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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

ハーブの庭造り


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熱中症も軽い症状で元気が回復したボクが次に熱中したのはガーデニング作業
何をつくるのも自己流を通すのが信条でございます。

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次男ファミリーと入れ違いでやってきた長男と朝のオレンジビーチへ
前日夕飯に修善寺で「うな重」なんぞを奮発して食ったから空っぽの財布が寒くて
熱中症もふっとんだ 笑


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リフトで小室山にのぼり憧れの川奈のゴルフコースを見下ろす

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さて、そんなあわただしい夏の真っ最中
先日小路をつけた庭に念願のハーブを植栽してみる
どうやら植栽の時期は過ぎてるらしいハーブの苗が1ポット50円で売っていた。

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犬と散歩していると空き家でまったく手入れされていない別荘に植えられたハーブが
道まではみ出して生えていたりしてそれらも失敬してくる。

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ハーブ初心者なので名前もわからないそれらのハーブを、小路を作った時に土を掘り起こし
もみがらのくんたんとかき混ぜた畝に適当に植えていく
たぶんハーブは生命力が強い
7~8種類のハーブを植えて繁殖力の強いのが残るはずだとふんでいます。

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秋に成長したらまた様子をアップします。


伊豆半島って大昔は遥か南、小笠原あたりの海底火山がフィリピンプレートに乗り
ユーラシアプレートの端っこにある日本列島におよそ60万年前にくっついて出来たんだそうです。
だから伊豆全域は火山とその噴出物の火山岩や火山灰でできている。
ここ伊豆高原は比較的最近の3700年前に一度だけ噴火(単成火山)し流れ出た溶岩流が地形の
凸凹を埋めて海に向かいなだらかな斜面を形成してできた丘(高原)です。
一昨日登った小室山も単成火山で15000年前の噴火で出来た山(標高321メートル)
とにかく伊東市の小高いところは全て昔噴火した単成火山のなごりだそうだ。
などと言うことを図書館で借りた「伊豆の大地の物語」を読みお勉強しましたとさ。


今日のビデオクリップは1959年パラマウント映画 サッチモとダニー・ケイ共演
「THE FIVE PENNIES」よりラグタイムの子守唄です。
ひと月ほど前に中古ショップで偶然このサントラ盤を見つけました。
聴いているとあの時代の温もりと得も言われぬノスタルジー感に浸ってしまいます。





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  1. 2018/07/27(金) 11:53:46|
  2. 作業
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記録的猛暑でよっちゃんダウン

今夏二度目のダウンを喫した。
中学生の孫が夏休みに入り次男ファミリーが遊びにやってきた。
ジイは張り切りすぎて三日目の朝、熱中症の初期症状であえなくダウン。

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その日、ふるさとの熊谷方面はこの国の史上最高気温41.1℃を記録したとか
ここも昨日は36℃まで温度計が上昇
それでも午前中はなんとかみんなで城ヶ崎の吊り橋へ・・・
暑くてヘロヘロになりながら伊豆海洋公園から遊歩道を歩くこと20分
帰りは「ジイさんもう歩けねぇ」と、車を吊り橋の駐車場まで廻してもらいました。

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さすがに若さと40℃の暑さに慣れてる次男ファミリー
なんでこんなに元気なの

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二日目、ダイビングのスクールでスキューバダイビング初体験したファミリー
楽しそうだなぁ

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吊り橋の後に行った「怪しい少年少女博物館」
お土産と思い出いっぱい詰めて昨日夕方帰って行きました。

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  1. 2018/07/24(火) 11:18:05|
  2. エッセイ
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ガーデニング

猛暑でも毎日家の中でゴロゴロしていると身体を動かしたくなる。

昨日は熱中症を心配する妻の小言を聞きながら、家の両脇のスペースを少しいじった。
庭も自分なりのセンスで徐々に変えたいので、アイデアが浮かんだら暑さもなんのその。
昼一にホームセンターへ行って材料を購入。
如何にお金をかけずにその辺の材料を使ってガーデニングをするか?がテーマです。
造園業者任せの庭、玄人顔負けのDIYガーデンと散歩で他所の家の庭を見て廻るのも
楽しい。
が、やはりDIYでは教科書通りの几帳面施工よりその辺の材料で工夫のあとが見える庭が
施工者の個性とセンスが垣間見えて好きです。

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建物東南側は大きなカエデが良い木陰をつくってくれている。
家とこの木の間を通って犬小屋のある西南側の庭へ行くことが殆どだが、雨が降るとぬかるむ
ので小路をつけた。
煉瓦敷きや枕木ではコストが高くつくので固まる土を敷く。
小路の縁取りは剪定ででた小枝をビニールシート固定用の金具でとめただけ。

