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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

岬めぐり



 今回は倍賞千恵子のカバーで「岬めぐり」です

♫あなたがいつか話してくれた
 岬をボクはたずねてきた~♪


連休二日目の今日、
山本コウタロウとウィークエンドの曲(1974年)を口ずさみながら
行ってきました西伊豆、土肥温泉と恋人岬

やっとこさ昨日から家の外壁リフォーム工事が始まったは良いが、
職人さんのトンテンドンドンが家の中まで響いてきてハナは尻尾を
股間に挟み耳をペッタンコにしてプルプルずっと震えっぱなし。
そこでかねてより行きたかった西伊豆の岬めぐりと日帰り温泉ドライブを
ワンコ二頭連れで結構しました。

東伊豆の伊豆高原から土肥温泉へは伊豆半島中央を横断すればよい。
ひとつ峠を越えて平地に出たところが中間の修善寺温泉
そこから土肥まではまた峠越えとカーブの連続でハナもゲロゲ~ロ
ジャッキーもゲロゲ~ロと車酔いで大変だった。

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土肥漁港を30分散歩し終えた頃は二頭ともすっかり元気を取り戻した。
(二人の息子を連れて海水浴に訪れたのはおよそ30年前の夏、
 冬の西伊豆に当時の混雑した面影はなく閑散としていたが
 それがかえって旅情とノスタルジーを誘う)

カメラのレンズも新調したし、「さぁ記念撮影を」ったら今度は充電不足で
シャッター下りず。仕方ないからスマホで撮りました。

そして妻と温泉に浸かっている間、二頭は車の中で仲良くお昼寝タイム
漁港のとなりにあった公営日帰り温泉「弁天の湯」に入ったが、温泉の熱いことったら
番台のおじさんに聞いたら源泉が59℃ お湯の温度は朝いちで49℃だって
この熱湯風呂は、直ぐにお肌も真っ赤っかでやんした  が、
おかげでポッカポカ

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恋人岬の遊歩道では数十年前の恋人同士、今じゃ供に白髪のジイサンバァさんが
それぞれ犬に曳かれ散歩して帰ってきましたとさ・・・

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大気の状態で富士山は見えなかったけど
水平線を見ていると地球がまあるいのが分かったし
海が青かったなぁ

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  1. 2019/01/16(水) 21:57:42|
  2. お出掛け
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続、神様がくれた時間

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インフルエンザも全快して、今日は早朝より薪の仕入れに行ってきた。
帰宅して薪を降ろし、犬と近所を散歩してもまだお昼前、
風もなく穏やかな小春日和なので庭で昼酒とワンコは日向ぼっこだ。

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思わず鼻歌にもれてくるのは前回プレスリー盤での曲、1964年シャンソン歌手である
シャルル・アズナブールが発表した楽曲「帰り来ぬ青春」 
Yesterday When I Was Yang フフフ~フフフ~ でありました。




現在この曲が収録されているルバムを持っているのはシャーリー・バッシーのヴォーカル盤
のみです。

ギターで伴奏をつけたいがこの曲のコードが見つからない。
仕方ないので似たような曲、来生たかおの「Goodbye Day」を検索したらどうにか
ギターコード表が見つかった。
ワンフレーズ毎にめまぐるしくコードが変化するけど当分の練習課題曲として
キープしときます。

 昔より愛が足りない
 君はぼんやり呟いた
 ふふふ~ん ふふふ~ん
 Goodobye Day 今日が終わり
 One More Day また一日
 何ごともなく それでいい~ Oh


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生前・・・前世のことなんか覚えちゃいない
没後・・・死んだ後のことなんか分る筈がねぇ
オギャーとこの世に生を得た生後
貧しくも温かい家庭で育った子供時代
迷いの中の青春時代
夢中だった子育ての時
仕事に生き甲斐を見いだそうとした壮年の時間
老いを見つめてる今

神様がくれた時間てそう言うことなのか

宝くじが当たります様にとか、試験に合格します様に
そんな事を神様にお願いしても何の意味もない。
既にボクたちは神様からこの世を生きるという最高の
チャンスを与えられているのだから。






  1. 2019/01/11(金) 12:59:21|
  2. ミュージック
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神様がくれた休み時間

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我が家の寝室は二階南西の角部屋
インフル5日目、まだ時々咳き込み本調子ではないので一日の
殆どをこの寝室のベッドで過ごしている。

