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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

本当のあまちゃん坊主は誰だ



還暦新米社員は初歩的な失敗続きで凹んで家に帰る。
遅番の日は夜の10時過ぎの帰宅だ。

それからアルコールでも胃袋に流し込まないと眠れないから
シュンとしながら軽く晩酌を二三杯
酔いが程よく廻ってくるとさぁオネンねですが、誰かに添い寝を
して貰いたい (*≧∪≦)

DSC_0557_convert_20181010121814.jpg


玄関のゲージが寝る場所だったハナを抱っこしてベッドに連れて行き一緒に寝る。
妻はお疲れ気味のボクに気をつかってくれ以前は寝室に犬を連れ込むのを嫌がったが
今は何も言わない。

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さぁ!!今度はジャッキーの番
寝るのは外の犬小屋だったのに、彼だけがお外で寂しくオネンネなのが
可哀想な気が何故かしてならない。 

そしてついにここ数日はジャッキーも寝室で一緒に夜を明かす。

朝の目覚めはハナが妻のベッド ジャッキーはボクのベッドでそれぞれ足元に丸まって
居たりする。

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この家で一番のあまちゃん坊主は実はボクだったのだ。




三~四歳の頃の記憶が蘇る
日中、父は万年しがない平社員の会社勤めで家には居らず、兄や姉たちは学校でやはり
居ない。
僅かな田んぼと畑を耕す母が幼いボクをおんぶしてその畑だか田んぼへ野良仕事に行く
のだが、いつもお風呂場の釜の灰の中で昼寝している当時飼っていた猫(名前は忘れた)が
取り残されているのが可哀想に思え、その日は一緒に連れて行くと言ってきかなかった。

案の定畑へ行く途中でボクの腕の中から逃げ出した猫は夕方薄暗くなっても帰って来なかった。
優しい母と近所を探してもその猫はそれきり家に戻ることはなかったっけ

あれは多分10月末か11月頃だったろう。
畑へ行く雑木林の小道はドングリがいっぱい落ちており、その葉は黄色く色づいてました。

幼い頃のボクの遠い記憶
あの頃から僕はあまちゃん坊主だったんだねぇ




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  1. 2018/10/10(水) 12:24:38|
  2. 画像
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

お疲れさまです

新しい職場で
凹んで居るなんて…
想像も出来ません(*ノ∀`*)笑
適度に適当に過ごせていた
田舎の環境とは
やっぱり違うのですねぇ…
職種も違いますしねΣ(´∀`;)

でも、
可愛いジャッキーくんと
ハナちゃんが癒やしてくれて
応援してくれてますね(≧∀≦)
言葉は交わさなくても
心は通じてるはずですから♪
「僕達のオヤツのためにも
ガンバって」…って(*´艸`*)

嗅覚で感じる季節も
冬の匂いがしてきました…
寒くなって身体も疲れてると
体調も崩しやすいので
(私は風邪で3日間ダウン(笑)
気をつけてください(*´∀`*)
  1. 2018/10/14(日) 17:47:25 |
  2. URL |
  3. Kei #-
  4. [ 編集 ]

keiさんへ

みんなお元気ですかぁ
そうかKeiちゃんまた風邪ひいちゃったんかぁ
お大事に

こちら今夜10時半帰宅、只今晩酌中です。
コメントありがとう(≧∇≦)b
凄く嬉しいです。

凹む日も多いのですが、ホントに駄目なら仕事を
辞めりゃ済むこと・・・
それで自分は駄目な人間などと間違った拘りを持たなければ
済むことですから心配しないでね(´▽`)ノ
  1. 2018/10/14(日) 23:55:09 |
  2. URL |
  3. よっちゃん #-
  4. [ 編集 ]

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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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