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徐々にハーブや草花を小路の両脇に増やしていきたいです


次はガーデンテーブルの下。
ここは煉瓦やテラコッタでステージにしたい。

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あぜかきで土を寄せ平らにならしてから一番安かった透水性カラコン平板を敷いていき
目地は砂にした。

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蚊に刺され、汗だくの作業3時間で完成。
ビールのオイチイことったらもう 

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  1. 2018/07/21(土) 08:27:03|
  2. 作業
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激暑見舞い

感覚的には「暑い」を通り越して「熱い」の文字がピッタリの今年の夏
日中外に出て直射日光に晒され様ものならピリピリと肌が痛い。

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岐阜では昨日40℃を超え、今日も何処かで40℃を超えそうだ。
ここ伊豆高原ではせいぜいが33℃くらいだが、それでも前述の通りで40℃超え
なんてのは、もう殺人的な猛暑激暑だろう。

なので梅雨が明けてからの二週間、図書館で借りてきた本を読み家に閉じ篭りを
決め込んでいます。
でも家の中ばかりじゃあきるし、「夏の海」なんてのも期待して此処へ移り住んだので、
昨日は磯の露天風呂へひとり、10日振りに行って来ました。

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東伊豆半島の中ほど、伊豆高原の南側に大川、北川、熱川温泉と順番に温泉があり、
大川温泉の磯の湯に行くのがほとんどですが、昨日はその1キロ先の北川温泉の
黒根岩風呂です。
泉質は磯の湯、ロケーションは黒根岩風呂 
入浴料金は磯の湯が500円で入浴券10枚ためると一回はただで入れます。
黒根岩風呂は600円と100円高く、午後7時からは女性専用時間帯です。

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図書館で借りてくる本のジャンルはそれはもうゴッチャクタ、天体宇宙関連から
生命進化や人を含む種の起源やら日本列島やら伊豆半島の成り立ちなどの地学関連
そして紀行文やエッセイなど手当たり次第、どうせただだから面白くなかったら読まずに
返します。
昨日は女性ハンターの書いた本「料理家ハンターガール奮戦記」井口和泉著と
「地球外生命9の論点」自然科学研究機構編
今日は「自然界をゆるがす臨界点の謎」と「伊豆の大地の物語」小山真人著
蔵書の数は以前の秩父市の図書館の方が充実していた。伊東市頑張って下さい。

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前のこの家のオーナーが残していった梅ノ木、その実で作った
梅のラッキョウ酢漬け
(梅干つくりは面倒そうなので妻が大量の梅ジャムとこれを作りました)
夏バテ防止にその実をひとつつまみ、梅の実エキスたっぷりのラッキョウ酢を5倍に
薄めて飲みながら、さてと日が傾いたらまたワンコの散歩です。

 


  1. 2018/07/19(木) 14:17:49|
  2. アウトドアー
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現代楢山節考

全国各地に昔からある伝承「姥捨て山」をもとに1956年発表の深澤七郎の短編処女作が
「楢山節考」です。

これは過去二度映画化されていてボクは1983年の今村昌平監督、息子が緒方拳、
捨てられる老婆(母親)が坂本スミ子のを観ています。

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地方の貧しい寒村では昔、口減らしという風習がありました。
不作不漁で家族全員を養えず、幼い末子又は堕胎をやむなく行った。
(伝説のNHK朝ドラ、あの「おしん」もおしんの母親・泉ピン子が冷たい川に浸かりおしんを
 堕そうとする場面がありました。)
そして年老いて労働力となりえない老人は山に捨てるか、自ら山に入って命を絶った。

繁栄を極めたこの国もほんの100年前まではそうした悲しい歴史があったのでして、
斯く言うボクも怪しい托鉢のお坊さんが中絶の数日前に訪れ考え直すように母に諭し、
「わたしが面倒みてあげるから産んであげれば」一番上の姉のその一言がなかったら
哀れこの世に出でる事がなかったと聞いてます。

あの時坊さんは「その子は将来きっと世のため人のためとなる人間に成長する」
そう言い切ったそうです。
「まったくあの坊さんには騙された」 先月末は母の命日でしたが、今も母のこの言葉に
耳が痛い思いがしています。(´・_・`) 

