺言を思い出してしまった。
放送は2002年だったからあれからもう15年以上が経ち、もしかしたらこのドラマの最終章
これを観たのが、ここに暮らすきっかけだったかも知れない。

お前たち(子供たち)に遺してやれるものは何もない。だけど残すべきものはもう伝えたような
気がする。(中略) 自然から頂戴しろ、そして謙虚に、慎ましく生きろ、それが父さんから
お前らへの遺言だ


こんな親父に成りたく、そしてそんな親父の背中を見て育ったウチの子供たち
それぞれの人生を自分の足で歩いているし、今更言わなくたって多分わかってくれている。

鉄はやがて錆びる。どんな名刀だって手入れを怠ればそれは同じ。
学校の成績がどんなに優秀で、現役時代にどんなに偉かろうが、そんな過去だけにしがみつき、
上から目線と言動、絶えず相手を値踏みするような目付きをしていて、
敬意の欠片も表現出来ない。
そんな傲慢無礼な老人ほど醜いものはない。

謙虚に慎ましく、見栄は張るな。
だがプライドだけは最後まで捨ててはいけないよ。
ないモノをあると言い張るのが「見栄」 
鍛え磨きぬいたプライドとは 名刀のように己の刀身(体内)から虹色のオーラとなって
自然に発散されるのだから



こうなれば曲は北の国からのテーマしかないよね

   





  1. 2017/11/17(金) 14:22:30|
  2. エッセイ
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浄土を二時間の旅をした

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秩父盆地は晩秋から春先にかけての早朝は霧が多い。
それを小高い山や峠から見下ろすと盆地をすっぽりと覆う雲海となる。

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昨日は小雨が降ったりやんだりで、今朝は風もなく冷え込んだから雲海となる
条件はそろってます。

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モーニングコーヒーを飲み終えて身体が少し温まったら例により、そんな山里の
早朝散歩。

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ウチの標高は約350メートル、だらだらと2キロちょっとの上り坂を歩けばそこが
今日の最高地点で標高約500メートル、山のお寺の明王院寂照庵の正門に辿り着く。
山の急斜面に広大な敷地を有し、いくつものお堂や鐘撞堂が展開しています。
その寺の参道の急坂を1キロ程下れば裏門に辿り着き、そこが標高350メートルで
また県道に出られます。
そこから更に歩くこと1.5キロ、そこが今朝の最も標高の低い川沿いでウチへの
上り口(標高は約300メートル) 全行程で6kmのお散歩コースです。

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いつもは運動にこのお寺を裏門から登り、1キロで150メートルの標高差を息を切らせ
歩いている。が、今朝は逆コースなので楽ちん。

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  この鐘撞堂 散歩の時は必ず鐘を突かせてもらってます

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既に初冬と言えるこの山里の冷えた空気、そして凛として澄んだ山寺の佇まい。
落ち葉の絨毯と苔むした寺の参道を歩けば、ほらここはもう浄土です。

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川沿いにある早朝から営業している山の中のカフェ「Hana」
薪ストーブからの煙が郷愁を誘い、モーニングをこのデッキで飲めば生きながらの
極楽浄土間違いなし。

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川沿いの道は少し霧が巻いていたが、家の近くまで少し上ると霧はもう
追いかけて来なかった。

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曲はシューベルトの歌曲「冬の旅」より「菩提樹」です

 



  1. 2017/11/15(水) 11:14:15|
  2. アウトドアー
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スローフード

6月にブログ無期限中断とか言っちゃったけど、なんだかんだ結構更新しちゃってる。
いっそ前言撤回するか (笑)

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さて、先日スマホを落として壊し、機種変更したは良いが僅か3日で今度は余計な操作、
本人確認のロックをかけたは良いがその認証番号が合わずログインできずまたまた
スマホを使えなくしてしまった。
ドコモショップに行って再初期化してもらったが今度はグーグルのアカウントを忘れて
やはり開通できず(;^_^A 結局再度使えるようになるまでにショップに通うこと2回
ドコモのフリーダイアルでアドバイスを一時間、やっと三日目の夕方何とか開局できました。

