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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

ハナちゃんデビュー(⋈◍>◡<◍)。✧♡


昨夏兄ちゃん犬のタロウがいなくなり、二か月意気消沈、そして今春は引っ越しとご難続きの
ジャッキー君。
ようやく新しい環境にも慣れて、散歩ではすれ違うワンコたちに挨拶ができるようになったと思ったら、
今度は我が家に何だかチンマイ新入りが加わった。
「なんだ~このちびイヌわ~ うわっオレのあと追いかけてくるよ~父ちゃんたすけてぇ~」

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仔犬をしつけるのには結構手間がかかります。
働きだしたらちゃんと躾ができない「それならいっそ今仔犬を育てちゃおう」
そしてボクの本当の誕生日(戸籍上は8月5日だがホントは前日の8月4日生れです)と同じ日に生れた
仔犬を見つけた。
ペットショップでは生後半年を越えたら売れ残りに近い、このまま売れ残ったら可哀想だし
少なからぬ縁を感じて当日妻と車を1時間半走らせて沼津のペットショップへ行きご対面。

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ヤーもう抱っこしちゃったら連れて帰るしかないでしょう (^∇^)ノ
次に犬を飼うなら犬種にこだわらずジャッキーの妹犬にしよう、そして名前は「ハナコ」と決めていた。
そんな次第でジャックラッセルテリアの女の子、名前は「ハナ」で~す。

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家に来て2日目まではプルプル震えキャンとも鳴けなかったのでずっと抱っこのしっぱなし。
そして昨日3日目にして早くもこの犬種の本領発揮です。

初散歩では兄ちゃんが走れば追いかけ、夕飯の後には「ゲージからだしてー」と、初の大きな
声で吠えました。

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   おっと失礼、これはジャッキー得意技のゴミ箱あさりです

多頭飼いする場合、例えどんなに体格差があってもそして新入り君が可愛くても先輩犬をたてる。
これは鉄則。
これまでタロウに甘え、ボクと妻に甘え放題だった甘ちゃんジャッキーがどんな兄ちゃん犬になれるか
そしてハナはどんな子に育ちますやら・・・

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  1. 2018/05/30(水) 10:01:19|
  2. カモナ マイハウス
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続、紙一重

二年後には56年振りの東京オリンピックが開催だ。
国の威信を掛けてメダルの数は過去最多を目指すのだろう。

ビジネスもスポーツも一流・超一流とステージが上がる程に
それにかかわる人たちの神経はピリピリし、善悪のボーダーを
時に踏み外してまでも勝つ事が最優先となる。

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 数年振りのラウンド 知り合いが誰もいないので薄暮ハーフのひとりぼっちプレー
 競う相手がいないからお気楽で「今の一発失敗だから打ち直し」なんて
 スコアごまかしまくり こんなボクって偉そうなことは言えないよなぁ
 しかしドライバーだけは飛ばなくなった。全盛期よりも50ヤードは飛距離が落ちている
 スプーン以下のクラブの飛距離は変わってないのはなぜ?


マスコミだって悪い!!
視聴者の興味をひき、視聴率と雑誌の販売部数を稼ぐため
勝者は最高のヒーロー・ヒロイン扱いして持ち上げる一方で、
チョツトつまづくと途端に正義の味方と徹底的に叩きだす。

どちらにしたってその取材振りは「なり振り構わず」の
特権意識バリバリだ。

陰謀、権謀、策略の渦巻く世界。
一般人の感覚からしたらどっちも異様な世界だ。

それでも若者たちはその華やかさに惹かれ、そこを目指す。
親に出来ることは
「正々堂々の真っ向勝負、良心に恥じない生き方をしなさい」と、
背中を押してあげるだけかも知れない。

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マスコミにのせられて、批判する我々だって自分の胸に手をあててみたらいい。
「忖度」?
就職や転職、居住地域のライフラインや公園、道路整備。
あらゆるコネを使う。
菓子折、一票の重み、袖の下
ボーダーラインはやはり紙一重。
それがこの国の風土だと思うけど、それでも例の問題だけは
やっぱりアウト、そのボクの基準は若者を食い物踏み台にした事。
ドロドロ世界の中でドロドロやってるうちはその世界だし、
それが現実、お綺麗ごとだけじゃ生き残れない。

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それにしてもこの空と海の青さ
眩しすぎるのは遥か昔の少年時代のあの純粋さを
失ったせいだろうか


あの学生がこの先どう生き、再生していくのか?
現実社会の醜さを身をもって体験したからこそ、それに屈せず
新たな活躍の場で頑張ってもらいたい。





  1. 2018/05/26(土) 09:10:00|
  2. 考察
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ビジネス&スポーツ・勝負の世界は紙一重