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20世紀後半から50年、栄華を極めた日本も今世紀初頭より陰りが見え始め
昨年度の人口減は30万人 2050年には一億を割る統計が出ているが実際はもっと
早いペースになると思う。
僕らはその高度成長期を経験し恩恵にも預かった。可哀想なのは平成生まれの若者たち
それでもまだ充分この国は物量的には豊かな状態だと思うけど、
その20世紀後半のわずか50年の環境破壊でこの星そのものが疲弊の極みに達してしまい
持続可能な緩やかな経済成長なんてのは真っ赤なウソで、
毎年襲ってくる自然災害が更に国力低下に拍車をかけます。

楢山節考・・・
これまで精一杯生きてきた。そう思える老人なら敢えてそれを受け入れてもいいのでは
子供の背におぶわれて山に捨てられるのではなく自ら山に入る。ボクはそうありたい。

ニュースで災害時救出の様子が流れていた。
15歳の子供が119番通報で救助を要請したら
「老人優先で救助活動をしているのでしばらく我慢するように」と電話が切れてしまったらしい。
批判覚悟で書くが、先のない老人と未来ある若者
この国はどっちを優先、大事にするのだろうか?
そろそろエセヒューマニズムを捨てなければ国そのものが成り立たなくなりそうです。

追伸
 
国保税の請求が届いた。
無職夫婦で年金受給前なのにふたりで50万円 
何かと世間を騒がせている伊東市
(前市長の汚職と先日は高額納税に腹を立てた人が市役所に車で突っ込んだ)
決まり事とはいえ他に市県民税もある。
今のところ国や自治体にとっちゃ若者よりも老人の方が銭になる 
だから老人を大切にしてるんじゃないの~「お年寄りを大切に」なんて歯の浮く様なこと言ってさ

そろそろ働かないと、否働いたところでこの重税負担しきれるのだろうか?
天城のお山におにぎり持ってピクニックどころか城ヶ崎の吊り橋からダイブしたい気分だぜ
ったくさぁ


  1. 2018/07/17(火) 08:43:08|
  2. 考察
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火を噴くメスゴジラだ 笑笑

 
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ジャックラッセルテリア恐るべし 
ハナ」という優しいお名前をつけてあげたのに・・・しかも女の子なのに
完全にもうこれはメスゴジラ だ 

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妻が掃除機を掛ければ吸い込み口にアタックして邪魔だと言うから、
お二階の寝室でゴリちゃんとクマのプーさんのぬいぐるみで可愛くおねんねしようね!!

どっこい、自分より大きいそのぬいぐるみを咥えてプロレスごっこの始まりじゃ
この騒ぎは何事かと見回りにきたジャッキー兄ちゃんには仁王立ち前足バンザイの恰好で
飛び掛かる

妻が「あなたはやさしいやさしい女の子」と言ってきかせてもテンで効果はありません。
ボクはそんなメスゴジラが面白くてけしかけるもんだから
そのお転婆ぶりは日に日に拍車がかかり、このままでは妻にジイとハナは家から放り出され
そうです。

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大室高原メイン通りまで歩いて15分 このお店「ガーリックハウス」のパスタは旨いです。
今日は一番暑い午後2:30に散歩したい病のジャッキーに引かれここまで歩いてしまった。
妻は日傘さしてもお顔が真っ赤っか
ボクは「美白マダムより畑やスポーツで日焼けした活発マダムの方が魅力ある」と
言ってるんだけどね

  
  1. 2018/07/16(月) 20:28:57|
  2. エッセイ
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フォービートウグイス


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散歩で少し高台まで歩くと海が見える。
早朝散歩では海の方向は逆光となるので午後の散歩の方が尚いい。

まだ一年を通して暮らしてないので高台から見る海はどの季節が良いのかわかりません。

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午後3時になると家の中で退屈したジャッキーの散歩の催促が始まります。
一番暑い時間帯なのでしばらく「兄ちゃんウルサイワ」と怒るハナとジャレッコをさせておきますが
4時近くになれば散歩コースの日陰も増えて、海風もけっこう爽やかに殆ど汗もかかず歩けます。

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さて、ビルエバンスのレコードを掛けると何故かわざわざ窓の近くへ飛んで来て
まるで曲に合わせる様にリズムとキイを合わせて囀るウグイスさん

これがマイルスのトランペットやコルトレーンのサックスではこうはなりません。
なら別のピアニストでは?とやってみるがやはりエバンス程の効果はない。

ボクのギターなら半径2㎞の圏外へ逃げて行く事必死ですワ 

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追伸

お腹すっかり治りました



 





  1. 2018/07/15(日) 21:13:14|
  2. アウトドアー
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生命体の定義を考える