健康な時、日中に寝室など居たことがないので気がつかなかったけど
昼前から弱々しくも真冬の日差しが部屋の中を照らし明るい。
ベッドからレースのカーテン越しに見える空とすっかり葉を落とした
木々の枝
電線でイソヒヨドリやムクドリたちが賑やかな集会を開き、
タイワンリスが身軽に梢から梢へと跳んでいる。

階下の居間で炊く薪ストーブのお陰で二階もすごく暖かくて
部屋はオレンジ色の光で満たされている。

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あと3日はウィルスがまだ体内に潜伏しているので仕事に
行きたくても出社禁止中。
(入社以来まったく職場の皆様にはご迷惑の掛けっ放しで
 情けないったら) (。>ω<。)ノ 

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冬、木立の葉っぱが木枯らしに飛ばされて林が丸裸になると
その梢のわずかな隙間から少し海が見える
今朝は小室山の左手に伊東湾と宇佐美の岬がクッキリ見えました。



でも、これってさ!!
考えようでは欠勤数日間の後半はきっと
「神さまがくれた休み時間」 です。


若い頃、まさか自分が伊豆で暮らすなんて想像もしなかった。
日差しを浴びたベッドの中で夢うつつ・・・育ち暮らした故郷、転々と流浪してきた
あの町この町あの風景 そして出逢った人たちとのふれあい
部屋だけでなく心もぬくもりでいっぱいです。






残された試練は再出社に際してもう一度インフルエンザの
ウイルスチェックを受けること。
鼻の穴両方に綿棒を突っ込まれるので痛いんですよこれが 。゜(゜´Д`゜)゜。



PS

人は誰も時の旅人
故郷に留まる者も旅する様に暮らす者もそれは同じ
今日、懐かしい人たちから賀状と封書がそれぞれ届いた
居間のオーディオ装置からはジョー・コッカーのバラードが
聞こえている

未来を想う時間、過去を振り返る時間
その想いが交錯しながら神様のくれた時間は
ユッタリと過ぎて行く

ボクはこれまで実直に誠実に生きて来れただろうか?
これからはどうなのだろう?
それはたぶん大丈夫、
それしかお前の取り柄はないのだから






  1. 2019/01/05(土) 16:51:25|
  2. エッセイ
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賀正

遅ればせながら明けましておめでとうございます。

小生にとって、平成最後の年明けは惨たんたる幕開けとなってしまいました。
除夜の鐘を職場で聞き2時間半の睡眠後に初日の出を職場の窓から眺めました。
その事は良いのです。自らの器量不足が招いた結果ですので

しかし、その無理がたたったのか元旦昼前頃から意識は朦朧とし、
新年をホテルで迎えようとするお客様への接客もしどろもどろ
夕方帰宅して熱を測ったら38℃でした。
発熱、悪寒、関節の痛み・・・ってこれモロインフルエンザの症状じゃないですか (。>ω<。)
昨日お医者さんで診察を受けたらA型インフルでした。

さっき熱を測ったら37℃前半まで下がりやっとの事でベッドから這い出す
元気が戻りました。

熱にうなされ、山と積まれた帳票類の悪夢にうなされ続けた48時間
テヤンデイベラボウめ
オレはまだ根を上げねえからな~

さてこの一年も皆様にとって良い年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。



  1. 2019/01/03(木) 18:23:24|
  2. エッセイ
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猪突猛進


来年の干支は亥(イノシシ)・・・でもイタシマセンよ

猪突猛進なんてさ 🐗
(最近まで「しょとつもうしん」と、とんでも勘違いで読んでいた (;^_^A
「ちょとつもうしん」と読むそうですぜ) (*´v`)<

まぁこれが当てはまったのは今年、おかげで年の後半は息切れがしてお疲れ気味でしたが、
ここにきてようやく少し落ち着きを取り戻したばかりです。

鬼に笑れても来年は少し立ち止まって、残された人生・時間の使い道をじっくり考えて
みたいと思ってます。

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この可愛い孫たちも来年は高校生と中学2年生、タロウは既にこの世には居ないし

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だけれども「その辺のジジイだけには絶対ならないどぉ~ オレは」と叫んでも
妻曰く「既に充分にその辺のジイ様よ」なんだとさぁ

この時期になると無性に聴きたくなり励まされるロッドスチュアートのこの曲
昨年末にも紹介したけれど、ボクのテーマ曲だから
今年の締めくくり総決算としてまた貼り付けます。



デワ皆様 世界が平和で誰もが幸せな未来が来ることを願って
良い年越しを




  1. 2018/12/22(土) 10:58:26|
  2. エッセイ
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秩父の山里から海辺の丘へと再移住を決心した熟年オヤジのブログ
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