つくづく思った。安易な便利さの裏にはトンデモのストレスが潜んでいることを
その昔、固定電話や手紙で友人や家族との連絡は充分だったし、別に携帯などなくても
不自由なんて感じなかった。

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最近の目ざましいIT技術の進歩のお陰でそれは便利だけど、ちょっとした機械のトラブルで
それに慣れ、すっかり頼りきったユーザーは機械が復帰するまではパニックに近いストレスと
向き合わなければならない。
ITにすべて頼り切った家なんか建てて、自分の認証NOをもし忘れたら家には入れない
風呂は沸かないご飯も焚けない、TVもみれない
しかも復帰するには相当の手練れなプログラマーに頼んなくちゃいけないのです。
もしも真冬の寒空で3日も家に入れない事態は想像しただけでそら恐ろしいですよ。

しかし・・・関心するのはショップの店員さんです。なんで素人にはチンプンカンプンな
多様なアプリをいとも容易く操作できるのか?
気が付いてみればそのショップに来ている客は年配者が8割
観察しているとほとんど携帯やスマホの操作またはアプリの使い方がわからず
相談に来ている人ばかり。
そんな人たちを少し見下していた自分ですが、なんのことはない自分もそのお仲間でした
(爆笑)


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近頃のそんな出来事の反省をこめ、せめて料理は便利簡単インスタントよりも
手間暇かけて作った方が絶対に美味しいと、スローフードにこだわりました。
まず近所から頂いた渋柿2個は皮を剝いて吊るし柿
そして家にある根野菜すべてを使った根野菜の温サラダ
グラム78円の鳥もも肉でローストチキンを今日は作りました。

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ジャガイモ ニンジン ゴボウは塩ゆでし、タマネギ ダイコンはオーブンで焼いた
土鍋にてんこ盛りとなった根野菜を再度薪ストーブで熱して温野菜サラダにして食った
胃袋に納まるまでに半日の調理時間です


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ニンジンやタマネギってこんなにもあまくて美味いんだ~

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ローストポークは良く作る、今回は前回そのローストポークで余った漬けタレを使用
朝、下ごしらえした肉をビニール袋に入れてタレに漬け込み夕方フライパンで焦げ目をつけ
更にアルミホイールにくるんでフライパンで3分加熱したあとにその余熱で中まで火を通します


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ローストビーフは肉のお値段が高いので作れませ~ん  。゚(゚´Д`゚)゚。 


曲はポールハードキャッスル率いるバンド「jazzmasters」の
Down So Lowです

  

ドライブで彼のアルバムはよく聴いてます


  



  1. 2017/11/10(金) 21:18:15|
  2. 板前よっちゃん
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歓喜の夜明け


霜月 明け六つ ようように空がしらむ頃
凍える指先に温かい息を吹きかけ
散歩にでる

山里の細道坂道の落ち葉についた霜が
西の空の十六夜に照らされて 光っていた

やがて身体の温まる頃 犬にせかされ
そうっと走り出す

息があがるにつれて身体の奥の細胞たちは
夜の眠りから目覚め やがて歓喜のコーラスを
謳いはじめた

細胞の目覚めと同時に覚醒したボクの野生の勘が
雑木林の縁に色濃く残る夜の獣たちの痕跡を明確に
捉えている


夏の虫の死骸が落ち葉の上で朽ちようとしている
そこに憐れはない
彼らは自分の生を自分の時間で精一杯に生き
そしてまた自然に宇宙に帰っていくのだから

あぁ~ボクはまたこの朝に 新しい生命を得た
やがてこの虫の様に死に 朽ちて行くとしても
なにを恐れる必要があるのだろう

あるべきところに還っていくだけなのに



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釈迦もキリストもムハンマドも特別な人ではなかった
ただ素直に自分を見つめ精神の内面に深く切り込み
思考を重ねたあげくの結論を説いたに過ぎない。