この度西日本を襲った土砂災害、
山が崩壊し、川が氾濫し、映像で流れたその無惨な
光景には見舞いの言葉も見つかりません。

今世紀に入ってから「数十年に一度あるかないかの甚大な
 被害が発生する恐れがあります。」
気象庁の発表する予報とそんな災害が毎年この日本列島の
何処か、否、地球のあらゆる地域を襲っている。

未だ地球温暖化に懐疑的な意見を持つ学者もいるらしいが
既に地球規模の環境破壊はもとに戻す事が不可能なほどに
進んでしまった。

「母なる地球」などとよく表現するが、この星が
実際の生命体と考える学者は居なく、そう主張する者は
センチなヒューマニズムに浸ってるだけだとこき下ろされる。

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腹痛で寝室で寝ていた夕方の窓、そこから見えたカーテン越しの夕空

確かにこれまで現代科学が養ってきた生命体の定義では
星そのものが生命体と考えるのはナンセンスだ。
だが我らが子供の頃は宇宙人の存在を認める科学者も皆無に近かった。

豊富な大気と水の循環 地殻の活動 そしてそれらに頼り活動する地球上の
あらゆる生き物
これって高等生物の構造とおんなじじゃん
人は人のみの単体細胞で構成されてるわけではなくその生命維持活動に百兆を
超える細菌やバクテリアで構成されているひとつの生命集合体だ。
同じだろ地球も人間の構造も

人間の病気は外部からの悪性菌やウィルスそして何かしらの共生する菌やバクテリアの
突然変異が引き起こす。
そして地球は今、人という産業革命まではちっぽけでこの星の健康に支障のない
むしろ地球の環境に貢献する善玉だった存在から突然変異して変化してしまい
異常繁殖した例えば癌細胞みたいな存在になった。

地球に意志があろうとなかろうとひとつの生命体と考えれば当然自然治癒力が発動されて
人間と言う癌細胞に攻撃がなされて行き、排除する攻撃対象でしかなくなった。
でも人の地球に対する攻撃力も強力になり過ぎて、もはや重症で地球は危篤状態だ。

単純な自然のしっぺ返しなのか、母なる地球が人間を見限って駆除の対象とされたのか
その結論は分からないし現代科学にすれば全くのナンセンスな考えかも知れない。

だがほんの少数派だが太古の人間が本来持っていた見えない世界を知覚する
感覚を駆使すれば、地球が生きており生物本来の本能と意志を持っている
事が感知できる。
が、それを神がかりにするから、その感覚を失った現代人には怪しい人物としか写らないのだ。


「地球はその子孫を残す意志がある」
それを託す存在、子供だか生殖機能の精子だか卵子に相当するのが数十億年の歳月を
要して育て上げた(進化の最終形態)我ら人類だった。
やがて進化した頭脳と科学で人類は地球から飛び立ち新たな惑星に到達する。
そしてその惑星では鉄筋とコンクリートだけの無機質な環境で人は安住出来はしないのだから
当然人類が住みやすい星、そう地球の自然に近い環境を作るだろう。

数十億年の単位で生きる生命体に対する我ら人類の歴史は数百万年、個人の命に限っては
たかが100年だ。
人の身体の中に住む細胞ならコンマの後にゼロが数百ならぶ一瞬の生。
もう一度母なる星は人類を淘汰しようとしてるのではないだろうか?

さて、上記が理系無知の文系脳が考えた生命体の定義だが、最新科学もあながちその全てを
否定はしてない。
JAXAの打ち上げたはやぶさ2号が小惑星の「リュウグウ」へ先月末到達した。
そしてこれからこの小惑星へ軟着陸し、岩石を地球に持ち帰るミッションが待っている。
その使命のひとつに地球外生命体の痕跡である有機物が含まれているか?があるのです。
惑星が子孫を残す・・・それを人が他惑星への移住とは如何にも飛躍した考えだが、
どうだろう? 何かのきっかけでその星の原始的生命、例えばバクテリアみたいなものを
胞子として広大な宇宙に飛ばし、その一部が例えば地球の様な星に辿り着き、そこで新たに
その星の環境に適合或いは環境を整えつつ新たな子孫を残していく。

僕らが理科で習った半世紀前の地球の生命起源は原始の海のスープに放射線や雷などの
エネルギーが作用し突発的化学変化で有機物が合成され、やがてそれが原始生命体
ウィルスやバクテリアとなった。でした
一方最新科学は宇宙からの有機物、又は生命そのものの飛来説の可能性も探っている。