只今プーのボク、就職活動は連敗続きである。
仕事がしたい側と採用する側の基準は違うんだと思ってる。

自分では同世代よりも若作りで40代の体力と柔軟性を
持っていると自負してたって、履歴書には実年齢が明記される。

採用担当者は
「う~ん還暦を過ぎている高齢者の応募かぁ、そんなジジイはウチではご遠慮願いたい」
となるのだろうな。
年齢不問とハローワークに募集要項を提示していても、それが採用する側の本音だろう。
自分が採用担当者でも多分そう考える。

「捨てる神あれば拾う神もきっと居るさ。ここでふて腐れてるくらいなら最初から他県への
 移住なんて考えやしねぇよ」
と、それから・・・
毎日暇でボーッとしているとNHKの5歳のチコちゃんにしかられそうなので、これを機会に
庭弄りに没頭中です。

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 作業に二日半を要して薪小屋を作った
 材料費は二万円若、えっ( ̄◇ ̄;)柱が傾いてるって?
 おかしいな、ちゃんと水平機つかって水平と垂直をみたんだけど
 バァさん(妻)に手伝わせ、冗談言いながら笑いコケ過ぎて手元が狂ったかな

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それにしても今世間を騒がせてるあの大学のアメフト反則問題。
反則をしてしまった選手の記者会見をみ、その後の大学側の対応の厚顔さと見苦しさに
「いさぎよさ」のひとかけらも感じられず、これが教育に携わる人間か?と、
激しい憤りをおぼえました。

ビジネスは儲かればそれでよいのか?
スポーツは勝敗の結果が全てなのか?

利益をあげること、試合に勝つこと もちろんそれに越した事はないから誰もがそこを目指す。
問題はそのための手段に自らの胸に手を充て後ろめたさや良心は痛まないのか?

年齢を重ねるにしたがってそのボーダーラインは薄れ麻痺していき「結果が全て」となる。
大人社会では結果も出さず「私はこんなに頑張りました」と訴えても通じない。
確かにその通りだ、
自らの良心・・・それを裏切ることなく生きていくことはだから難しい。

偉そうなごたくを並べても批判の矢面に立つ者と批判する側の者も紙一重の差なのかも
知れない。
だが、この国には武士道の精神が受け継がれているのではなかったの?
西欧諸国には騎士道の精神だってある。

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切腹しなくてもいいから「非を認め、もう一度ゼロから再スタートを切ります」
地位と退職金の額、損と得ばかりに囚われた人には間違ってもこの発想は出て来ないんだろうな。
損得よりも「尊徳」この矜持だけは捨てないど~ と、就活7連敗中のボクは思いました。


  




  1. 2018/05/23(水) 07:42:57|
  2. 考察
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みかんの花咲く頃

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昨夕の西の空
ここに来てここまで見事な夕焼けは初めてです。
GWもあけて就活を本格化させているが残念なことに全て連敗中で少し気が落ち込んでます。
だけど、この雲が鳳凰に見えました。
「きっと吉兆に違いない。あせったところで仕方ない、まっなるようになるさ」と、気を取り直してます。

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ここは大川温泉のひとつ先にある北川温泉の黒根岩風呂。
大川温泉の磯の湯から1km国道を下ったところにあります。
風呂と海原の境界は積まれた石ころだけ、その先に伊豆大島が・・・

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にしても毎日家でプラプラしてるのは少し飽きて来ましたぜ、玄関庇のペンキ修復作業に
ぬかるみのモルタル補修もやり終えた。
そんな矢先、やっと我が家へ光回線工事が これで当ブログもPCを使って更新が出来ます。
メインのPCは画像取り込みがダメになってるので、少し動作が重たいがサブのモバイルPCを
使ってます。

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アウトドアがすこぶる気持ちいいので庭に持ち出してここで書いてます。

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昨日悲しいニュースが
西城秀樹さんが63歳で逝去された。
同年代のスターで二度の脳梗塞を克服しステージに復帰していました。
その前向きでひたむきな姿勢には勇気を分けてもらっていたのに残念です。
が、彼の人生はきっと完全燃焼しきれたのだと、ご冥福をお祈りいたします。


これはワムの「ケアレスウィスパー」 をカバーした曲
邦題で「抱きしめてジルバ」でした。



  1. 2018/05/18(金) 10:11:54|
  2. アウトドアー
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ここは坂道

 
 
伊豆高原の五月祭、本当に良い企画です。
アートには才能のひとかけらもない自分がその道を
歩み又は目指すアーチストから直接に刺激をたくさん
貰いました。

今年は、広大なこの別荘街に散在する工房やギャラリー、
そしてご自宅を会場に65箇所が無料開放してくれてます。

アートへの深い知識やウンチクなどなくても気さくな作者が
作品への想いや制作の苦労話しを
「このど素人め」などとは決して見くださずフレンドリーに
話してくれました。