だが時が経ち
やがてそれは市井の人々を支配するのに都合が良さそうだと、
後世の欲(支配欲、俗欲)にまみれた少し頭の切れる人物が
その為に経典や聖書に本来の教えを歪曲していった。

2000年の時を経た現在の教会やこの国の寺の在り方をみれば
それは明白だ。

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以前当ブログにも書きましたが、幼い頃にボクが感じた
「この身体に宿るもう一人の自分」
その正体がいまハッキリわかりました。
図書館で偶然に借りた本
精神医学者の「泉谷 閑示」著『普通がいいという病』講談社現代新書
にそのヒントが書いてありました。

このブログを書いているのはボクの後天的な自我、すなわち人の社会で
暮らすために覚えた言語によるもので、それが無垢で生まれた人間が少し成長し
初歩の思考を可能にし、自我はその頃に芽生えます。
ですが、もう一人の自分は確かにそれ以前からこの身体に宿っていました。
その存在に言語なんてない。
あるのはこの大自然の摂理に従って必然的に発生したボクという存在そのものだけ
だから後天的な自分は自我の発生とともに死を迎えた時に消滅する存在でしかない。
ですが大自然の摂理で発生した「ボク」
それは当然大自然、しいてはこの宇宙と密接につながっています。

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ではその宇宙を考える。
現在ボクのいる宇宙の年齢は138億年 あと何億年この宇宙の寿命があるのかは
分からないが、その宇宙さえも消滅と再生を繰り返している。
宇宙=大自然と考えればそれと繋がりそこから発生した自分も=無限の存在なのです。

釈迦はその宇宙に仏を見いだし、キリストやモハンマドは唯一絶対の神を見いだした。
時代が下るに従って彼の歪曲した経典を唱えたバカ者のお陰で仏や神は人の遥か頭上に
いる絶対の存在にされてしまったが、なんのことはない・・・ボクもあなたもその仏や神の
一部なのです。


世間に振り回されてはいけない
誰でも自分の内に存在する「もうひとりの自分」それを大事にしないと
後から発生した自分=自我は世俗の垢にまみれ歳を重ねるごとに穢れていく
その垢がもうひとりの無垢の自分(魂ソウル)にこびりつき、やがてもうひとりの自分までを
垢で覆いつくし、
ついには魂の叫びも聞こえなくなり、心と身体に変調をきたす。
それが心の病と身体の病となり現れるのです。

自分を愛せない人が何故他人を愛せるだろうか?
言葉で「愛している」といってもそれは偽りの愛
「あなたの為を思って」それこそ嘘っぱちの大嘘、あなたの為じゃなくてそれは穢れた
後天的な自分への不安の払拭と欲望を満たすための方便だ。
本物の愛は見返りを求めたりはしない。


後天的に得たこの頭脳はあくまでもその世間(社会)とうまく折り合いをつけ、この見かけの
生きている時間を上手に立ち回るために人という種族に与えられた機能でしかない。
生れてくるときも死にゆくときも人はひとり だから孤独を恐れるひとは一生本当の幸せには
出会えない。


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最近読んでお薦めの本
「フランス人が小さなバックで出かける理由」川添節子著
「新しい道徳」北野武著
「普通がいいという病」泉谷閑示著

これから読む本
「異国の客」池澤夏樹著
「ウィーン わが夢の町」アンネット・カズエ・ストゥルナート著
「音楽生活のすすめ」新堀寛己著




コルトレーンのサックス、マイルスのトランペット
彼らもやはりこのもうひとりの自分(魂ソウル)に出会ってただろう
でなきゃ、こんな演奏が出来るはずがない。
ボクは名も無きただの人だけど、あの人もこの人も歴史に名を遺した
人たちの人生は茨の道だったと知る。
だが表面上の幸福よりももっと深いところでそんな人たちはきっと
幸せだったに違いない。

こりゃ便利だの楽ちんだのそんな表面だけの刹那の幸せはその時だけの
バブル 弾ければ虚しさだけが残ります。








  1. 2017/11/06(月) 11:12:35|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
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