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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

龍に託された使命かもな


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ボクがロマンチスト、ナチュラリストでも生物学でいう龍という生き物が実際に
居るとは思ってない。

だが、龍を単純な現代科学で捉える気もない。
龍は自然の気、マザーアースの大地、大気、水、そして自然界全ての生物が発する
気のようなものだと考えてます。

その気を感じ受け取ることで自分も自然の一員としての調和(バランス)が保たれる。

さて、秩父の山里でも何故か野の生き物がわざわざボクの庭に来て息絶え、その都度
埋葬してきました。  タヌキ、ハクビシン、テン、野鳥などがそうです。

そして何だか龍に導かれたような気がし、ここへ越してきて今朝、今度はハリネズミが
死んでいた。

  DSC_0268_convert_20180810083115.jpg

しかもジャッキーの小屋の真ん前、外傷はないのでジャッキーにやられたわけではなさそう。
ハトポッポの巣の真下です。
キジバトの卵でも狙って木に登り落ちたか?
いや、わずか2メートル半の高さから落ちて死ぬほど柔じゃない。

寿命なり病気なりで死期を悟ったハリネズミ君が死に場所にボクの庭を選んだのだろう。
そう!!龍の導きで・・・

「オレは動物専門の坊主かぁ  まったく自然の動物相手じゃ一銭にもなりゃしない」
などと、憤慨もせずこれは普段から龍を信望している証として
龍から託されたひとつの使命と考えることにし、庭の隅にスコップで穴を掘り、
塩で清めお線香たいて埋葬しました。

  DSC_0273_convert_20180810083154.jpg

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最後の力を振り絞りハトの卵を食おうとしたのだろうか?
ハトポッポは驚いて今朝から巣が空っぽです。
そうっと巣の中をみたら卵はまだありませんでした。
もしもハリ公が卵に手をつけたのなら殻とか痕跡くらいあるはず。

人が心配することじゃない。野(自然)はそうして調和を保つ。
この庭が気に入ったのならまた飛んで来るだろうさ。

見上げたら夏の空に龍の雲が舞っていた。


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  1. 2018/08/10(金) 08:37:00|
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