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海・空・大地の龍 その懐に抱かれて

街から山里そして海辺の丘へと移住を重ねる熟年男子のブログです

快晴

  

神無月も末、日本全国から集合し出雲大社で会議中の神様たちもそろそろ地元への
帰り仕度を始めてる頃だろうか。
(神様だから龍や鳳凰かなんかを従えてその背中に
 乗って帰るんだろうな) 

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五日ぶりの休日、いつもより少しお寝坊(それでも7時前です)で迎えた朝の空は
久し振りに雲ひとつなく快晴だった。
寝室で一緒に寝るようになったジャッキーは、お外の時と違って夜明け前に散歩の催促で
吠える事がなくなり、ボクが目覚めるまで散歩に行きたいのを我慢出来るようになりました。
(でも敏感なのでボクが目が覚めたのを察するとクンクンヒーヒーと甘えてきますが)

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「じゃぁこんな爽やかな朝は少し遠出の散歩をしようか?」と、
今朝はいつもよりロングに歩いた。

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雑木林の小道はドングリがいっぱい落ちていてこれを咥えてじゃれるのはハナ
ケヤキ並木や桜並木はいつの間にか色付いて、季節はもう霜月間近なのを実感。

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銀杏の葉は秩父ではもう散る頃だろうな・・・でもウチの銀杏はまだ真っ青です。

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NHKのニュース、「ここからは地方のニュースと切り替わります」と全国ニュースの後に
地方のキー局に画面が切り替わるが、どうも静岡のニュースを見ても馴染みがなく
ついつい選局で関東に合わせてしまうんですよね (*^_^*)



  1. 2018/10/29(月) 10:48:48|
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父ちゃん ボクも専用ベッドが欲しいな


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 庭に夏のアオさはもうなくすっかり秋の色に染まっている

ワンコも一緒に寝室で寝るようになった最近ですが、ジャッキーは大きいので
一緒のベッドに上がってくると窮屈で仕方ない。
しかも何故か妻のベッドが好きなようで、昼間でも寝室のドアを開けておくと
妻のベッドで大いびきをかいていたりする。
  
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「君専用のベッドがこれじゃぁ必要だねぇ」と、父ちゃんが張り切ってジャッキーの
ベッドを作りました。
  
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どうもフカフカの毛布やフリース素材のクッションがお気に入りのようなので次回の
休日には彼用の布団を買ってきてあげます。

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ボクはハナと一緒のベッドでネンネがいいけど、もしかしたらハナにも
「アタシも専用ベッドが欲しい」とか言われたらどうしよう (*´∀`*) 

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 秩父から運んできた花の鉢にコスモスの種が混ざっていたのだろう
 ひと株だけコスモスが咲いた。そしてここに植えられていた椿か山茶花の木は
 真っ白な山茶花だった。







  1. 2018/10/28(日) 11:38:38|
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チョイと土木工事DIY


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車庫と玄関アプローチの間にアジサイが3株植えられてあった。
大したスペースではないのでそのアジサイが大きくなりすぎ、ヤブのように見える。

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これは以前の画像だが、絵的に良くないのでアジサイを避けて撮影している

妻が「これを何とかして」と言うのでスコップとツルハシを持ち出してきて根ごと引き抜いた。
朝酒がまだ抜けきってないので結構な重労働、直ぐに心臓バクバク呼吸ゼェゼェと
なりながらもどうにかアジサイの撤去完了。

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こうなると少し玄関廻りを弄りたくなる。
幸い庭のあちこちに4000年前の大室山噴火で飛んできたのか溶岩が流れてきたのか
手頃な火山岩がゴロゴロしています。

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また大汗かいてエッチラコッチラ抱え運んできてこの岩を配置し玄関アプローチは
ロックガーデン風に改修されましたとさ (=゚ω゚)ノ

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  1. 2018/10/22(月) 12:09:01|
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本当のあまちゃん坊主は誰だ



還暦新米社員は初歩的な失敗続きで凹んで家に帰る。
遅番の日は夜の10時過ぎの帰宅だ。

それからアルコールでも胃袋に流し込まないと眠れないから
シュンとしながら軽く晩酌を二三杯
酔いが程よく廻ってくるとさぁオネンねですが、誰かに添い寝を
して貰いたい (*≧∪≦)

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玄関のゲージが寝る場所だったハナを抱っこしてベッドに連れて行き一緒に寝る。
妻はお疲れ気味のボクに気をつかってくれ以前は寝室に犬を連れ込むのを嫌がったが
今は何も言わない。

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さぁ!!今度はジャッキーの番
寝るのは外の犬小屋だったのに、彼だけがお外で寂しくオネンネなのが
可哀想な気が何故かしてならない。 

そしてついにここ数日はジャッキーも寝室で一緒に夜を明かす。

朝の目覚めはハナが妻のベッド ジャッキーはボクのベッドでそれぞれ足元に丸まって
居たりする。

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この家で一番のあまちゃん坊主は実はボクだったのだ。




三~四歳の頃の記憶が蘇る
日中、父は万年しがない平社員の会社勤めで家には居らず、兄や姉たちは学校でやはり
居ない。
僅かな田んぼと畑を耕す母が幼いボクをおんぶしてその畑だか田んぼへ野良仕事に行く
のだが、いつもお風呂場の釜の灰の中で昼寝している当時飼っていた猫(名前は忘れた)が
取り残されているのが可哀想に思え、その日は一緒に連れて行くと言ってきかなかった。

案の定畑へ行く途中でボクの腕の中から逃げ出した猫は夕方薄暗くなっても帰って来なかった。
優しい母と近所を探してもその猫はそれきり家に戻ることはなかったっけ

あれは多分10月末か11月頃だったろう。
畑へ行く雑木林の小道はドングリがいっぱい落ちており、その葉は黄色く色づいてました。

幼い頃のボクの遠い記憶
あの頃から僕はあまちゃん坊主だったんだねぇ




  1. 2018/10/10(水) 12:24:38|
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秋雨煙る伊豆半島

  
   

先月は毎日が殆んど雨で、停滞する秋雨前線のせいで10月になっても曇や雨が多い。
思えばこの地に越してもう半年が経った。

以前の山里の家に比べ敷地が半分以下となり、この春から夏へとは彼の山里の草刈り
作業から開放されはしたが、それも幾分か寂しく感じています。

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今は他人の所有となったあの家は今頃どうなっているのだろう?
タロウとジャッキーが戯れたボクの手作り犬小屋デッキはまだあるだろうか
確か新しい家主さんは賢そうな二頭の柴犬を飼っていてあのデッキも気にいってくれた。
あのワンコ達が今は見張り台の様な犬小屋デッキで下の市道を散歩する近所の人たちに
元気よく挨拶の吠え声をあげているだろうか。

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いつもタロウに声を掛けて励ましてくれた近所のおじさんやおばさん。
人懐こくて人情味あふれる秩父の人たちが少し懐かしい。

さてはよっちゃん濃厚な秋の気配に里心ついたか?
今度の連休はジャッキーとハナを連れて近所のススキ野でも散歩に行ってこようっと

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冒頭の曲はリチャード・クレイダーマンの「渚のアデリーヌ」
この様なサロンピアニストの曲は普段あまり聴かないがこの前骨董店でLPが300円で
売っていたので懐かしくつい買ってきてしまった。


  1. 2018/10/05(金) 10:44:18|
  2. エッセイ
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