この前早朝にジャッキーと散歩した伊東の港とオレンジ
ビーチの間にあるなぎさ公園に多数展示されていた彫刻、
その作者である重岡健治さんの工房は圧巻でした。
木彫りの作品は殆どを「くすのき」を使うそうで、
その巨大な楠の原木が工房の軒下や天井の高い作業場の
中に
無造作に置いてあった。
その制作途中の作品や原木から得も言われぬ良い香りが
漂っています。
原木の乾燥に数十年を要し、一本のブットイ丸太をチェンソー
で削り出して、ひとつの作品を制作するためにノミは最低でも
十万回以上は振ると言う。
そんな話しを(少し失礼だが)この小柄な初老の作者が
笑顔で教えてくれた。
  
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それではこれまでのキャリアでいったい何千万回、
いや、
億の単位でのノミをふるって来たのだろうか?
ひとつの作品の中に十万回の作者の想いが込められている。
目の前にそれを淡々と語る初老作家が居て、それは得難い
出逢いと感銘がありました。

最近はまっているNHKの番組、チコちゃんの決め台詞が
ボクに突き刺さってくる。
「ボ~ッとして生きてんじゃねぇよ 


帰り際に訪問者の記帳ノートにサインして、作品の削りカス
であるクスノキのチップの袋詰めを頂いてきました。
今、家の中はその良い香りが充満しています。

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ピカソとシャガールの絵はがきそして、重岡先生の
絵はがき
100円ショップでフレーム買って、トイレとかに
飾りたいと思います。


実は陽水の曲をここに貼り付けたかったのですが、
今朝はスマホの調子が悪い 😓
早く我が家の光回線が繋がって欲しいです

誰かが登り坂と言い
誰かが下り坂と言う
僕にはどちらかわからない
僕にはわからない

ウンにゃ僕は息が止まるまで登り坂を歩き続けます。



PS
一昨日ここへ初のお客様をお泊まりで迎えました。
その晩に飲み交わしながら話そうと思っていた事を
他の話しで盛り上がり伝え損なってしまった。
その人はボクの人生初のお年玉をくれた人なのです。
確か、小学4年生の頃でした。
それまでボクにはクリスマスプレゼントもお年玉も無縁の
人生でした。
お年玉袋に入った500円札•••10歳のボクの感激はあれから
50年経った今も忘れちゃいませんよ~




  1. 2018/05/08(火) 09:19:05|
  2. エッセイ
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五月祭

今、伊豆高原は五月祭の真っ最中。
普段はちょっと敷居が高くて中々入れないギャラリーも
この五月祭に参加しているところは無料開放しています。

中学校の通信簿で美術は1を取ったこともあるボク
(名誉の為に言いますが他の教科は全て5&4でした)
でもアートは好きです。
色遣いやデッサン、専門的な事は分からなくても作家の感性が
伝わって来る絵や彫刻を観るのが楽しい。

今日も妻と近所のギャラリーを二・三件廻ってきます。

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珍しく5時前に妻が起きて来たのでまたジャッキー連れて
オレンジビーチへ
今朝は上空に寒気が入ってるらしく、空は青くすじ雲が朝日に
照らされて白く光っていた。

   20180504081941910.jpg



     




  1. 2018/05/04(金) 08:45:09|
  2. エッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジャッキー海デビュー

山里から伊豆高原へ移住してひと月、相棒ジャッキーは
まだここに馴染みきれてない。
昨年夏にこの世を去った兄ちゃん(ラブのタロウ)の臭いが
かすかに残っているのか、いつもふたりで寝ていたタロウの
小屋の中だけが唯一安心出来る場所と、散歩以外は
その中にばかり居たがる。

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今朝5時から30分近所を散歩した後、彼を車に乗せて
伊東港近くのオレンジビーチへ

彼は浜に打ち寄せる波は初体験です。
案の定「なんじゃこりゃー」と、波打ち際でビビリまくっていた。

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そして、防波堤の上から朝日に向かって
「ニイちゃ~ん一緒に来たかったよう エ~ン」と
泣いていた。

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「さぁオウチに帰ろうか」と、もう一度波打ち際を見れば
なんと秩父の山で拾った龍の頭の胴体が浜に
打ち上げられていた。
「オイ!よっちゃん、オレ様の胴体持って来てくれ」
庭の龍がテレパシーを送ってきた。

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黒龍白龍赤龍青龍黄龍
ウチの龍神様は随分とまたカラフルでトロピカルなのだ





  1. 2018/05/01(火) 20:25:00|
  2. お出掛け
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
その先に何が待っているのだろう?

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