七夕の夜 ここの夜空も秩父の山里に劣らず星々が燦々と輝いていた。
彦星(アルタイル・わし座)織姫星(ベガ・こと座)もうひとつ夏の大三角を形成する白鳥座のデネブが
やや東の空に輝き、その下に赤い星・火星 やや西側に土星、西の空に一際明るい木星 
天高く北側を見上げれば北極星を要するこぐま座
まぁ素人のボクにはこれくらいしか見分けがつかない。
夜10時、流れ星が西の空から北に向かい尾を退いて飛んでいった。


こんな妄想じみた記事、被害に遭われた方たちに鞭打つようだし、
公開するのには勇気がいるからおくら入りかな。

今朝のニュースで綺麗なワンピースとメイクもバッチリ決めた女子アナと
ピシッとしたスーツのアナウンサーが空調の効いた快適そうなスタジオで
被災地の人を気遣うアナウンスを繰り返していた。

「今日は被災地も猛暑日となります。熱中症が懸念されるのでどうぞトイレの心配などしないで
水分補給をドンドンして下さい。」だってさ
その水はミネラルウォーターおひとり様一本と限定され、トイレは仮設の不潔極まりなく
悪臭漂うなかの長蛇の行列だろう。
綺麗なワンピースのお嬢さん、一日でいいからその被災地で過ごしてみてくださいな。

と、まぁそんな考えだからボクは以前中間管理職が限界だったわけです。
(高級スーツに身を包み高級クラブで美女をはべらせてお客様をご接待、一方で顔色ひとつ変えず
 納期に間に合わせるために現場へは徹夜作業を強要する。そんな役割も確かにありそれを批判する
 つもりもないが、ボクはそれなら現場で一緒に汗を流す方が好きだった)



追記

昨日は掛かり付け医院で血圧の薬を貰いに行く定期検診日、ついでに診察してもらったら
お尻に綿棒刺されてノロウィルスチェック 陰性でした。そして胃腸のレントゲン撮って点滴
妻も一昨日から同じ症状で、処方された薬を分けて飲んでます。

長い記事になりました。こうして時間をかけ書きながら居間ではビル・エヴァンスのピアノが鳴っている。
秩父の山里もそうだったけど、何故かこの「ワルツフォーデヴィー」というアルバムを昼間に聴いていると
ウグイスが窓のそばに寄ってきて一緒にさえずりだす。
ボクの七不思議です。

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  1. 2018/07/13(金) 10:55:00|
  2. 考察
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胃腸風邪

三日前、最初は何となくお腹が痛かった。
これは窓を開けて寝たせいでお腹を冷やしたかな?
くらいに思っていたが一向に回復するどころか、下痢は始まるし少し頭痛もする。
熱を計ってみたら37.5℃
ネットで症状をググってみたらどうやら胃腸風邪=感染性胃腸炎らしい
この二日間は殆ど食わずベッドで寝たきりとトイレの往復でした。

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少し鳩尾あたりが痛むのは以前からある。
それは体質的に合わないある発泡酒を飲んだときなのですが、なにせビールよりは安いと
ケチってその代用に500mlを12本も買ってしまい、飲む度に後でお腹が張ったり痛んだり
でも今度は大丈夫かな?と又飲んでから遂には弱った胃腸に何かしらが感染して胃腸炎

馬鹿です・・・ハイ 
飲むならスーパードライ 治ったら徹底しよう」 ってやっぱり馬鹿ですねぇ

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犬の散歩だけは欠かす事ができません。早朝5時台と午後4時前後の最低2回は行かないと
ジャッキーが欲求不満で近所迷惑な吠え声が始まってしまう。
体調が回復した今日の午後の写真です。
雑木林の木陰路は風もあって爽やかでした。

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  1. 2018/07/12(木) 00:25:09|
  2. エッセイ
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stand by me 成就

関東は梅雨明け宣言が出て一週間経つが、ここ伊豆を含む東海近畿地方はまだである。
関東と同じようにここ10日はお天気が続いたが、今日から週末にかけて雨の予報。
ここの梅雨明けは今度の日曜日か月曜日だろうか?

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それにしても毎日暑かった。
東京や埼玉は連日35℃越えだそうで、でもここは海風が入るからそれ程ではなくあちらより5℃低いし
大室山の裾野に広がる別荘地は雑木林の中に点在しているので、木陰が多く過ごしやすい。

さて、今は人生の仕上げ前、その英気を養う時との龍のお告げに従って(自分に都合良く勝手に解釈)
二匹のワンコと毎日遊び、伊東市の図書館通いなんぞをしてそんな日々を過ごしてます。

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そして昨夜ついにジャッキーとハナの距離がゼロに
カワイイ」もうその一語に尽きます。

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  1. 2018/07/04(水) 08:57:38|
  2. エッセイ
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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